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拒食症と神経症

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年11月28日(土)06時53分46秒
  神経症者の頭が如何に狂っているかを実感するには拒食症の患者と
比較すると分かりやすいでしょう。拒食症は極めて危険な病気で一度
この病気にかかると死にいたるまで食事を制限する。どんなにやせ衰えても
自分の体が醜いの妄想が解けない。脳の科学が発展すると何故このような
現象が起きるのか説明すると思う。

基本的に神経症者の妄想も拒食症と同じで一度神経症になると死ぬまで
対人恐怖を治そう、手の振るえを治そう、異性恐怖を治そうの妄想
が止まらない。70歳の爺さん婆さんが対人恐怖が改善したと言うばからしさ
を味わってもらいたい。この人達は20歳になる頃から対人恐怖が改善したと
言い続けている。

脳という判断の中枢がやられたらもう手段が無い。幸い斎藤は30年後に
脱出に成功したが日本も世界も斎藤以外成功した人がいない。
まったくご苦労さんと言いたいが、今日も症状が改善したと言いながら
人生を消耗している人は日本だけでも100万人いる。
 

岡本

 投稿者:一休さん   投稿日:2009年11月28日(土)01時37分42秒
  >【今日の一言】 2009年11月28日-土曜日
年をとり経験を積んでくると、人は次第に世の中の楽と苦の両方面を素直に見る事が出来るようになって、初めて自覚という事ができるようになる。森田正馬<

自覚とは辞書によれば、自分自身の立場、状態、能力などをよく知ること、わきまえること、と出ています。
しかし、神経症者にそれが出来るのでしょうか?

森田の弟子に高良武久という人がいましたが、その人は神経症者は「症状の部分的弱点の絶対視」に囚われていると評しました。
それは例えば、症状には醜形恐怖、放屁恐怖、不潔恐怖、癌ノイローゼ、縁起恐怖、各種強迫観念などの種種雑多なものがあります。

健康人から見れば悩んでいる神経症者にもっと客観的に物事を見よと言いたくなるのですが、神経症者には症状は絶対であり、客観視出来るさわぎではないのです。それが高良の言う「症状の部分的弱点の絶対視」です。

また、対人恐怖の患者が良くいう言葉に「この症状さえ無ければ仕事でも恋愛でも、もっとバリバリやれるのだが」というのがありますが、神経症とは判断の中枢である脳の狂いであり、そんな生易しいものでないことを当人は分っていません。

神経症者は涙ぐましい努力、向上心の達成を怠ることはありませんが、妄想状態の頭なので結局は膨大な人生の浪費に終わってしまいます。神経症者は軸足が最初から狂っていると言うか、根無し草の様だと言うか何と表現したら良いのか分かりませんが・・・・

要するに、狂った頭の神経症者に自覚を迫るのは土台無理な話ですし、森田の言う「注意と病感の悪循環による精神交互作用」なるものを起こし、傷口を拡げるのが落ちです。

また、前回森田は「人の職業や性格をうらやんだりするのは自覚が足りないからです。自覚とは自分は果たして如何なるものを好み、何を人生の目的とするのか正しくハッキリと認識する事。」と言っていましたが、今回は「年をとり、経験を積まなければ自覚という事ができない」と言っています。
正しくハッキリと認識せよと言って置きながら、それは年をとり、経験を積まなければそれは出来ないでは、森田のお言葉を聞かされる方が堪りません。

森田はその時々の思いつきで話をしているのでしょうか?また、それに対し、何故神経症者はそのお言葉を有り難く拝聴しなければならないのでしょうか?
 

恋人がほしい

 投稿者:ぺこ  投稿日:2009年11月27日(金)19時15分57秒
  対人恐怖があるため異性とのコミュニケーションがうまくとれません。
恋人が欲しいし結婚もしたいです。
しかし努力しても努力してもふられるばかりでうまくいきません。
対人恐怖はこれらは諦めたほうがいいんでしょうか?
 

