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海さんのよい所2,3

 投稿者:るみか  投稿日:2017年 7月 9日(日)10時19分37秒
  海さんのよい所についての続き。

2.先日ご推薦の動画「幸せになるためにしてはいけない15のこと」
3.同じくご推薦の本「家族という病」

こちらの内容は、いずれも「人間関係について」のもの。
「幸せになるためにしてはいけない15のこと」では「所詮は否定的な評価しかしてくれない人のために努力する愚」についての内容がよい。
「家族という病」という本は、アマゾンなどでは「リアル鬼ごっこ」「恋空」並みの酷評になっているが、やはり「家族」という幻想、「家族が一番」という「家族中華思想」の危険性についての内容で、「権威主義的」「愛情搾取的」な家庭の問題点、などになるだろう。
(このように書くとおわかりのように、少し加藤諦三ともかぶる所があるようだ)

ところで「森田スレ」をざっと見ると、相変わらず「療法談義」に花が咲いているが、私の予想通り「宇佐療法」の治療成績も大したものではなかったらしい。

上記海さんの話に対しての「森田のスタンス」は「入院森田」では原則「不問」だし、「発見会森田」は「反省、感謝、思いやり」を繰り返すだけ。

斎藤さんのいう「治ったのは世界で4人だけ」というのも極端だとは思うが、どうやら「原法森田」「教科書森田」問わず、森田で治った人など、実際にはあまりいないらしい。

「森田で治った」という人の話をきくと、実情は「なすべきことをなす」「あるがまま」をいい聞かせて、なんとか社会生活に踏みとどまっている、というだけの話も多い。
そういう人たちに「森田は必要」なのはわかるが、それでは「治った」とまでは到底いえないだろう。

そういえば「森田本」の中で、現在一番評価が高いのは、以外にも「岩井寛 森田療法(講談社現代新書)」らしい。
この本、「医学」ではなく著者の思い入ればかりの「文学もどき」で、中には「奇怪な数式が書き綴られたノートを医者(著者)に見せて、地球の危機を訴える」統失患者の例まで出てくる。

最近「がんで亡くなったが故に」急に評価が上がった芸能人がいるが、この本の評価が高いのは、じつは「著者ががんで亡くなる直前の口述筆記だった」からで、この本、もはや「オカルト本」だと思う。

「海さん」の話には意味がよくわからない内容もあるが、森田の人達がいうような、決して「発達障害」などではない「神経症」だろう。
もっと「海さんの主張のよい部分」にも目を向けるべきではないか。


 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2017年 7月 6日(木)12時13分38秒
  きっと、あなたの中の探求心が消えるのと、わたしの苦しみが消えるのは、同時。
リンクしてると思う。
探求心というのは、本来、苦しみなんだよね。
探求心持ったままに自分を健常者という形にして眠らせるか、神経症という形にするかは、選択の違い。
心から対等に対せる他人というのは、相手が自分の場合だけだから、わたしの言葉は、きっと刺さるし、いつか色々わかるようになると思う。
自分を知れば相手がわかる。
今は探求心が一番大事だろうけど、人間が一番大事になれば、きっと変わる。
自分と相手も、過去と未来と同様に、同時に存在する。
だから、自分を大事にすれば、相手も同時に救われる。

ネットはもういい。
 

今に感謝し、日々を暮らす。

 投稿者:エックス  投稿日:2017年 7月 5日(水)16時20分42秒
  将来の夢が、いつの間にか苦痛に変わる。それで有れば、最初から今の幸せに感謝し、笑顔でいれば、向こうから幸福が訪れると思う。
これも学校教育の弊害で常に目標を持つ事を擦り込まれ、到達出来なければ赤点。更に他人と比べられ幸せレベルみたいなレッテルを貼りたがる。社会人になっても其れは続く。そんな単純な生き様はいつまで経っても幸せわは訪れないと思う。
 

海さんのよい所

 投稿者:るみか  投稿日:2017年 7月 4日(火)23時45分29秒
  海さんの話は「親森田」でも「反森田」でもない「非森田」なので、「親森田」からも「反森田」からも「意味不明」で片づけられている。
確かに「意味不明な内容」もあるものの、海さんの話には「よい部分」もとても多いので、それを指摘しておきたい。

それはまず、
1.「正解を競い合うな」という所。

某2chの森田スレを見ると(まあ「仏教」「死に物狂いの修行」を持ち出さない「無我さん(らしき人)」の話は悪くなくて、感心した部分もあったけど)
今日もいつものメンバーで、飽きもせずに、十年一日の議論がされている。
相も変わらぬ議論のくだらなさ、バカバカしさ、やり切れなさを感じてしまう。

各々が違った見解なら、それでいいではないか、そう思えてしまう。
海さんの「正解を競い合うな」という意見がよくわかる。

また今度は、
2.先日ご推薦の動画「幸せになるためにしてはいけない15のこと」
3.同じくご推薦の本「家族という病」
に関して、よい部分について書きます。

ただし、先日の投稿
「空気の薄い山頂を目指すには、荷物への執着を手放す必要があります」
というのはよくわかりませんね。
賢い人間なら、空気の薄い山頂はなるべく短時間で去り、空気の濃い(普通の)場所になるべく長くいようと思うのでは・・・?

