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インバウンドその他

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年 9月 2日(土)06時16分3秒
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  多分私は日本人の中でも稀有な人になりつつあると思う。何故なら英語を毎日2時間しゃべっているから
だ。どうなるかと言うと日本人のカタカナ英語が気持ちが悪くてしょうがなくなる。
最近気持の悪い例はインバウンドだ。何故これを上り下りと言わないのか。あるいは
入り、あるいは入国する人達と言えないのか。誰かが最初に言い始め、格好いいから俺も使おうに
なったのだろう。

英語を話すとは脳が英語でフル回転する状態です。単語の問題ではなく、文章の問題であり
言い方の問題でもあり、思考全体に影響を及ぼす問題です。この訓練を日常的にしていると
日本人の突如放り込むバタ臭いカタカナ英語に鳥肌が立つ。

最近ではJアラートなるものがあった。早速識者が使い始めたから一体何かと思ったら、日本が
導入した警報システムであり、既に10年位運用しているらしい。ははー、さすが日本だ。
フィリピンだと100年先も導入は困難だ。これで一見落着。かっこうを
つけてカタカナ英語を使ったのではなく、衛星とコンピューターを連動したシステムであった。
 
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