旅行と下痢

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年11月27日(金)06時47分28秒
  私は旅行が大変好きだ。若い頃から外国に行くと大変
興奮した。最初の旅行はイタリアとフランスで私が27歳の時だったと
思う。つい先日は長崎に旅行をしましたが、この町の歴史、風物に
触れて大感激でした。是非もう一度行きたい。次にいく時は3泊4日くらい
かけてじっくり見るつもり。

神経症の下痢について先日落語家のだれそれが症状で苦しんで
いてその切迫感は凄いと伝えていた。耐え切れないでもれてしまうことも
あるらしい。神経症の下痢もかなり激しいのですね。
私の翻訳のページを是非参考に読んでください。
http://mui-therapy.org/newfinding/otherbrain.htm

少し辛口のコメントですが先日のみずのさんの
「責任をとれ」 の表現と
今日の虫さんの
(斉藤先生、以前の無礼お許し下さい。)
の両者が芳しくない。私は神経症を見ているから
両者の言葉の後ろに神経症の強迫観念を感じてしまう。
強い強迫観念に悩まされているとつい反省の念が起きてしまう。
反省して解決するとその時は感じるが強迫観念の世界のことで
フラッシュバックが解消するとまったく別の世界にいて
それって一体なんだったっけの状態になる。
 

休日

 投稿者:一休さん  投稿日:2009年11月27日(金)03時33分3秒
  昨日は甥と姪を連れて、はとバスでアクアラインを通り、養老渓谷の散策とみかん狩りをして来ました。
土日は高速料金が安いので大渋滞にはまる為、平日を選びました。

お陰でよい気分転換が出来ました。
休日は一日中家でごろごろしているというのもありかとは思いますが、なるべく出かけるようにしています。
 

障害者手帳

 投稿者:  投稿日:2009年11月27日(金)00時10分11秒
  社会不安でも障害者手帳もらえますよ。
僕、持ってます。ただし3級ですけどね・・・
なんとか、ハローワークで障害者求人の仕事にありつく為だったのですが、現実は厳しかったです。
会社は身体障害者は採用しますが、精神障害者には殆ど仕事がありません。
限りなくゼロに近いと思って構わない位です。
それに、ハローワークとの付き合いで、採用する気がないのに求人を出している会社もあります。
某大企業でした。自動車の会社です・・・ス○キです。
結局、僕は派遣の仕事を求人誌で見つけました。
神経性の下痢と頭痛と顔の強張りに悩まされながら毎日通勤してます・・・とほほ
(斉藤先生、以前の無礼お許し下さい。)
 

韓国投資

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年11月26日(木)19時07分7秒
  不動産詐欺に引っかかりほうほうの体で撤退しました。
脇が甘い、欲が突っ走るとこのようなことになります。
 

空前のウォン安

 投稿者:とりあたま  投稿日:2009年11月26日(木)19時04分13秒
  空前のウォン安ですが斉藤さんの韓国投資はどうなったんでしょうか?  

雑感

 投稿者:モーチェ  投稿日:2009年11月26日(木)18時51分0秒
  一休さんの投稿文を読んでいると、森田という人は本当に矛盾しているんだなと思います。
一休さんほどのお方が意図的に矛盾したことを言っている人に対して
「この人は矛盾している」という批判の仕方はしないだろうと思うからです。
 

本物とニセモノの違い

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年11月26日(木)16時20分34秒
  水は高いところから低いところに流れる。その反対は決して起きない。
神経症の場合は治った人間が治ってない人間のサイトを読むことは
無い。しかし治ってない人間は治った人間のサイトを目をギラギラ
させて読んでいる。何が書かれているか気が気でないのであろう。
私は森田関係も神経症者の書いたホームページも読まない。
毎日読んでいるのはニューヨークタイムズをはじめとする外国の科学の
ページです。

残念ながら多くの神経症者はくだらないホームページに行って
読んで今日もさまよい続けている。
健康世界は大変面白い。男として金が稼げる。稼いだら遊べる。
神経症者をあいてにして喧嘩をしている場合ではないであろう。
 

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