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他の掲示板でこんな事が書いてあった。

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年 2月25日(土)16時52分11秒
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  「神経症というのは脳の機能障害による病気ではないので、
本人が病気でないことを自覚すれば、回復して社会復帰も可能ですが 」

神経症は明らかに機能障害ですよ。
今新しい報告を翻訳しようとしているのですが、そこでは
GLRB gene (glycine receptor B)遺伝子 の変異体が、神経症発症に
関与しているとしている。

私の家系をみても、ぽつぽつと神経症を発症している。
家族はこの遺伝子を共有しているのだろう。
この遺伝子と何かが組み合わされると、発症の引き金を引く。

神経症は、一生のっぺりとした神経症人生で回復がない。
自覚しようが自覚しまいが、そんなものは回復と関係がない。
神経症の回復とは、理解の問題ではなく、理解するその脳が
狂っているとまず自覚することだ。その脳から一歩下がり、前進することが
出来るかにかかっている。

神経症者は、理解が先ず必要と執拗に要求し、その前に前進しない。
ああ、狂っているものは今日もしきりに分析している。
 
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