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ついにネイティブと開始した。

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年 3月 5日(日)13時32分44秒
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  もう7年間もフィリピンと話していて、少し飽きてきた。最大の問題は
彼らの英語というより、彼らの話す内容だ。そこらの田舎のおばさん、
お姉さんが、TPPがどうのトランプがどうのアメリカとの貿易がどうの
というから笑わせてはいけないと言いたい。お前そんな話をする柄
かよと。斎藤自身もそんな話をする自分が情けない

どうしてこんな話になってしまうのか。これはフィリピンにも問題が
あるが、日本の受講生にも問題があり、オンラインスクールに
問題がある。彼らが生徒を集める題目に、必ずTOEICを何点取る、
仕事のための英会話、旅行のための英会話、文法が出てきて、
真の英語そのもののを追う謙虚さがかけている。

生徒も生徒で、まだヨタヨタで会話が全くだめなのに、いきなり北朝鮮
問題を話そうとする。母国語の日本語でも話さないのに、英語で話す
から会話は崩壊する。

今日初めてキム・アンというアメリカ黒人と話した。やはり違うのだなあ。
TPPだトランプだなんて話さないで、話がコロコロ転がって行って
とても楽しい。日常の些細な話を続けるところが良い。
彼女に言葉について話したら、自分は英語に生まれたから、何も考える
必要がない。だから力む必要がないという。表現が豊富であるから、日常の
会話の中にきらきらと光る表現がいくらでも転がっている。これが本当の
英会話なのである。

何も政治経済を話さなくても、言葉の世界の広がりのすごいこと。銀河を
彷彿させる。これが非英語圏の人にはない。そしてオンライスクールを
運営している人の心にない。もちろん生徒にもない。すると会話は
あらぬ方向に進み、トンデモナイ英語になってしまう。
 
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