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キューポラのある町を見て

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 3月18日(日)15時59分11秒
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  最近はユーチューブで大昔の映画を直ぐ有料で見られるので、「キューポラのある町」を見て
色々考えさせられた。あの当時も今もある貧困の問題だ。まだ、アルバイトの給料が月
5,000円の時代で、生活水準は見劣りするが、60年前の川口の鋳物工場を見て
思ったのは、給料は低いが日本がこれからどんどん昇って行く希望があったし、実際に
社会は急激に発展した。

しかし今は来る所まで来て、人件費が高い日本から仕事が逃げ出し、先が見えなく
なって来た。実際の所、最近の20年間の日本人の給料はじり貧状態になっている。
今の貧困はちょっと見には見えにくい。60年前の日本では貧乏洗うが如しで
あったが。果たしてあの当時と今の日本では、どちらが幸せであるのか言えない。

古い映画を見て感動したので、これからはどんどん日本の古い映画を見て行きたいと
思っている。
 
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