新着順:344/5084 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

何時までもダメな英語教育

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年 2月19日(日)15時18分24秒
  通報
  ハッキリ言って、TOEIC何点取っても使える英語にはならない。
日本駐在のネイティブで日本人のヘッドハンティングをしている人が、
日本人で使える英語を話す人は非常に少ないと嘆いている。

学校で文法を習い、単語を学び、テストで良い点を取っての行く先は
、無駄の山だ。どうしたらこの問題が解決出来るだろうか。

私は今セルビア人と英語を話しているが、3ヶ国、4ヶ国語を
話す人が珍しくない。どうしてこんな事が可能なのか。
やはり子供の時代から多種の言語に親しんでいるのが大きい。
教育ではなくて、言語と生活するのが重要なのだ。
フィリピンがどうして英語が上手いのか。子供の頃からラジオ、テレビ、学校、社会
から英語に触れている。それと自国語も複数あり、
、生まれた時からマルチリンガルの環境である。

日本ではこんな環境は求めようとしても無理だ。だが一つだけ可能な
のはパソコンによるオンライントークだ。これなら今すぐ
外人と話せる。文法だ何だの屁理屈を学ぶ前に、子供をパソコンの
前に座らせて、強制的に毎日英語を話させたらよい。直ぐ話すように
なると思う。

最もやってはいけないのは、英語を全く話せない教師が、
1時間日本語で英語を説明する光景だ。
生徒が分かっても分からなくても、1時間は英語で全てを説明すべきだ。



 
》記事一覧表示

新着順:344/5084 《前のページ | 次のページ》
/5084