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発火状態の対処の仕方

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 1月30日(火)14時10分9秒
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  神経症の発火状態とは、不安、恐怖で脳が暴発状態になっている状態を意味します。この状態では、
何を決意しても脳の暴発は更に加速する。少しでも和らげようと努力すると、その努力が
更に暴発を加速し、もはや手に負えない精神病の状態です。

神経症者に取っての最後の砦は、動きなのです。動きさえ確保していれば、この悲劇を
避けられるのですが、皮肉な事に、神経症脳が暴発すると動きが停止する。停止した
脳は更に暴発を加速するで、地獄へ真っ逆さまになります。

精神病院に行きたくないのなら、意図的に動く。
不自然でも、兎に角立ち上がり、目の前の何かを開始する。
最初は、何で自分がこんな事をしなければならないのかと考えますが、そこは貴方の脳、
、何かが見え始める。

先日、少し時間が余ったので、エアコンの室内機を磨こうかと脚立を立てて近づいた。
このエアコン、私がここに来る前から備え付けてあり、どうも最近温まらない。
まさかフィルターの目詰まりではないかと、ピンと来たね。
直ぐ蓋を開けてみたら、うあー、フィルターにびっちりごみが詰まっているではないか。

直ぐ掃除機で吸い取ってきれいにした。で、スイッチを入れると、
今までフル作動でやっと23度だったのが、最弱モードでも、いきなり26度になった。
やったね!!

つまらない動きも一度開始すると、こんな宝くじを当ててしまう。
だから、動きが大事なのです。動かない神経症者は家庭のゴミで終わってしまう。




 
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