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洋介さんのこと

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年11月21日(土)06時28分57秒
  洋介さんは複雑な病気を悩む人で神経症と統合失調症を両方持っている。
その人が統合失調症にも「無」の雑用は有効であると言っているのが面白い。
「無」というのは究極の健康世界であるからどんな心の病の人がやっても
悪いわけが無い。
「無」の世界にはいると体が自然に動き言葉が自然に出てくる。
一休さんが下に書いている動きとは反対にあり、森田的動きをいくら必死に
やっても狂いが増すだけで一生神経症に終わる。
 

続き

 投稿者:一休さん  投稿日:2009年11月20日(金)20時10分39秒
  こうしなくてはならない、という事が心の葛藤になり抵抗となって、自然な心の流動をふさいでしまう。
=家での雑用を一日中やりまくっても駄目
=会社には誰よりも早く出社し、残業をどんどんやり、休日出勤も厭わずの猛烈型神経症者も駄目
=プラスの行動には快の感情が伴い、マイナスの行動には不快の感情が伴うと神経症者に教える生活発見の強迫的な教えも駄目
=努力即幸福と色紙に書く森田正馬の間違った教え
 

岡本

 投稿者:一休さん  投稿日:2009年11月20日(金)00時48分4秒
  >【今日の一言】 2009年11月20日-金曜日
こうしなくてはならない、という事が心の葛藤になり抵抗となって、自然な心の流動をふさうでしまう。森田正馬<

仕事から帰って木曜日の分を書いているうちに、もう日付が変わって新しいのが出たので、ひっつこいのですが、纏めて書きます。

こうしなくてはならないと言うことが原因で、自然な心の流動をふさいでしまうと書かれていますが、森田の「あるがまま」「なすべきことをなす」「目的本位」「気分本位はいけない」「努力即幸福」「ふっとした動き」「間髪入れない動き」「動き」という標語を掲げることはどうなのか?

或いは宇佐先生の「心の問題は工夫せず、そのまま前進」という教えはどうなのか?

もっと言えば森田療法そのものが、患者に対し、こうしなくてはならないと思わせていないのか?

森田の言うことは矛盾が多すぎる。岡本さんはこの矛盾に気づいているのだろうか?
 

岡本

 投稿者:一休さん  投稿日:2009年11月20日(金)00時23分29秒
  >【今日の一言】 2009年11月19日-木曜日
心ここにあらざれば、見れども見えず。心の自由な働きがなくなれば、自分は何を見ているのか一切わからなくなる。森田正馬<

森田は心の自由さを強調していますが、「なすべきことをなせ」という強迫的な指示を神経症者に与えるというのは、心の自由さとは矛盾した教えではないのか?

慈恵医大系森田の本流である高良武久のバックアップを受けた長谷川洋三(生活発見元会長)はそれに輪を掛け、優先順位を付けて優先度の高いものから片付けたら神経症には効果的であると教えています。また、目的本位という言葉も強迫的ですが、その言葉を発明したのも長谷川洋三です。

森田は動きに注文を付けすぎており、それこそ心の自由さを阻害しています。

これは火の無い所に煙は立たずであり、森田、高良の本を読んで達した解釈です。
 

(無題)

 投稿者:こう  投稿日:2009年11月19日(木)18時10分15秒
  先生が指摘していた例の脳科学者。
胡散臭いですね。
テレビにも頻繁に出ていますね。
あののっぺりとした顔付きも好感を持てません。
 

(無題)

 投稿者:こう  投稿日:2009年11月19日(木)15時40分11秒
  一休さんの的確な批判いつも見ています。
この掲示板もすこしにぎやかになってきました。
斎藤先生は神経症のホームページを持っているのを忘れるほど、
健康世界を楽しんでいます。
しかし真実はここしかないのだから、このホームページは神経症者の必要
なのです。
 

追伸

 投稿者:一休さん  投稿日:2009年11月19日(木)12時33分27秒
  >無で雑用をしていると、口から勝手に言葉が飛び出してきます。<

口から勝手に言葉が飛び出すの部分が特に良い表現だと思いました。
 

洋介さんへ

 投稿者:一休さん  投稿日:2009年11月19日(木)12時28分39秒
  >相変わらず、雑用に励んでおります。<
>努力を否定して、無で雑用をする。<
>「どこかで練習したの?」と聞いてきました。その瞬間、この先生では治らないだろうと確信してしまいました。<
>口から勝手に言葉が飛び出してきます。<

貴方の初期の頃の投稿文を覚えていますが、句読点がやたらと多く、やや強迫的な印象を持ちました。
しかし、今回の文章は大変読みやすいです。
良くなると文章にも現れ、滞りが無く、流れるように書かれるのですね。
雑用を継続している点も良いと思いますし、恐らく貴方の雑用は無理をしない雑用ではないかと思いました。

先生の文章では、雑用の質と量は関係ないと書かれていました。
 

なすべきことをなせと間髪入れない動き

 投稿者:一休さん  投稿日:2009年11月18日(水)19時08分49秒
  「間髪入れない動き」が強迫的だと書きましたが、「なすべきことをなせ」も同類です。
森田を知る前はそのような概念を持って生活していませんでした。

たまに親などから「やるべきことをやれ」と「説教」されることがありましたが、それほど頻繁ではありませんでした。

しかし、森田の場合は「なすべきことをなせ」「目的本位」が連呼状態です。

森田はこの言葉を神経症者の生活の信条にしたいようですが、そうなると常に無用の緊張を強い、身構えた態度を作り、非常事態でもないのに、人為的に脳に非常事態、臨戦態勢をわざわざ作っているようなものです。

神経症者は強迫観念に常に支配されており、心は自由さを失っていますが、このような教えはそれに輪を掛けるようなものです。
 

洋介さんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年11月18日(水)16時30分25秒
  洋介さんの書き込みが本物であるのを私は直感します。
「努力を否定して、無で雑用をする」この部分が良いのですね。
努力があると雑用はにわかに苦しくなる。
「無で雑用をしていると、口から勝手に言葉が飛び出してきます」
「無」で雑用をしていると自然に体が動く。命令が消失して
無意識だけが自分をリードする。
異性恐怖の斎藤ですと若い女性にあっても次に何を話すかを考える必要が
ない。言葉は自然に出てくる。
実際を言うと私の異性恐怖は20年前の過去の死語です。

私には日本にも世界にも権威がいません。敢えて言えば自分が権威
です。この前、脳の科学を書きまくって儲けた学者がいて脱税で摘発されました。
私はこの先生の本は絶対読まない。この先生が神経症を何処まで理解している
と言うのだ。
今神経症の本質を理解しているのは世界で斎藤以外にはいないと思う。
 

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