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神経症は人生問題ではないこと

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 5月15日(土)15時08分52秒
  HNの掲示板のタイトルは「人生問題の解決」となっている。
私が神経症の真っ盛りの今から40年も前、一度も自分の苦しみを
人生問題と考えたことがなかった。正真正銘の精神病であり
将来は薬で治されるだろうと予測した。

これはプロザックと言う似非精神薬で実現しそうになったが
間もなく嘘と分かり、今はプロザックを言う人がいなくなった。

神経症とは不安が高じて意識が混乱した精神病です。
意識が混乱すると何が正しく何が間違っているか判断できなくなります。
HNが神経症を人生問題と考える所がそれであります。

神経症に100%の治りはない。しかし95%の治りはあり得て、
斎藤が今堪能しています。
神経症の治りとは人生が楽しい事、毎日が楽しい事、
体が軽く動き、リズムを感じる事、雑用は意識してやっている
のではなく、自然にほっておくと何時の間にか体が動いていて
身の回りがさっぱりしている事。
まあ、これだけ書けば十分でしょう。

当たりまえであるが、結婚していること、良い仕事に就いたこと、
大学に進学した事とはあまり関係がない。
健康とは日常が単純になり、毎分毎秒が楽しい状態です。
 

地方の首長が先駆けでワクチン接種

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 5月15日(土)05時52分7秒
  すこしズルしている感じは否めないが、特に悪い感じもしない。
大量のワクチンを横流ししているなら犯罪であるが、自分と家族の
分、少量であったら問題ない。

それより問題視するのは、医療の専門家、あるいは発言に威力の
ある人がワクチン接種を拒否する姿勢を公言することだ。
過去この手の発言や、悪質マスコミのワクチン危険説に惑わされて
現在このザマになってしまった。世界では数百万人が死ぬと言われているのに
そのワクチンが手に入らない。

高度の産業と科学の裏付けのある日本が、国産のワクチンの
開発が出来ないと言うのは我慢ならない。
バカマスコミは何処に行った。
自分達の立場が怪しくなるとだんまりを決め込む。
許せないのだな。

同じような事がコンピューターの2千年問題の時に起きた。
1999年の12月31日を最後に日付表示が変わる。
所がコンピューターのソフトにはこの裏付けがなかった。
さあ、大変世界のソフトに大混乱が起きると言う事で
マスコミの世界では沸騰したが、実際は拍子抜けで
何も起きなかった。その時のマスコミの謝罪は一切なかった。

ここで大前さんがまた大きな間違いをした。
彼は2000年問題を解決すべく、インドにソフト会社を
立ち上げて努力をしていたらしいが、そのまま消えている。
彼は明瞭な言葉で将来を予言するが、彼の予言は
当たった事がない。もう彼の本は絶対読まない事にした。
 

神経症が治って感じること

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 5月13日(木)20時37分31秒
  自分が世の中に大変な迷惑をかけていた事だ。
判断の間違いが凄い。強迫観念の暴走で
塀の向こう側に落ちそうになった時もあった。
よくもまあ無事にここまで来られたかと胸を撫で下ろす
と同時に、幸運をもたらしてくれた神に感謝です。

健康になって感じるのは頭が冴える事。
判断が間違えないし、閃きが湧くから投資なんかで
失敗がない。今私の脳に閃いているのは、
株の暴落とインフレだ。これが何処まで当たるか。

一つ親に感謝するのは音楽の感覚です。
今、北ドイツ放送管弦楽団の演奏する
チャイコフスキーの5番のシンフォニーを聞いているが
感動する。この深い喜びは健康な脳の回復の証明でしょう。
 

神経症による影響

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 5月13日(木)11時16分14秒
  間違いの発生の頻度は高い。一種の痴呆状態になり、何でもない
間違いを直ぐやるようになる。
無意識の喪失による閃きの喪失が重大だ。
閃きは天才だけの才能と思ったら間違いで、健康な人は毎日
閃きを経験している。

