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斉藤先生へ

 投稿者:洋介  投稿日:2009年11月18日(水)14時22分30秒
  お久しぶりです。相変わらず、雑用に励んでおります。しかし、斉藤先生は凄いですね。神経症だけじゃなく、私の統合失調症にも無為療法は大変有効です。努力を否定して、無で雑用をする。これには、今更ながら感心させられます。私は、精神科で看護師をしていた妹に、良い院長先生がいる、と聞きその著名な院長先生に先日診てもらったのですが、確かに、話は誠実に熱心に聞いてくれていい先生でした。が、その先生は、話を流暢にする私を見て、「どこかで練習したの?」と聞いてきました。その瞬間、この先生では治らないだろうと確信してしまいました。無で雑用をしていると、口から勝手に言葉が飛び出してきます。改めて、無為療法に感心させられるこの頃です。  

続き

 投稿者:一休さん  投稿日:2009年11月18日(水)12時24分6秒
  「間髪入れずに動け」という知準の指導ですが、そんな「強迫的な動き」をしている健康人は誰もいません。
それは不自然だからであり、そもそも「動き」は単に動きであり、それ以外の何物でもありません。

「間髪入れずに動く」という「修行」を数年間やってしまった神経症者の脳は、一体どうなってしまうのでしょうか?
脳は興奮の「るつぼ」状態であり、「静かな心」とはおよそ逆です。
非常事態でもないのに、人為的に脳に非常事態をわざわざ作っているようなものです。
 

岡本

 投稿者:一休さん  投稿日:2009年11月18日(水)11時50分27秒
  >【今日の一言】 2009年11月18日-水曜日
思い込むと必ずそれが執着になって、心の自由な働きはなくなってしまう。森田正馬<

唯でさえ囚われやすい神経症に、思い込むな、執着するなと説教した所で、それは無理というものです。
森田は毎日患者に接していて、一体何を見て来たのか?
神経症者は木を見て森を見ずの状態にあると言ったのは、他ならぬ森田自身ではなかったのか?

むしろ上記のような森田の標語、格言にすがって、自分を戒めて生きよう、人生を打開しようとすることが神経者の性情に合致したものであり、森田もこんな寝言を唱えているようでは、一神経症患者の域から脱していない証拠です。

上記のような言葉で自分を律しようとする行為自体が心の自由な働きを無くす元凶です。

標語、格言など捨てた方が良い。その方が余程心は自由に近づいている。

鈴木知準の「間髪入れずに動け」の標語もそうです。
そんな動きは鈴木診療所内では出来ても(そのような環境だったから)、娑婆では1週間と続きません。おちおち昼寝もしていられません。

森田自身が神経症者はすぐに言葉に囚われてしまう所のいわゆる「思想の矛盾」なるものを提唱したのではなかったのか?

森田の言葉には矛盾が多すぎる。
 

ある人への回答

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年11月14日(土)06時44分25秒
  薬というのは体よく追い返す手段であり、患者から金を引き出す手段
ですから最終的に患者が判断しないと最後は自分が地獄を見る
ことになります。これは不動産を買う場合、株を買う場合と変わらないの
では。営業に任せきりなら最後はばばをつかませられるの例えです。

神経症は薬はまったく効きません。私自身が猛烈な不安を解消できるか
試したのですが、せいぜい2割の減少にとどまり、持続時間はわずかの
1,2時間でした。その後の激しい不安のぶり返しを考えると飲まない
ほうが良かったでした。

私は2週間ほど前にフラッシュバックに入りさまよいましたが、結局もとに
戻したのは「無」でした。回答がないのです。回答が無いときに初めて
健康世界に戻り不安が消失します。
貴方が明日もあさっても不安になるのは見えている。だからどうしよう、
だから薬を飲もう、だから催眠療法をしてみようと手段を講じれば講じる
程だんだん悪化していきます。

全ての防御の手段を放棄してただ何かを開始するです。その何かを
開始するのも不安を除去するのが目的であってはならない。何かを
しなければ生きていけないからただやるだけです。
神経症が治ろうが治るまいがただやるです。ただやるを繰り返している
と自然に健康世界に戻る。
 

こうさんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年11月12日(木)19時35分29秒
  私は神経症を重大な精神障害と言います。私でさえフラッシュバックに
入ると道が見えなくなります。「無」を言っている人間がしきりに有を
実行している。我々の前頭葉という大切な部分が暴走するとこうなるのですね。
神経症者を説得はできない。ただ彼等に言えるのは人生の膨大な無駄が
まっていますよ、多分その無駄は死ぬまで続きますよとだけ言います。
今斎藤のパフォーマンスは絶好です。彼等の生活の質とは比較にならない。
 

(無題)