 

本当にその通り

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年 7月 4日(火)16時28分20秒
  言葉はへらへら沢山出てくるが、肝心な動きとなると押し黙って
動かない。こんな人、家にいても迷惑になるし、とても会社でいい仕事
してくれるように思えない。
健康な人は口数がすくなく、どんどん動く。だから皆、頼もしく思う。
 

知識と動き

 投稿者:むらじ  投稿日:2017年 7月 4日(火)13時41分5秒
  精神病の人生は苦しい。
人生崩壊だ。
精神病の人は知識が豊富だ。
物知りだ。
しかし肝心の自然な動きがない。
 

独り言

 投稿者:  投稿日:2017年 7月 3日(月)22時02分42秒
  今日はあまりにも苦しくて少し酔ってます。
たまにこういう日がある。
ただの表層心理。
わたしは強くない。
もっと素直になりたい。
人への甘えかたも知らない。
自己責任以外考えられない。
苦しくても受け入れるしかない。
寂しくても受け入れるしかない。
自分を生きるしかない。
自分をやめたくなる事もある。
逃げ場がない。
人間を生きるのは難しい。
何を書いてるのかよくわからない。
もうどうでもいい。
なるようにしかならない。
さようなら、おやすみなさい。
 

理由は簡単です。

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年 7月 2日(日)20時23分46秒
  海さんは投稿回数が多すぎる。そして私の目には書いている内容が
空疎に感じるのです。空疎でも滅茶苦茶でも良いが、あまり
頻繁に書き込むとこの掲示板が個人のものになってしまう。
その現象がHNの掲示板に見られた。3ページも一人が独占して
いるわけです。

大体HNさん自体がフラフラしている印象があります。
管理人ではあるが、やはり神経症者特有の頼りなさが見える。
 

斎藤さん、海さんに質問

 投稿者:るみか  投稿日:2017年 7月 2日(日)19時34分58秒
  度々投稿するのは嫌なのですが、斎藤さんと海さんに質問があります。

斎藤さんに質問:
この掲示板に、数日前、及び昨日、海さんからの以下のような投稿が、先ほどまで掲載されていたと思うのですが、現在は消されています。
(数日前のもの: 私と齋藤さん(※海さんは斎藤さんをこう書く)の違いがわからない、といった主旨)
(昨日のもの:  この動画の紹介をしていた
https://www.youtube.com/watch?v=l_QVltog-eM
これはどのような事情によるものでしょうか? ご回答いただければ幸いです。

海さんへ質問:
上記の投稿、貴方の要望で削除されたのかもしれませんが、上記のように話しかけておいて、私がそれに対して投稿すると、そこでの質問には答えず、変ないいかがりをつけてくるのはどうしてでしょうか?

何だかとても嫌な気持ちです。
 

失礼な人物と投稿

 投稿者:るみか  投稿日:2017年 7月 2日(日)16時05分14秒
  「他人は自分の暇潰しの道具じゃない。」 → ??
「よくわからないけど、以前、あなた、統合失調症様の経験してた感じだったけど、変わらないんだね。」 → ???
海さんとやら、変ないいがかりは止めていただきたいものです。
 

言葉を代えて(一言付け加えて)

 投稿者:  投稿日:2017年 7月 2日(日)14時44分25秒
  他人は自分の暇潰しの道具じゃない。
よくわからないけど、以前、あなた、統合失調症様の経験してた感じだったけど、変わらないんだね。
わたしはあなたとまた会話するようになってから、体調に変調出てます。
浄化のひとつかもしれないけど、もういい。

(齋藤さんよりたち悪いかもしれないね。霊にとりつかれてた感じだったし。霊にとりつかれるのは、自分の意識が引き寄せるんだよ。)

今はこう思う。

以上です。
 

残念です

 投稿者:るみか  投稿日:2017年 7月 2日(日)09時34分9秒
  私はいいたいことをストレートに書いただけなのに、それを「人を利用するため」という人がいて、心外、残念です。
どうしてそんな邪推をするのかなぁ。
昨日の内容、読めばわかるように、海さんには質問が1点、それからKENその他の人達について、感想が聞きたかっただけなのですが。
(そういえば、2chでは「ジンテーゼ」「森田はつまみ食い」が口癖の、海さんもご存知の「aさん」らしき人も書込されているようです。併せて感想が聞ければいいですね)
 

ここの掲示板はあまりにも管理がキツイ

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年 7月 1日(土)14時49分39秒
  ここの掲示板はあまりにも管理がキツイので書き込みは
ほとんどない。そこで斎藤が自分の今の健康状態を示すために
時々の話題を書いています。

私の英語はお蔭様でかなり進歩した。オンライントークを始める前に
英会話喫茶で25年、オンラインになってから7年間毎日会話を最低
1時間しています。最近はどんな会話でも難なくこなせるように
なりました。すると思わぬ弊害が起きて来た。

オンライントークのカストマーはほとんど初歩の日本人です。
すると会話の場所を求めると言うより、学校の授業の延長を彼らは
求めている。当然ビジネスとしてもその要求に従うから、
「私は誰それで貴方の英語の先生です。自分は大学で英語を
専攻し、英語の先生を何年やっています。今日の授業な
何をしましょうか」とフィリピン人は来る。

これに私はカチーンと来て、おいおい俺は英語の先生なんか
全然求めてないよ。第一お前の英語はフィリピン英語であり、
発音も悪いではないか。俺の間違い、発音に一々難癖つけるな
の雰囲気で言い返すから問題が勃発してしまう。

彼らとしても斎藤のような生徒が
入ってくる事が迷惑なのだ。斎藤が求めるように出来ていないのに、
要求されるから、ある先生などは斎藤を拒否し始めて、
インターネット上で斎藤の悪口を言い始める。

と言う事で、最近私はオンライン会話でイコゴチが悪くなった。
かといって他に行く所もないから、しょうがない我慢して
いようかなと考えています。本当はアメリカとか行って、
学校モデルにおさらばすべきなのですが、そう簡単でない。
それにアメリカ英語は難しすぎる。
 

