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私自身、本物の哲学者は世間と訣別せよと言うべきだと思います。
自身満々に訣別できるような気概がなければ、どんな高尚な議論をしても
意味はないと思います。
モーチェさんは私なんかよりずっと理解されてると思いますが、
世間と訣別しているふりをしている哲学青年、哲学者はたくさんいます。
しかし心からそれが出来ている人は本当に少ないのではないでしょうか。
斎藤先生は哲学者ではありません。哲学的議論も好まれないことを承知しています。
先生は神経症者のなかのトップに君臨される勝ち組です。
私が斎藤先生に惹かれてしまう所はやはり先生の人格にです。
一切ぶれない、堂々とした姿勢、2cHの卑怯者に攻撃されてもわが道を行かれる
この姿に尊敬の心が生じます。先生は世間の勝ち組であられながらどこか世間
を超越したところがあられるのではないか。単なる勝ち組に私は興味がないです。
先生の個性や精神、感性に惹かれるのです。
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