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(無題)

 投稿者:モーチェ  投稿日:2009年11月 7日(土)13時41分13秒
  もしかして・・、
斉藤先生とこうさんはKENさんの凄さを認めているのではないでしょうか?
私自身は同じ事を書いているKENさんの姿を目にしたことはないのですが・・。
お二人の投降文を読んでいるとそういう人物像が浮かび上がってくるのです。

私の読解は狂っているでしょうか(笑)?
 

こうさんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年11月 7日(土)12時00分34秒
  貴方は大変勇気よくこの掲示板に書き込んでくれる。私はある意味で神経症が
治っているので神経症者からの書き込みがないと何も書くことがない。
本当に暇をもてあまして神経症以外のことにまい進してこのホームページを
持っているのを忘れるほどです。

所で私は神経症が治ったと言っても生物学的には他の神経症者とまったく同じ
危うい脳を持って生まれてきました。だから日ごろのパフォーマンスはばっちり
ですが、時々エンストを起こす。即ち変なときにヒョンなきっかけでフラッシュバック
が襲ってきます。この2週間それを経験しました。これ以前のフラッシュバックは
今からもう2年も前になるだろうか、神経症完治のページを書こうとしてそれに
意識を集中したらいけなかった。泣く子を起こした状態になりこの時は1ヶ月くらい
意識の2重化に苦しみました。指導している人間が患者になるのだから
示しがつかない。

それで今回のフラッシュバックを経験してやはり学ぶものが多かったですね。
それは神経症とは地獄の苦しみということです。自分のフラッシュバックを
慎重に分析するとフラッシュバックに入った数秒後から猛烈な不安が襲って
来ます。意識が2重になる。あせりと同時に疲れ、鬱、決断の不可能、
地獄に落ちるような不安が発生する。

私はこのような狂った状態は時間的に1年に数時間だから99%健康な世界に
生きています。それに対してKENと言う人物は99%この苦しみの世界に
生きている。既に勝負はあったであり、KEN の敵は斎藤でなくて自分の脳でしょう。
この人は今後も果てしなく地獄で生活する。同情に値しますね。
皆さんも完治しなくてよいから、出来るだけ健康な世界で生きるべきです。
戦いは健康世界でやるのが面白い。

例えば株で金儲けしようとする。この場合神経症では大抵判断を間違える。
判断の前に強迫観念が前面に出てくるからです。私は神経症者を相手に
投資の話をするとき、大抵彼らの強迫観念が見えてしまう。ああ、この人は
成功しないなと思うとやはりそのようになる。

神経症者にとって幸せの根源は全て健康世界にあります。神経症の世界でいくら
地団太踏んで頑張ってもうまく行きません。
 

(無題)

 投稿者:こう  投稿日:2009年11月 7日(土)11時23分58秒
  斎藤先生を攻撃していた神経症者にKENという人間がいます。
斎藤先生が翻訳する脳科学はいんちきだと堂々と言い、森田や鈴木を斎藤先生と同列に扱うことはできないとして無為療法を貶めることを平気で言います。
彼は神経症は治ったと主張していますが、彼のブログの内容は不安がにじみ出ています。
子育てや自分の仕事について同じことを延々と書いています。
以前先生は彼のブログを気持ちが悪い、精神病者そのものと指摘していたと思いますが、
まさに狂ったように、同じ事を書いている彼の姿をみると、ああ神経症を治すというのは
本当に難しいなあと思います。先生が唯一治ったという主張が真実なのだなと思います。
 

ほんとですね

 投稿者:イマピ  投稿日:2009年11月 5日(木)23時39分57秒
  森田なりにいろんな意味でがんばってたんでしょうが
その後の被害者はたまったもんじゃありませんね。
 

イマピさん聞きました

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年11月 5日(木)20時05分57秒
  http://www.youtube.com/watch?v=NtY5mgDveSk
まあ結構元気に講演しています。自信たっぷりですが、実際は
嘘がばれないようにおびえているでしょう。でも当時の科学では
反論できなかった。
まあ、こんな化石みたいな人間、療法を今でも求めてすがりつく異常さ
こそが神経症の狂いを示しています。

