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手の施しようがないこと

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 4月28日(土)08時24分24秒
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  一休さんの書き込みを読んでいると、ああ、この人このまま神経症で人生が終わってしまうなと
感じる。何故なら無為療法に来たのに、無為療法をやっていないばかりか、森田療法を
やっている。

一休さんを始めとする神経症者に共通するのは
 ① 治療行為の完全停止が実行できない事
 ② 仏に会って仏を殺せの意味が理解できない事
 ③ 無為療法、禅の講義を読む気がないか、読んでも意味を
    判読する気力も能力もないこと。

その結果、15年前に訪れた時も治療行為を追及をしていたし、
15年後も変わらず治療行為を継続をしている。
人生何をしたかと問われれば、その殆どを治療の時間に当てて、
人間として当然な義務も出来ていなければ、楽しむ事も出来なかった。
そして、この無駄な努力は永遠に続く。

これを精神病と言わずして何というか。
 
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