くだらないよね

 投稿者:るみか  投稿日:2017年 7月 1日(土)10時16分50秒
  それから、海さんが仰るように、「誰と誰が同じ」というのは、くだらないのでもうやめます。
同様に、ネットというのもくだらないので、「見るのも投稿するのも最小限」ということにしています。

こちらに投稿しているのは、HNさんの掲示板はダメだからです。
あの板は「極端な過疎スレ」になるか、自由書込で書込が活発になると、「2ちゃんねる以上に酷い罵りあいのためだけの掲示板」、まるで「戦争、紛争だらけの無政府状態」になってしまう。
こちらの掲示板は斎藤さんの仰るように、その点はしっかりと管理されている。
Webも国家と同様、「最低限の安全性と秩序」というものが必要ですからね。

それにしてもネットに関しては、斎藤さんが「インターネットの時代になって、森田療法のウソがバレて、もはや森田など誰も信用しなくなっている」といえば、直ちにHNさんが「いや、インターネットの時代になって、ネットを見れば、森田で治った人など編んで干しているほどいることがすぐわかるようになっている」と反論する。

どうやらこの議論、お二人とも一生やめることはないと思われるが、意味のない議論なのでは・・・?
いい加減やめたほうがいいのでは、くだらないよね、という気がします。

それから海さんへ、
「空気の薄い山頂を目指すには、荷物への執着を手放す必要があります」
これ難解で私にはよくわかりませんが、具体的にはどのような意味なのでしょう?

それからKENのサイトの内容が、最近ますます「ダメな自分」の押し売りで薄気味悪いですね。
あのようにひたすら「自分を卑下」しないと、森田では治ったと認定されないのか、と思うと、やっぱり森田なんて嫌ですね。
そういえばHNさんも森田の治りのポイントとして「我が折れる」を強調していて、りんごさんなどは「自尊心」「自分の意見をしっかりいう」こと自体、「自己愛」だとダメ出ししそうだ。
そういえば森田で治ったと称する人には「つまらない自分」「卑小な自分」を前面に出す人が多いような気がします。
それはそれで「昔の日本では特に役に立った」と思われる「一種の世知」なるかもしれませんが。

上記、KENのブログとともに、海さんにも感想を聞いてみたいです。
http://blog.livedoor.jp/yukimoe/
 

海さんへ

 投稿者:るみか  投稿日:2017年 7月 1日(土)09時53分28秒
  私と斎藤さんは全然違いますよ。

その1:私は斎藤さんのように、神経症者をあからさまに見下したり、否定したりはしないです。
HNさんの掲示板で、そのことを怒っている人がいますが、海さん、それに以前いた犬さんなどは「神経症者でなぜ悪い」だったと思うので、同様の感想を斎藤さんに対して持つかもしれませんね。
「神経症者を見下す」のは斎藤さんの持ち味みたいなもので、それはそれでよいのでは?

その2:斎藤さんは何だかんだいっても、森田に「一定の評価」をしているようです。
2ちゃんねるあたりにも、そのいった趣旨の投稿をしきりとされているようです。
その点私は「森田なんてどうでもいい」と思っています。
別に「加藤諦三には中身がないが、森田には中身がある」なんて区別しませんしね。
どちらもそれなりに中身はあるのではないでしょうか?

しかし斎藤さんの仰ることは「タカタ」にせよ「医療」にせよ、役に立つ部分もあるし、面白いですよね。
しかし私は「運命」や「医療」については、斎藤さんほど達観できませんね。
「がん」は恐ろしい病気だと思うし、もちろん「医療」に限界はあるけど、「手後れ」のがん患者の「処置」が適切だったかどうかについては、また別の話だと思う。

小林麻央はともかく、逸見政孝も、中村勘九郎も、最初の時点で「腹膜播種」もしくは「リンパ節転移」で、「治すのは無理」だったらしい。
にもかかわらず手術を実施したが、その手術はご両人とも「患者の苦痛を増して寿命を縮める」だけのものだったことがわかっている。

だから、遺族の方々が後で後悔して、医者に対して怒るのは当然のことだと思うし、それが全て「運命だった」というのは少し違う、医療の責任もあるのではないか、と思います。

 

総括

 投稿者:  投稿日:2017年 6月29日(木)19時49分37秒
  やっぱり、るみかさんと齋藤さんの違いがよくわからない。
気味悪いのはあなた。
 

タカタの倒産

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年 6月28日(水)10時21分46秒
  ニュースを読んでいてタカタの株を持っていた人の中に
1億円以上を損したの記事を見て驚いている。
1億円も持っていたら何故分散投資しなかったのだろうか。
日本の有力会社中から10社選ぶなんて簡単だろう。
分散には会社を分ける、国を分ける、次期を分けるの3通りある。

会社を分ければ、儲かる会社もあるし損する会社もあって、利回りは
その平均値になる。
国を分けるとは日本がパットしなくても、アメリカの足取りがよい。
結構中国も上昇している。インドネシアの上昇がすごい。
次期を分けるとは今日全部の1億円を投資するのでなく、
今年2回、来年に2回、再来年に2回と分散する。

こうすると株投資の利回りは世界の資本主義の成長の平均値に
なり、インデックス投資と同じになり、あまり個々の成績に
一喜一憂しなくなる。精神的にも安定し、貴方の老後も
安心だ。以外と個人投資家の戦略がアマイので驚いている。
 

医療に思う事

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年 6月28日(水)05時54分29秒
  小林麻央さんが乳がんの検査漏れで手遅れになり死亡と
あった。20年も前に逸見さんと言うテレビパーソナリティ
が悪性の癌で死亡した。この時は完全治療と言う事で
きれいに全部取り去ったと記事にあった。素人ながら
これはやり過ぎではないかと思ったが、その通りに手術から
1,2か月で死んでしまった。
つい1年まえにやはり歌舞伎役者で手術をして、そのまま
回復せずに死んでいる。

