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(無題)

 投稿者:こう  投稿日:2009年 9月29日(火)16時57分36秒
  斎藤先生はよく顔つきについて仰います。
私は神経症や統合失調症の知人がいますが、皆どことなく陰鬱な顔をしています。
特に男はひどいと思います。
おそらく自分が社会から脱落したことによって自尊心みたいなものが低下しているのも
一因だと思います。
やはり人間の顔つきは大事ですね。
神経症者や統合失調症の人の顔はどことなくさびしげで孤独感が漂っています。
 

今のところ日本には斎藤以外治った人がいない。

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年 9月29日(火)11時51分44秒
  今のところ日本には斎藤以外治った人がいない。
英語のホームページを持っていますが、外国でも誰も治っていない。
世界の人口が60億人としてその1%が神経症だとすると斎藤は
6000千万分の1の確立を突破している。
事実上神経症は治る可能性なしの数字になっています。
 

逆が真なり

 投稿者:モーチェ  投稿日:2009年 9月29日(火)11時36分1秒
  全く逆なのですね。星ヒューマみたいに剛速球を投げるためにギプスをしていたなら
もっと何倍も強力なギプスを付けさせてボールを投げられないようにするのです。
いつかは本人も気づくでしょう。愚かだったと。全く逆なのです。
暇さえあれば机に向かって学習する癖をつけた人なら山ほどいますけど
暇さえあれば世界に背を向けて何もしない癖をつけた人は殆どいない。
何かをしたいのが普通なのです。そういうエネルギーがあることは誰でも分かる。
ニートと呼ばれる人たちでさえいつも何かしなければと焦っています。
その間くらいは何もせずにいればいいのに・・。難しいのです。何もしないことは。
その超難関を突破した人だけが治ります。100万人か1千万人に一人くらいです。
 

神経症で改善をいい始めたらもう治りはない

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年 9月28日(月)10時47分26秒
  この人の状態は悪いね。私の45歳当時を思い出させる。
大学卒業したのに孫受け運送やのトラック運転手をしていて
人生に希望を失っていた。常時鬱状態であり、一人さびしく
アパート暮らしであった。その当時私の何時も言う言葉は
神経症が”改善した”であった。
私も新興宗教に飛び込んだ。金を取られてほうりだされるのが
関の山だ。
神経症で改善をいい始めたらもう治りはないと覚悟したほうが良い。
 

続き

 投稿者:一休さん  投稿日:2009年 9月28日(月)09時48分0秒
  この人は、今度は新興宗教に走ると書いていました。
これを見ても、この人のそれまでの森田人生は何だったのか?

また、全然治っていませんと言っているようなものです。

妄想状態の神経症者が宗教に走ったら、それ以上の地獄が待っていることを当人は知らない。
森田とは罪深い。
 

コメント

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年 9月28日(月)07時02分33秒
  >確かに私は森田で神経症の90%は治った<
>頑張っても頑張っても人生がよくならない。俺はもう頑張れなくなった。努力が出来なくなった<

上段はまったくの嘘。神経症に改善はないの原則に照らすとこの人過去30年間
状態はまったく変化なし。
下段は正しい。頑張るとは強迫観念に抗して動くと言うことだからそれは無理だ。
ただやると頑張ってやるは方向が逆である。
 

森田関係の2チャンネルの書き込み

 投稿者:一休さん  投稿日:2009年 9月27日(日)23時26分27秒
  >確かに私は森田で神経症の90%は治った。
血の涙を流すような努力で。直す努力はいけないと言うが、
どうしても直したいから、または苦悩から解脱したいから、
森田の生き方に忠実に生きた。だいたいは治った。
しかし、あと一個だけ大きく気になる神経症がどうしても直らない。
それは解脱できないと社会で生きていくのは辛かった。
しかし、俺は森田の 強い生き方 を死ぬ気でがんばった。
でも 心を無視してやるべきことをやる という生き方はもう出来なくなった。
頑張っても頑張っても人生がよくならない。 俺はもう 頑張れなくなった。努力が出来なくなった<

この人が森田の入院をやったのか、外来や本で勉強したのかは知りません。
しかし、入院にしろ森田理論のお説教にしろ、行き着く先はこんなものだと思います。

>頑張っても頑張っても人生がよくならない。 俺はもう 頑張れなくなった。努力が出来なくなった<

は自分も共感できますし、人生が良くならないは、日本一厳しい精神療法をやっていた鈴木診療所の退院者も例外はあるかもしれませんが、ほぼ同じだと思います。

それは鈴木が神経症者の努力の間違いに気づいていなかったからです。
 

何もしないこと

 投稿者:モーチェ  投稿日:2009年 9月27日(日)21時59分14秒
  虫さんが仕事の内容を着実に覚えるのはよいことです。それにより仕事が楽になるからです。
しかし、治りは「何もしない」ことにより達成されますから、仕事の得手不得手とは何の関係もありません。

肩を壊したピッチャーがいるとしましょう。この人は手術やリハビリをして再び投げられるようになることが治りだと考えている。
無為療法ではその人に「治りたければ何もするな」と言います。すると相手はこう思うでしょう。
この人はこちらのニーズを全く無視したアドバイスをしている、おちょくっているのだろうか・・、と。

実際噛み合っていないのです。

アドバイスをする側は「投げたいという気持ちがなくなれば問題は解決」と思っており、それが治りだと考えているからです。
ということはそのピッチャーに「投げたいという気持ちを消滅させろ」と言っているのと同じことです。
それをはっきり言ってしまうとそのピッチャーは、無為療法は自分とは関係ないなと思ってしまうでしょう。
西洋の心理療法は強迫的な「べき」を自発的な「〜たい」に変えるのですが、無為療法では「べき」も「〜たい」も「〜しない」に変えるのです。
次元が違う、根本的な治療法だから誰もやりたがりませんが、こちらが相手のレベルに合わせることはしません。
その力強い態度がいつも斉藤先生から感じられます。ブレない、媚びない、投げ出さないの3拍子揃っています。


P.S.
朝青竜が復活の優勝を遂げました。相撲界のしきたりを完全に無視したような両手のガッツポーズが印象的でした。
これには場内で観戦していた鳩山新総理も驚いたことでしょう。
 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2009年 9月27日(日)13時48分20秒
  豊かになる、幸せになると深呼吸しながら唱えると、幸せが実現
するなんて本が巷にあふれているが、その馬鹿らしさを指摘する
ニューズウィークの記事が載りました。やはりアメリカも
真実をしっかり捉えている。

安っぽいプラス思考
http://mui-therapy.org/newfinding/happiness-isnt-everything.html
 

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