現在の斎藤の神経症説明でいくと、神経症とは生まれもって脳の
感情の中枢である扁桃体が過剰反応する脳なのです。
更に数説がありますが、前部帯状回という扁桃体の興奮を抑える
脳も薄いと言う。最近のニューヨークタイムズの記事では前頭前野皮質が
薄いとも言っている。このような脳の欠陥が神経症を作っているのであって
決して病気でないとか、努力で完治できるような迷信の入り込む
問題ではないのです。
 

森田の肉声

 投稿者:イマピ  投稿日:2009年11月 5日(木)15時51分37秒
  いやはや、びっくりです。もしかしてと思いグーグルで 森田正馬 を検索し
次に動画をクリック。そしたらユーチューブで森田の生前の公演かなにかの音声
がありました。斉藤さん、ぜひ聴いてみてください。感想を聴かせてください。
 

釣れない魚

 投稿者:モーチェ  投稿日:2009年11月 5日(木)03時48分3秒
  「斉藤先生はモーチェに勝っている」と印象づけること。
こうさんの投稿文から私が読み取ったのはそれです。
勝ち組の斉藤先生が一体私と何を争うというのでしょうか。

2ちゃんねるで私と勝負するのをやめたがらない人がいます。
無駄だからやめるよう何度も忠告したのに。
それに付き合うのも菩薩の仕事と諦めました。
 

こうさんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年10月29日(木)15時20分45秒
  私へは先生だけつけるだけで後はラフな言葉で結構です。
先生を要求するのは、この人間が本当に神経症を治す気があるかどうか
試しているわけです。大抵は駄目だから先生を拒否して落書きして逃げる。
そのまま行方不明です。神経症を治すのはそれほど難しい。

2チャンネルで書き込んでいる人達の殆どは生活が大変乱れていて、この先も
治る予定が立たない。そんな人をあいてに喧嘩しても意味無いではないか。
争う、競う、戦うは現実の世界でやるべきです。報酬はばっちりですよ。

40年振りに小アンサンブルの指揮をして感じたのは人の音楽の心は指揮者の
棒に同期しているでした。
有名なベルリンフィルのカラヤンの棒を見たことありますか。彼の棒の動きと
オーケストラの音の発生は半秒ほどずれる。何故ずれるのかものすごく不思議
であった。でも今度のマンドリンの会合での合奏から、大きな体の動きと
音の出る瞬間は微妙にずれると学んだわけです。
でも本当の名指揮者は大曲全部暗記で頭の中に入るくらいの天才で
ないとならないから私は考えない方がよさそうだ。
 

モーチェさんへ

 投稿者:こう  投稿日:2009年10月29日(木)13時38分37秒
  私自身、本物の哲学者は世間と訣別せよと言うべきだと思います。
自身満々に訣別できるような気概がなければ、どんな高尚な議論をしても
意味はないと思います。
モーチェさんは私なんかよりずっと理解されてると思いますが、
世間と訣別しているふりをしている哲学青年、哲学者はたくさんいます。
しかし心からそれが出来ている人は本当に少ないのではないでしょうか。

斎藤先生は哲学者ではありません。哲学的議論も好まれないことを承知しています。
先生は神経症者のなかのトップに君臨される勝ち組です。
私が斎藤先生に惹かれてしまう所はやはり先生の人格にです。
一切ぶれない、堂々とした姿勢、2cHの卑怯者に攻撃されてもわが道を行かれる
この姿に尊敬の心が生じます。先生は世間の勝ち組であられながらどこか世間
を超越したところがあられるのではないか。単なる勝ち組に私は興味がないです。
先生の個性や精神、感性に惹かれるのです。
 

(無題)

 投稿者:モーチェ  投稿日:2009年10月29日(木)06時02分29秒
  今日の言葉より
『神経症が治るとはまさに下界に戻るのであり、生臭い世界で暴れることを意味しています。』

これを解釈する上でのポイントは
戻ったり暴れたりする場所(下界)に価値がある、とは限らないことです。
戻ると言われると、戻るその場所に価値がある、と考えやすいのです。

反対に世間と決別する覚悟を持つことで治る、と言われると
決別する場所(世間)に価値がない、と考えやすいのです。

世間や下界に価値がある場合とない場合とに分けると
斉藤先生はある場合のことを言っていると解釈するのが妥当ですから
私はない場合のことを考えてみたいと思います。

その場合、価値のない場所に戻り、暴れるということになります。
これが何を意味するかというと、無意味を意味しています。
 

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