昭和天皇が死んだ時にもどうしてあの時胆のう癌が見つけられ
なかったのかの記事が出ていた。
やはり医学にも限界があるのです。
私が知っているある人は毎日医者の話と病院の話をしていた。
その人がある日に癌を宣告され1年もたたない内に死亡した。

私はある意味で運命主義者で、人生は死もその一部に
いれて生きるべしと考えています。手遅れもその一部です。
死があるから生があり、生命は永遠になる。
死だけを嫌だとして拒否したら生命は成り立たない。
 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年 6月25日(日)15時44分58秒
  デジャブー
http://mui-therapy.org/newfinding/dejavu.html

私は脳科学関係を検索する関係上、デジャブーの言葉に良くあう。
しかし私自身はデジャブーを経験したことがない。皆親しげに
言うのが私には不思議でしょうがなかった。

所が最近BBCの記事にこれが出ていて、良し翻訳してやろうと思った。
以外と誰でも経験しているらしい。その原因は海馬での
脳の記録処理のエラーにあるらしい。癲癇を患う
患者の報告により明らかになった。

最近の心の科学では心理的説明ではなくて、脳の情報の処理と
して扱うことが多い。一見我々には意味不明な現象も、
冷静に分析してくれると納得行くし、従来型のおどろおどろしい
物語から解放される。
 

小林麻央

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年 6月24日(土)04時44分55秒
  私は芸能関係はまるっきり興味ない人間ですが、一つだけ見続けて
いたのが、小林麻央のブログです。乳がんと言う死の宣告を突きつけ
られながら、その書くブログは何か明るい。明るさを装う強さに
感動を受けて読み続けていたのですが、ここ一週間は消えている。
如何したと考えていたら昨日死んだと聞いてショックを受けた。

何故彼女から感動を受けていたかと考えると、何か勇気を与える
ものがあったからです。生命の危機が迫ると、もう地位だとか
金だとか、運だとかを飛び越えて宇宙との対話になってくる。
そして最後まで、気持ちは整理されないまま死に向かうと
言う事実です。
 

るみかさん

 投稿者:  投稿日:2017年 6月23日(金)20時30分58秒
  過去は過去で今は今。
自分は今にしかいない。

自分の相談相手は自分だけ。
誰でも自分は自分が一番なんだよ。
人の為に情報発信したって、人は自分の経験を見てるだけだから争いになるしね。
人は、自分の事しか見てないからもめるんだよ。
自分の中の一番奥の闇を知ればそれがわかる。
他人に相談しても根本的な解決は出来ない。
他人の承認では本来の自信は持てない。
自分と分かり合える人など、誰もいないと思う他に、自由はないと思うね。
期待をなくせば考えなくてすむし楽になる。

じゃあね。
 

貴方の批判の、反論です

 投稿者:H.N  投稿日:2017年 6月23日(金)07時42分22秒
  こういった批判は、斎藤氏以外からは聞いた事が無いように思います。こういった批判をする事はナンセンスだと思います。

物事には必ず良い面と悪い面と両面がありますが、斎藤氏の場合では、神経症特有の視野の狭さが手伝っているのかも知れませんが、一つの方向からしか物事の判断が出来ないように見受けられます。

森田療法で治った人は誰もいないといった批判をしても、現実の世界では『治って活躍している人達は、網で干すほど存在しています。』

インターネットが無い時代ならいざ知らず、これだけ普及が進んでいる時代に、貴方の主張は片手落ちだと思います、もっときつい言い方をするなら、調子が外れているとか、嘘を言っているという言い方も可能な気が致します。
 

何故、森田療法は批判されるのか

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年 6月23日(金)05時27分19秒
  それは森田療法には中味があるからです。
認知行動療法なんて批判をしたことがない。何故なら中味が
全然ないからです。加藤諦三もやたら書きまくったが、批判しよう
にも批判する気にもならない。

森田は自分が神経症の患者であるから、神経症を詳細に語った。
分析し、治し方を発明した。本人には禅の見識がなかったが、
その弟子2人が禅を深く語った。ある意味で無為療法につながる
中味があったのです。それでも森田療法は最後に空中分解して
消えてしまった。理由は嘘だったからです。

森田もその弟子も、あるいは森田療法を受けた患者の中にも
神経症を治した人は誰もいなかった。この冷酷な事実が自身を
蝕み最後は消えていく。あれほど熱心な入院者を出した
鈴木知準診療所は、鈴木が死んだら看板を下ろしてしまった。
神経症を治すという、ノーベル賞級の病院が看板を下ろすと
言う事実が本質を物語っているのです。
 

仕事の能率

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年 6月17日(土)18時56分56秒
  私は神経症性の欲張りからか、パソコンをまえにすると、12時間
以上も作業をすることがある。しかもそれでも追いつかない。
ふと、何時ものBBCを読んだら良い仕事をしたければ時間では
なくて、注意の集中と出ていた。
早速反省して、日中は意識してコンピューター作業を停止して、
外出して2時間は外の空気に触れるようにしたら急激に
仕事の集中力が増した。時間を増やせば良い仕事が出来る
は間違いであった。

所で、世界の偉人はどんな作業をしているか。
マイクロソフトのゲーツでも普通は50分仕事をしたら15分は
気を抜いて雑務をしているという。
何と、天才中の天才であるアインシュタインの奇癖は
一日10時間寝る事らしい。10時間寝て相対性理論を
書き上げた。残業、残業はバカまっしぐらなのでした。
 

