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カタカナ英語は恥ずかしいこと

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年 8月23日(水)08時45分44秒
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  今日もブログを読んでいたらいきなり”インバウンド”が出て来た。誰が最初に使ったか知らないが、
日本語の中にいきなりインバウンドが挿入されるのが不自然で気持ちが悪い。
証拠と言わずエビデンスと言う。エビデンスと言うと証拠よりより信頼性が高いのか。
リテラシーも多い。技術と言わずスキルと言う。スキルと技術はどう違うのか。
こんな単語を使う本人は自分の英語力が高いと思っているのだろうか。

いやあ、全く反対ですね。この手のカタカナ英語が出て来ると
もう一人の英語の出来ない人間を見てしまう。
大体自分の英語力を判定するのはカタカナ英語の量だろうか。
そうでないんだな。英語の能力を判断するのは自分なのです。
今すぐ出て行ってネイティブだろうが、一般外国人だろうが直ぐ話してどれほど質の良い
会話が出来るか。その判定をするのは自分自身なのです。
会話とは今この瞬間に行われているテストであり大変厳しテストなのです。
 
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