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http://www.youtube.com/watch?v=NtY5mgDveSk
まあ結構元気に講演しています。自信たっぷりですが、実際は
嘘がばれないようにおびえているでしょう。でも当時の科学では
反論できなかった。
まあ、こんな化石みたいな人間、療法を今でも求めてすがりつく異常さ
こそが神経症の狂いを示しています。
現在の斎藤の神経症説明でいくと、神経症とは生まれもって脳の
感情の中枢である扁桃体が過剰反応する脳なのです。
更に数説がありますが、前部帯状回という扁桃体の興奮を抑える
脳も薄いと言う。最近のニューヨークタイムズの記事では前頭前野皮質が
薄いとも言っている。このような脳の欠陥が神経症を作っているのであって
決して病気でないとか、努力で完治できるような迷信の入り込む
問題ではないのです。
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