フィリピン大学教授と話して

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年 6月15日(木)21時05分27秒
  今日は元フィリピン大学歴史学教授と話した。
ペリーが浦賀に黒船で来航したのは誰でも知っている。
このペリーが日本を出た後にマニラに行った
らしい。そこで当時フィリピンを支配していたスペインの艦隊と
戦い、撃沈したという。
フィリピン人には後に独立を保障すると嘘を言いながらスペインを
戦いで追い出したが、その後約束は反故にされ、怒ったフィリピン人
はアメリカにゲリラの戦いを開始した。この過程で、アメリカに
よるフィリピン人の虐殺の数は100万人に上ると言う。

これを聞いて斎藤の目から鱗が落ちた。マッカーサーは今まで
フィリピンを日本の攻撃から守ったヒーローと考えていたが、
実はアメリカはフィリピンを支配し、フィリピン人を虐殺もしていた
のだった。歴史を良く読むと、日本の太平洋戦争の罪悪感が
何か拍子抜けに見えて来た。

アメリカは南京虐殺とか、慰安婦問題になると口を閉ざして
我知らぬ態度をしているが、彼ら自身がフィリピンで
100万人の虐殺をしている事実がばれるのを恐れているのでは
ないか。道理でデュテルテがオバマにアホー呼ばわりして、
中国、ロシアに接近した気持ちが分かる。
 

くだらないよね

 投稿者:  投稿日:2017年 6月15日(木)15時07分1秒
  今はもうほとんどネットも見てない。
わたしは最近書いてないし興味もないしそもそも見てない。
今回も流し読み程度に見ただけだし。
今考えると、何を夢中になってたのか意味がわからない。
終わったことはそんなもん。
小さい頃に気にしてた事が大人になってくだらなく感じるようなもん。
目が覚めた。
もう誰が誰でもどうでもいいし誰にも興味ない。
一応名前が出たので最後に書いたけどもう誰とも話すつもりない。
ここに限らずね。
るみかさんはまだここに執着してるようですが、まだここに来るつもりなんだね。
もう誰もあなたに興味ない気がするから誰にも絡まれないよ。
あなたに執着してるのはあなただけ。
全ては過ぎ去り移り変わる。

どう思おうとご自由に、さようなら。
 

投稿の主旨

 投稿者:エックス  投稿日:2017年 6月15日(木)11時58分54秒
  ここは精神病院ですよ。
精神について語る掲示なのに、気色なんて。本質を考えて投稿お願いします。中傷は掲示板の運用妨げになると考えます。
 

本物

 投稿者:むらじ  投稿日:2017年 6月14日(水)12時03分33秒
  本物は迫力が違いますね。
なにか、近寄りがたいオーラがある。
偽物は話しかけやすい。
しかし斎藤さんの迫力にみんな委縮する。
 

ビビっているのでしょう。

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年 6月13日(火)19時30分12秒
  神経症を治すのは本当に難しい。100万分の1の難関だ。
彼我のあまりの違いにこちらもびっくりするし、向こうも
びっくりする。
だから指導者が神経症者に慕われるほどだと、指導者も
神経症者と言う事になる。
 

書き込み

 投稿者:むらじ  投稿日:2017年 6月13日(火)18時37分5秒
  書き込みが少ないですね。
神経症の方はビビっているのでしょうか。
 

客が商品を作る。

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年 6月12日(月)16時22分8秒
  フィリピンに行くと安い中国製の商品で溢れている。
全ては偽物で、数週間の内に壊れてしまう。だからフィリピン人は
中国製とは悪い品物と考えている。しかし日本では、中国製商品のほとんどは、
十分質が良く皆、信頼している。
ここで気が付くのは、商品の質は客が作っているという事実だ。

英語ビジネスにも同じ事が言える。英語教育の質を決めているのは
日本人自身であり生徒自身であることだ。あのどうしようもない学校
教育も、今のオンラインのTOEIC高得点宣伝ビジネスも、一重に日本人の
求めた物への回答なのである。

神経症の世界もそうだ。神経症者とは精神病の患者である。その人たちが
求めるものを供給していたのが森田療法であり、行動療法であった。
彼らが求めるものは必然的に間違ったもので、森田など健康な人は名前も知らない。

物事の本質とは、開始したばかりの者には想像もつかない場合が多い。
だから、本物を極めたいと思ったら本物に師事すべきなのだ。
例え最初は理解が出来なくても、いずれ満足を味わえる時が来る。

英語であるなら、試験ではなくて外人と話すことだ。
しかも出来るだけ英米人と話すべきだ。
先日授業料が高かったが、2か月だけネイティブにレッスンを受けた。
その印象を言うと、世界一美味しいコーヒーを飲んだようだと言ったら
良い。マイルドで優しくて、内容があり、深みがあった。
ああ、これこそ本物だと思ったが、授業料を払いきれないので、僅か
2か月で停止したのは残念であった。
 

るみかさんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年 6月10日(土)16時41分40秒
  ヨッシー、あゆ、走る男さんはそれぞれ独立した人たちです。
治ると忙しくなり、日々に病院は遠のくと言う事でしょう。

最近HNさんの掲示板が元気がない。私の勘ではHNさん自身が
調子が悪いのではと思っている。また自由書き込みに戻して、活気ある掲示板に
もどして欲しい。私の掲示板では本物だからそれは出来ない。

2チャンネルで最近様子を見ているのですが、森田療法のスレッドが少し
元気があるだけで、後のスレッドは、どれを見ても読む価値がなかった。
あれを見ると、森田療法は一応神経症を理論的にまとめ、
カテゴリー化をしたところまでは良かったと思う。森田療法にまで行きつかない
神経症の患者は、だらだらと果てしもない書き込みを続け、
インターネット上のごみになっている。

