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>【今日の一言】 2009年11月20日-金曜日
こうしなくてはならない、という事が心の葛藤になり抵抗となって、自然な心の流動をふさうでしまう。森田正馬<
仕事から帰って木曜日の分を書いているうちに、もう日付が変わって新しいのが出たので、ひっつこいのですが、纏めて書きます。
こうしなくてはならないと言うことが原因で、自然な心の流動をふさいでしまうと書かれていますが、森田の「あるがまま」「なすべきことをなす」「目的本位」「気分本位はいけない」「努力即幸福」「ふっとした動き」「間髪入れない動き」「動き」という標語を掲げることはどうなのか?
或いは宇佐先生の「心の問題は工夫せず、そのまま前進」という教えはどうなのか?
もっと言えば森田療法そのものが、患者に対し、こうしなくてはならないと思わせていないのか?
森田の言うことは矛盾が多すぎる。岡本さんはこの矛盾に気づいているのだろうか?
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