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宣伝書き込みについて

 投稿者:平林  投稿日:2017年 3月18日(土)11時28分30秒
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  下の宣伝書き込みについて少し調べてみましたが、2009年辺りからサテライトサイトを
無料ブログで量産しており、ここ数か月の間に再び急増しています。
以前のサイトはどれも文体が似通っているため同一人物が何十個という低質なサイトを
作成したのでしょうが、今回は立派で上質なサイトが複数立ち上げられており、
有料のレンタルサーバーや高価なサイト作成ツールが利用されています。

ここは斎藤療法のHPなのであまりツッコんで言及することは控えますが、
下の書き込みを見てインチキ医学情報をバラまいていたWELQ騒動を思い出しました。
私はIT関係の仕事を会社・個人で行っているので、ブログやホームページを検索エンジンの
上位に持ってくることがいかに重要かを痛感しています。収入に直結する部分です。
2ページ目になると訪問数は激減してしまうので、皆が躍起になってgoogleに広告料を払ったり、
他サイトからのリンクを増やしたり、SEOに強いサイトツールを使って検索上位を狙うのです。

最も有効なのは、とにかく記事の量を充実させて多くの人に閲覧してもらうことなので、
『クラウドワークス』などのインターネット委託業務仲介屋を通じて、代わりに沢山の
記事を書いてもらいます。WELQでは医学知識ゼロの素人を安報酬で大量に雇っていましたが、
下の宣伝はより本格的な業者に発注しているのでしょう。量だけでなく質も整っている。

いずれにせよ、私はこのようなネット工作に心底ウンザリしています。

googleがペンギンアップデートを頻繁に行っているとはいえ、本来は国がもっと積極的に
関与していくべき問題です。インチキサイトなんてまだマシな方で、"表現の自由"の名の下に
グロテスクな動画や人種差別を扇動するようなサイトが上位にゴロゴロ転がっているのが現状です。
少なくとも、子供にインターネットやスマホを勧められる環境は整っていないはずです。
しかし国会議員や法律家はパソコンに疎い人が多いのか、ほとんど話題にもなりませんね。
斎藤先生の御年になって、バリバリ英語を話し、パソコンを使う人は珍しいでしょうから。

話が逸れましたが、"神経症"と検索すると斎藤療法のサイトと競合するので、なりふり構わず
宣伝しているのかもしれませんね。いずれにせよ他サイトでの宣伝行為はタブーであり、
皆さんの心証は良くないと思いますよ。
 
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