最後は英語ですが、日本の英語の現状は酷い。森田療法に似ていて、
全員が崖から飛び降りている状態です。
TOEICを直ぐ出す企業が良くない。英語に偏差値を持ち込む見たいなもので、
英語を侮辱している。言葉は人間の本能であり、生命そのものなのに。
ああ、これだから日本人は英語のヘタ民族であり続ける。
 

海さん、お久しぶりです

 投稿者:るみか  投稿日:2017年 6月10日(土)13時49分0秒
  しばしばこの掲示板に投稿されているようなので、一応貴方にも挨拶しておきます。
なるほど、後々見渡してみると、以前の某掲示板の「管理人」と「a」さん、等々、私が以前「同じ人なのではないか?」と思った内容の大半が「私の早合点」だったようで、その点、海さんのいっていたことが正しかったようなので、お詫びしておきます。

まあ以前、私が貴方の「私はもう書込は終わりにします。今後私のふりをして書込なりすましさんがいるかもしれない」という投稿を真に受けて、その後の投稿を別人ではないか?と早合点したのは、今思えばあまりに早計で恥ずかしい話でしたね。

それにしても、海さんが此処に投稿している理由は何なのでしょうね?
そういえば、最近「エックスさん」なる方も、しばしば投稿されていますが、この方も海さん同様、よくわからない、何となく少し薄気味悪いものを感じます。
以前「あたかもアガサ・クリスティが推理小説でしばしば使用したトリックのように」海さんが、りんごさんなどと「一見犬猿の仲」のような投稿を繰り返して、最後には一転して攻撃の矛先が私に向けられる、ということがありましたが、またそのようなおかしなことがなければよろしいのですが・・・。

まあ、また私に何かいいたいことがありましたら、(斎藤さんが掲載してくれれば、の話ですが)投稿はこちらのほうに、何なりとご自由にどうぞ。
 

斎藤さん、お久しぶりです

 投稿者:るみか  投稿日:2017年 6月10日(土)13時19分40秒
  久しぶりに書込します。ざっと見てこの掲示板も雰囲気が変わりましたね。
「ヨッシーさん」「走る男さん」が最近書込されてないのは寂しい気もしますが、以前よりさらに「療法談義臭さ」が減って、よくなっているのではないでしょうか?
何となく斎藤さんの書込内容も、以前よりもゆとりが増して、何となく幅が出てきた感じです。

いまだに森田の被害体験者が後を絶たないのは、相変わらずのようではありますが。

私も以前は随分と乱暴な投稿をした時期があり、申し訳ない部分もありますが、「一休さん」の「告発ルポ」とはまた違った、私が書かないと誰も書かないような、今読み返してみても「我ながらよいことを書いてるな」という内容も多いので、森田の被害者の方々には、「一休さん」などの投稿内容ともども、参考にしてもらい、「脱森田」の一助になれば、という気持ちです。

それから斎藤さんの英語に対する熱意と、指導内容はすばらしいですね。
最近、TOEICの勉強など無意味だ、実際のコミュニケーションにはむしろ(学校英語ともども)有害無益だ、ということを身に染みて実感していて、斎藤さんの仰ることが正しいことがよくわかるようになりました。
個人的には、何となくスティーブ・ソレイシィの指導法と似ているように思えますが、NHKの英語講座をやられていたとのことで、なるほどという気もします。
(ちなみにどうでもいい話ですが、私もお菓子のことはよく知りませんが、N.Y.C.Sandとは「New York Caramal Sand」の略とのことで、本国でも売られているものなのだそうです。参考までに)
 

幸せな人

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年 6月 9日(金)18時00分8秒
  ある女性でバイオリンの才能に恵まれていて、ジュリアード音楽院を
卒業後、ニューヨークに住み、今はバイオリンのフリーの演奏家として
活躍している人がいる。仕事はパソコンを通じて飛び込み、アメリカを旅行しながら
演奏の仕事をしている。今流行りのクルーズ船に、演奏家兼客としても
乗り込んでもいる。彼女の母親も健在で、金銭的に大変豊で、世界旅行を
毎年楽しんでいる。

こんな人たちを見ていると、世の中には楽しみながら人のうらやむような
給料を取っている人と、毎月死ぬほどの残業をしながら、
なおカツカツの生活をしている人がいて、随分不公平だと思う。

こんな時ふと神経症者を考えた。彼らは毎日やるべきをやる、
苦しくても我慢してやると言う。アドラーだ、仏教だ、森田だと
何か難しい言葉を連発しながら、さっぱり生活が出来ていない。

それに対して、私は難しいことを一つも言わない。
物事がスイスイ動き、生きる事ってなんと楽しいのだろうと思う。
この違いをどう思うか。何か最初のステップで踏み違えている
のではないか。最初を間違えると、どう努力をしても上手く行かない。

神経症と恵まれない契約社員を同列には語れないが、苦しみから
抜けられないと思った時は、ふと立ち止まって、世の中には全く反対の世界が
あるのだと思いやるのも一つの方法だと思う。
 

”New York City Sand”とは

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年 6月 4日(日)09時03分46秒
  これはニューヨークに長く住んでいる日本人が、東京の大丸デパート
の菓子売り場で見た英語らしきものです。
私もこの人も、これを読んだ瞬間”ニューヨークの砂”をこの売り場で
売っていると解釈してしまった。

カタカナ英語でしか英語の世界を見ない日本人は、この商品を
ニューヨークサンドと読み、何の疑いもなく、舶来のサンドイッチと取る。
ここに英語国民と、毎日生きた英語に接している日本人との違いが起きる。

