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人口減大いに結構

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年11月 5日(日)05時19分56秒
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  江戸時代長い事2,000万人位で推移したでしょう。それが明治の開国以後3,000万人になり以後は
加速度的に増えて今は12,000万人である。もっと増やせと新聞は言うが本当であろうか。
人口が15,000万人になったとするとそれが老人になるころには17000万人が必要になり、留まる所がない。

一方スーパーを見ると、最近は天然の鮭が消えてしまって、、まずいチリ産の養殖鮭しか食べられない。
ウナギは当の昔に消えていて復活は難しいだろう。昔はニシンは掃いて捨てる程取れたがもう
それほどいない。アメリカにはケープコッドと言う岬があるが、昔は有り余るコッドと言われるタラが
取れたがもういない。

気温は加速度的に上昇し、アフリカではライオン、像の数の減少が甚だしい。この地球的に進む
環境の破壊を前にしてさらに産めよ増やせよとは何だ。最終的には神から罰せられる時が
くる。昔は地球規模でのパンデミック即ち黒死病等で人口が調節されたが、今はない。
昔は戦争を起こして人口の抑制が図られたが今はない。中国の三国志の時代、あまりの
戦争続きで人口が急減したという。そのような事がなくなった現在は、ただただ人口が野放しに
増えて地球崩壊を加速するだけだ。
 
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