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翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 2月 9日(金)10時09分36秒
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  慢性痛の正体
http://mui-therapy.org/newfinding/chronic-pain.html

最近レディー・ガガがかかって、にわかに注目を浴びるようになった線維筋痛症は、本当の痛みか、
意識が作り出した幻の痛みか。
この記事に注目したのは、レディー・ガガの痛みは統合失調症の患者の幻聴に近いと説明している
部分だ。脳のネットワークが過剰反応して、関係ない刺激を痛みと感じてしまう。

これ対人恐怖、異性恐怖の神経症に似てないだろうか。
私は30年間苦しんだ対人恐怖、異性恐怖から抜け出てすでに25年経つ。今は全く対人恐怖、
異性恐怖が消失している。すると私の脳もレディー・ガガのように、
単なる雑音を恐怖と勘違いして、私に過剰の恐怖を30年与えていたと解釈できる。

我々の脳は素晴らしく出来ていて文句のつけようがないが、神経症の苦しみ、レディー・ガガ
の幻の痛みを作り出す。鳥があわただしく飛び立つ音を聞いて、総退却をする軍隊
のようだ。もし、神経症が脳のネットワーク異常なら、私はその問題を解決したことになる。

これで神経症者が一番嫌う精神病の言葉を避けられる。
ネットワーク異常の解決に必須なのは、治療法を模索しないことだ。どんなに模索欲求が
強くても、タバコのモクを一切拒否するように、治療法全てを否定することである。
 
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