こんな恥ずかしい例を取り上げるのは日本人がTOEICテスト
に拘るからだ。英語をモノにするとは、学力向上とは違う。
脳の英語に対する瞬間反射を身に着ける事なのです。
行ってみれば、100mの短距離をダッシュする筋肉力と
瞬発力の訓練に似ている。

例えTOEICが満点取れて、会社に採用されたとしても、
New York City Sandを何のてらいもなくニューヨーク・サンドイッチと
取るようでは、英語としては門前払いなのです。
 

雑用をやり続ける

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年 6月 4日(日)05時34分42秒
  「ロボットみたいに雑用をやり続けるのが普通の人間ですか?」

これは精神病の人間の言葉ではないか。
健康な人、健康な動物はやり続けるなんて疑問も言葉もない。
自然にしていれば自然に動いている。

だって動物とは動く物と言う意味でしょう。
何故動くか。餌を求める、捕食動物から身を守る、セックスを
して次代につなげる。こんな事考えなくてもするように進化してきた。

それが出来なくなったのが神経症で、彼らは一日中
アドラーがどうだ、仏教がどうだ、森田がどうだと
議論している。この連中は直ちに病院に入院すべき
人たちなのだ。

生きるというのは至って簡単で楽しい。
やり続けるなんて誰も考えていない。
社会は健康な人で溢れているから日夜進歩
している。雑用をやり続けなければならないと
人が考え始めたら、社会活動は直ちに低下して、
崩壊してしまう。
 

↓自分なりの解説

 投稿者:aterm  投稿日:2017年 6月 3日(土)21時49分54秒
  宗教は健康な人が真理を求めて行うものですから、長時間のグルグル回りの思考は存在しない。
心の病を患っている人は強迫観念に振り回せられて生活が破壊されています。雑用は分析癖から離れられます。
 

宗教とは何

 投稿者:topone  投稿日:2017年 6月 3日(土)20時41分50秒
  宗教って何の為にあるんですか?
心の問題を解決するのが宗教では?
それ以外に何の存在理由があるんですか?
何の悩みも違和感も感じずに、ロボットみたいに雑用をやり続けるのが普通の人間ですか?
 

神経科、精神科、心療内科も殆ど鬱病扱いの医療

 投稿者:aterm  投稿日:2017年 6月 3日(土)12時31分32秒
  酷い時には、アダルトチュルドレン、アルコール中毒も鬱病にしてしまう。
アダルトチュルドレンは思春期の影響を大きく受けて、大人になりきっていないので
周りとの折り合いが悪く、鬱病に至るケースが多々ある。明らかにアダルトチュルドレンは薬では治らない。
アルコール中毒は体内の至る所に病巣を作ってしまうので、一概に特効薬が無い。
飲酒を止めるしかない。それは容易なことではない。薬物と同じで、決意しても、妄想、強迫観念で再飲酒してしまう。アルコールは日常的に触れる機会が多くて、なかなか認めようとしない。認めて来院しても正しい病名を当てられない医者が多い。悪質になると、薬代と治療継続させるために、鬱病の方が患者含めて鬱病の方が都合が良い。

患者自身がこれら知識を持つしかない。だから、総合病院ではなく、患者自身が
病院を選択する能力が必要となる。セカンドオピニオンも必須です。
医者を信仰すると、末期になって気づいても手遅れが多くある。




 

↓は全然ダメ

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年 6月 1日(木)15時35分16秒
  たかが神経症を治すのに、お釈迦様を出すよになったらダメなのだ。
お釈迦様と神経症は何の関係もない。
神経症は純粋な病気であり宗教には属さない。

大体目の前の簡単な物事の処理が出来ない人間が
そんな大きく出るのは狂いの証明でしょう。
神経症が治ってから言うべきものだ。
 

究極の治療法

 投稿者:村井  投稿日:2017年 6月 1日(木)11時06分38秒
  今から2500年前、お釈迦様は神経症第1号として、ご自分の病気を完璧に克服されました。

その後、最高の名医となり生涯、周りの神経症患者を治療し続け、2500年後の現代まで消滅することなく世界中に伝わっています。

お釈迦様の治療法は、現代を生きる我々には効かない代物なのでしょうか。

今アメリカでは、本物の仏教が大変注目されています。
本来、仏教国であるはずの日本にも逆輸入されつつあります。

心とは意馬心猿です。
思考で思考を停止させることはできません。
暴れ馬が暴れ馬を制御できないのと同じです。
そこで、お釈迦様から伝わる治療法を実践して、思考を脱落させるのです。
そこが入口です。
 

雑用

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年 5月30日(火)17時10分44秒
  本当の雑用は意識していないのですね。意識していたら間もなく
停止してしまう。目的も価値も追及していないから、止まらないし
楽しい。
我々は何も考えなくても自然に必要なものするように出来ている。
それをやるべきをやれとか、我慢しろ、粘れと言うから
訳の分からない事になる。

この気持ち良く動く姿は自分ばかりでなく、他人も幸せにする。
自然に頼りにされて、期待以上に応えるから、さらに要求が
高まる。結果は収入に反映されるのです。
恐らく神経症者の収入は普通より20%下とか、あるいは半分位
に落ちるのでは。これでは、とてもまともな人生は期待できない。
 

(無題)

 投稿者:ティスィティ  投稿日:2017年 5月30日(火)11時01分34秒
  精神医療の受難到来

AIの進歩は著しい。岩をよじ登るロボットも現れ、人間の目よりも優れているので、遭難時に適用可能。これは医療にも確実に適用され、性格を重んじる森田療法は淘汰され、大量の薬を出す医者は免許取り消しが現実味をおびてきた。此れから、どう進歩していくのか?非常に興味深い。
 

