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治ってしまった

 投稿者:一休さん  投稿日:2018年 1月28日(日)23時28分12秒
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  あれ程やろうとしてやれなかった、家での雑用がやれるように成りました。
今日などは三度の食事を作り、あまり過ぎたので、母に渡し、尚作るので叱られました。
また、靴磨きをし、簿記の勉強をし、買い物でスーパーを何度も行きかい、犬の缶詰、食材、サランラップなどを買い、姪の受験の心配をし、電話をかけたりしました。
まるで禅の典座のようです。

何故動ける様に成ったのか?

最後は酒に溺れ、アル中になりはて、全くの鬱で家で2カ月間も寝込んでしまったのです。
森田でいう所の絶対臥辱に成ってしまいました。

そして、強烈な飲酒欲求をそらす為には、動かざるを得なかった。

絶対臥辱後に、今までになかった症状である、何故か書痙になってしまいました。

その書痙を治す為にも、家での雑用をせざるを得なかった。
社会的な死だからです。

書痙なので簿記の勉強もあまり出来ず、字が書けないのです。
しかし、スーパーに行く為に何を買おうかと思案したその刹那は文字が躍らなくなった。
そこで森田のいう所のビクビク即悟り
がやっと分かりました。

アル中もこの調子であれば、2年程して安定期に入れそうです。

一時は鈴木で身に着けたものすべてを気まぐれな2カ月の臥辱で失ってしまったのかと絶望しました。

書痙が治れば、もう誰からも神経症がまだ治っていないとは言わせません。
何故なら、対人恐怖と違い、一目瞭然だからです。

要するに気まぐれな2カ月間の絶対臥辱にあったと考え座を得ないのです。
だから家での雑用が一転して出来るようになり、書痙が治ってしまった。



 
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