 投稿者:こう  投稿日:2009年11月12日(木)14時06分26秒
  先生に阿るつもりはありませんが、先生に対する賞賛は
素直に感じたことです。
私は一休さんのような知的能力は持っていません。
ですので、おかしな神経症者に対する的確な批判などは出来ません。
しかしKENにしても直人さんにしてもHNさんにしても相変わらず森田療法的指導をして
神経症者を誤った方向に導いています。
せっかく斎藤先生が真実を叫んでいるのに、この人たちは仕事、学校に行け。
体験を積んで慣れれば対人恐怖は治ると主張しています。
何故真実から目を背けるのか。
 

こうさんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年11月 7日(土)12時00分34秒
  貴方は大変勇気よくこの掲示板に書き込んでくれる。私はある意味で神経症が
治っているので神経症者からの書き込みがないと何も書くことがない。
本当に暇をもてあまして神経症以外のことにまい進してこのホームページを
持っているのを忘れるほどです。

所で私は神経症が治ったと言っても生物学的には他の神経症者とまったく同じ
危うい脳を持って生まれてきました。だから日ごろのパフォーマンスはばっちり
ですが、時々エンストを起こす。即ち変なときにヒョンなきっかけでフラッシュバック
が襲ってきます。この2週間それを経験しました。これ以前のフラッシュバックは
今からもう2年も前になるだろうか、神経症完治のページを書こうとしてそれに
意識を集中したらいけなかった。泣く子を起こした状態になりこの時は1ヶ月くらい
意識の2重化に苦しみました。指導している人間が患者になるのだから
示しがつかない。

それで今回のフラッシュバックを経験してやはり学ぶものが多かったですね。
それは神経症とは地獄の苦しみということです。自分のフラッシュバックを
慎重に分析するとフラッシュバックに入った数秒後から猛烈な不安が襲って
来ます。意識が2重になる。あせりと同時に疲れ、鬱、決断の不可能、
地獄に落ちるような不安が発生する。

私はこのような狂った状態は時間的に1年に数時間だから99%健康な世界に
生きています。それに対してKENと言う人物は99%この苦しみの世界に
生きている。既に勝負はあったであり、KEN の敵は斎藤でなくて自分の脳でしょう。
この人は今後も果てしなく地獄で生活する。同情に値しますね。
皆さんも完治しなくてよいから、出来るだけ健康な世界で生きるべきです。
戦いは健康世界でやるのが面白い。

例えば株で金儲けしようとする。この場合神経症では大抵判断を間違える。
判断の前に強迫観念が前面に出てくるからです。私は神経症者を相手に
投資の話をするとき、大抵彼らの強迫観念が見えてしまう。ああ、この人は
成功しないなと思うとやはりそのようになる。

神経症者にとって幸せの根源は全て健康世界にあります。神経症の世界でいくら
地団太踏んで頑張ってもうまく行きません。
 

(無題)

 投稿者:こう  投稿日:2009年11月 7日(土)11時23分58秒
  斎藤先生を攻撃していた神経症者にKENという人間がいます。
斎藤先生が翻訳する脳科学はいんちきだと堂々と言い、森田や鈴木を斎藤先生と同列に扱うことはできないとして無為療法を貶めることを平気で言います。
彼は神経症は治ったと主張していますが、彼のブログの内容は不安がにじみ出ています。
子育てや自分の仕事について同じことを延々と書いています。
以前先生は彼のブログを気持ちが悪い、精神病者そのものと指摘していたと思いますが、
まさに狂ったように、同じ事を書いている彼の姿をみると、ああ神経症を治すというのは
本当に難しいなあと思います。先生が唯一治ったという主張が真実なのだなと思います。
 

ほんとですね

 投稿者:イマピ  投稿日:2009年11月 5日(木)23時39分57秒
  森田なりにいろんな意味でがんばってたんでしょうが
その後の被害者はたまったもんじゃありませんね。
 

イマピさん聞きました

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年11月 5日(木)20時05分57秒
  http://www.youtube.com/watch?v=NtY5mgDveSk
まあ結構元気に講演しています。自信たっぷりですが、実際は
嘘がばれないようにおびえているでしょう。でも当時の科学では
反論できなかった。
まあ、こんな化石みたいな人間、療法を今でも求めてすがりつく異常さ
こそが神経症の狂いを示しています。

現在の斎藤の神経症説明でいくと、神経症とは生まれもって脳の
感情の中枢である扁桃体が過剰反応する脳なのです。
更に数説がありますが、前部帯状回という扁桃体の興奮を抑える
脳も薄いと言う。最近のニューヨークタイムズの記事では前頭前野皮質が
薄いとも言っている。このような脳の欠陥が神経症を作っているのであって
決して病気でないとか、努力で完治できるような迷信の入り込む
問題ではないのです。
 

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