久しぶりの投稿

 投稿者:ヨッシー  投稿日:2017年 5月29日(月)21時51分40秒
  久しぶりの投稿です。
斎藤先生の文章で目的が自主独立であるっとありました。
これは生きる上で重大な事だと思います。
精神的に自立できてないと、結局は人に依存し自分では動かず人がやってくれるのを待つばかりか、やってくれない事に腹を立てるようなイタイタしい人間になってしまいます。
自立とは自分の事は自分でやるっという単純な事だと思います。
人それぞれ捉え方はあるかもしれません。
形式上は一人暮らしとか働いていれば自立してると見なされるかもしれませんが、あくまでも内面が自立してないと決して幸せにはなれない。

雑用は自分から動く一歩です。 自分の考えを捨ておいて動く事ができるなら、動きの中で現実を体感し、身になる事を学んでいける。
私は雑用はしてるけれど、それを雑用と意識することがなくなりました。
意味がわかりませんか? 意識してるじゃんって思いますか?
治った人ならそういう感じだとわかると思います。

今日は仕事でお客さんに「転勤とかしないでくださいね あなたに担当でいて欲しいです」って言われて泣きそうになりました。
今の会社に入って初めて私が担当したお客さんでしたし、自分でもなんとか力になりたいと頑張っていたのでやっぱりそういう言葉を貰えると嬉しいですね。

ここのサイトに出会わずに神経症の人生を歩んでいたらこんな体験できなかったでしょうね。



 

AIの進歩が著しい事

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年 5月29日(月)05時20分36秒
  私は囲碁をフアンで腕前も4段と考えています。先日ついに世界の
トップがコンピューターにやられてしまった。そればかりか、
世界のプロトップ碁士を相手に今60連勝しているというから、
もう人間はコンピューターにかなわなくなってしまった。

所で今日はグーグル翻訳の質を検討します。下はBBCからの文で
それをグーグルと斎藤の翻訳です。

原文
The UK suffers from the highest levels of income inequality in Europe ?
partly because of the delusions of its rich. In countries where the rich have less,
they tend to be less delusional, about themselves, about other people,
about what is possible, and about why some become rich.

グーグル翻訳
英国は、ヨーロッパで最も高い所得格差を抱えています。これは、その金持ちの妄想が原因です。
富裕層が少ない国では、彼らは妄想的でなく、自分自身について、他の人々について、可能なことについて、
そして何人が金持ちになるのかについて傾向があります。

斎藤翻訳
イギリスはヨーロッパの中でも最も高い所得格差を抱えている。その理由は金持ちに関する
間違った考えがあるからだ。所得格差が比較的少ない国では、自分や他人に取って
何が可能で何が可能でないか、何故、人が金持ちになれるかについて比較的正しい考え方
をしている。

検討
かなりコンピューター翻訳は上達しているが、まだ意味不明部分が散見される。
新聞なんか読んでいると、記者がグーグル翻訳を使ってそのまま訂正せずに記事
を書いているのを見る。これなど記者の英語の能力が透けて見える。
私だったら修正せずに文章を書けない。恥ずかしいではないか。

 

大体100年前の怪しい理論を聞くのが間違っている

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年 5月26日(金)19時18分2秒
  フロイトと森田ではフロイトの方が20年ほど先輩だ。
でも両者は似非科学として21世紀では否定された。
あの頃は見て来たような嘘を言っても社会はそれに反論が
出来なかった。
今はコンピューターが発達し、インターネットが出来てと、
脳の科学が自宅にまで入り込んできた。

先日BBC(イギリスのNHKに相当するテレビラジオ放送局)から
第二の視覚として翻訳をしました。以前はBBCは面白い
脳の科学記事は皆無だったのに、最近は連発していて、私も楽しみ
にしています。

最近の脳科学は無意識に注目している。我々は今まであまりにも
無意識に対して無知であった。フロイトの恐ろし気な話も影響
しているのかも知れない。この無意識なしに我々の生活が成り立たない。

無意識のお蔭で、斎藤はこのように楽しい毎日を送っている。
しかもほとんど考える事なしにだ。だから疲れないのです。
物事がスイスイ進み、判断が的確で気転も利く。

神経症者のように、あるがままだ、やるべきをやるだ、恐怖突入だと
やっていると一生カタワで終わってしまう。
注意すると激怒して、キチガイのように悪口を垂れるのだから
手に負えない。
 

(無題)

 投稿者:ティスィティ  投稿日:2017年 5月26日(金)18時36分56秒
  脳医学は学ぶに値する。

自分の人生を破壊しないためにも、脳医学を学ぶことは、有意義であり、あるがままだけ、社会貢献、強行突破の精神論が如何に無駄な事を教えくれますよ。
 

現状

 投稿者:むらじ  投稿日:2017年 5月24日(水)20時18分34秒
  精神医学の現状は薬とカウンセリングですよ。
しかし治っている人を見たことがない。
世の中の人は精神医学しかないから、
薬とカウンセリングを利用しているのが現状。
心の障害は極めて難しく、そもそも
医者も治すことが目的ではないのです。
 

脳医学を学ぶ

 投稿者:aterm  投稿日:2017年 5月24日(水)19時50分14秒
  翻訳拝見しました。この様に先端の脳医学をいち早く届けるのは、米国が本場であり、この様な情報提供してくれるのは他のサイトでは見た事が有りません。
既に崩壊している日本精神医学は薬マニュアルを手放せない様です。まさに、風邪、花粉症と同じ診察レベルです。患者は鵜呑みにして、まさに哀しきモルモットです。
 

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