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英会話から学んだこと

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年 3月10日(金)10時49分28秒
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  英語の読み方が早くなった。当然で、脳の中で英語の処理能力が早くなるのだから
読みも早くなる。高校生の頃、英語の授業をしているときに、一体自分はこの英語が
直ぐ読めるようになるのだろうかと心配したが、55年後に実現した。少し時間がかかり
過ぎる。

ただ語彙が増えたかと聞かれると、それほど増えていないように思える。私が翻訳するとき
横に電子辞書を置きながらやる。これがないと読めない。でも数回辞書を使っている
うちに文章全体が読めるようになるのは、やはり英語の処理能力が向上した関係
でしょう。

カタカナ英語に辟易するようになった。リテラシー、エビデンス、ファクト、スキルのような
単語が出てくるとこの人、英語全然だめだなあと感じてしまう。カタカナ英語と本物英語
では、日本語と英語の距離以上のものがある。それ以上に日本人の英語劣等感を
感じてしまうのだ。

世界が広く見渡せる。
フィリピンと話し、現在はアメリカ人と話し、ヨーロッパではセルビア、ボスニア、ルーマニアの
人たちと話し、国境の壁がなくなったと同時に、文化の違いを感じた。
特にフィリピンの文化は最近鼻についてきた。やはりその遅れは半端でないのだ。


 
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