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意外と英語の下手な記者、NewSphereの記事から

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年 9月17日(日)11時42分5秒
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  次のような翻訳文を読んで、この人、英語を何と考えているのか疑ってしまう。出来上がった日本語が
なってないではないか。

「レポーターを室内に入れてください。私たちはそれで大丈夫です」
「本当に必要ない。イルマがフロリダを直撃していることを国民全員が知っているんだから」
「吹き飛ばされることは、記者たちが安全な場所を確保しているという話と矛盾している。
愚かで無謀な行動を具現化しているようにみえる」
「ハリケーンのなかで立っているのはスマートなことではないという強い議論がある」
「州の救急サービスでは、最新のテクノロジーでレポーターが現地に赴かなくても済むような
新技術の導入を促進しているとしている」

私だったら、次のように大幅に変えてしまう。
「リポーターを外に出すな。そんな危険な事をしなくても十分分かる」
「ハリケーンイルマがフロリダを直撃しているのは、皆分かっているのだから無理するな」
「安全を確認してから報道しているなら、吹き飛ばされるのがおかしい。こんな真似をするなと言っているようだ」
「ハリケーンの中に立って報道するのは余り薦められない」
「各州では新技術を導入しているから、敢えて報道記者が危険を冒してまでも報道する必要はない」

私の脳科学記事翻訳では、この位原文を変えてしまうが、こうした方がむしろ原文の
意味を的確に伝えるから妙である。
上の記事を書いた記者は原文に拘るあまり、英語に振り回されているのが分かるでしょう。
同じ現象がTOEICにこだわる日本人にも見られ、肝心の英語を話すのを忘れてしまっている。
 
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