閃きとは無意識の脳からいきなり伝わって来る命令である。
連休に何処に行きたい、あの料理が食べたい、彼女に会いたい、
子供の顔が見たい等、気持ちを明るくする欲求だ。

これがあるから希望が持てて、毎日のやる気につながるが
、森田療法がどうの、自己催眠がどうの、やれ悟りだ、
愛だと叫んでいると、本当に精神病院行きになる。

健康とは単純なのです。
自分が正しいとは言わない。満足でもないが、まあ、こんな所だろうと
して前進する。健康な人の特徴の一番は不愉快さがないことだ。
神経症者の書き込みには、むかつきが最初に来る。
こんな連中と仕事が一緒に出来るかと考えてしまう。
健康とは楽しいのです。
 

申し訳ないと思うこと

 投稿者:あゆ  投稿日:2021年 5月13日(木)08時49分17秒
  私は神経症により、記憶が混濁していたのでしょう。
忘れっぽく、ミスもたくさん犯しました。
素直にこのようなことを認められるようになったらと、周りの人を恨まず、事故反省ができるようになったら、神経症脳も冷めるのでしょう。自分が悪いなんて、100%分かりきっていることだと思います。
それでは、またしばらくは書き込みやめます。
 

第二掲示板は最悪であった

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 5月12日(水)11時46分6秒
  悪貨が良貨を駆逐するの見事な見本でしたね。
日本に100万人いる神経症者、そのほとんどが
治らないで一生を終わる現実、そんな時に彼等に自由書き込みをすれば、
火を見るよりも明らかだった。

狂った人間が声高らかに毎日叫ぶ。
決してそれが解決の糸口ではないと百も承知だが、
本人はそうする以外ない、治った人間が憎い。
苦し紛れの一暴れとばかりに毎日書き続ける。

あの時、あゆさんは何処に行ったのかなと考えていたのですが、
暴力がのさばると、治った人が声を潜めるわけだ。
こんな事はあってはならないが、事実だからしょうがない。

丁度トランプ支持者が選挙結果は盗まれたと主張し
連邦議会を占拠した愚行に似ている。
無理が通れば道理が引っ込むのだろう。
嘘も百回言い続ければ本当に聞こえる。

同じことがヒットラーによるユダヤ人抹殺で起きており、
ヨーロッパ全土を巻き込んだ殺人の嵐は、ロシアにおいて
2000万人の死人を出した。
人間と言うのは我々が思うほど利口でないのをもう一度確認しよう。
 

神経症者は大変

 投稿者:あゆ  投稿日:2021年 5月12日(水)11時16分59秒
  神経症者は、大変なのではないでしょうか。
一度、健康な人とはなにかを、見てみるべきではないかと思います。
しかし、それには掃除や家事など、健康な方たちがしていることは、通常に理解できる必要があると思います。
神経症の治りは、案外簡単です。
 

いつもありがとうございます。

 投稿者:あゆ  投稿日:2021年 5月12日(水)10時28分50秒
  神経症が治れば、明るくなれるんですね。
そして、神経症者のために、第二の掲示板がなくなったのもわかります。
だって、あまり軽く書き込めれば、きっと、頭のなかを延々と書き続けるだけになります。
それは避けて、健康なメッセージが掲載されるといいですね。
 

神経症は大変な問題、でも瞬間に治る問題

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 5月11日(火)11時27分22秒
  神経症を単に不安症だと思うと大変な考え違いであり、
神経症とは意識に混乱が生じた、ソフト崩壊の物語なのです。
普通の人は意識など弄る必要がなく生きていて問題ないが、
神経症の人はある日、自分の意識を何処へ向けるかを考え始めた。

決して弄ってはいけない禁断のスイッチに手を伸ばした分けです。
健康な人なら深刻に取らないから、間もなく意識は正常に戻りますが、
神経症者ではこれを深刻に取って、正常にスイッチが戻らなくなってしまったのです。

焦ってスイッチを弄り回すからどんどん悪くなり、最早出口が見えない。
さあ、どうする、人生相談をすればするほど悪化します。

最善の方法は一切の相談をしない事、治す方法の探索をこの
瞬間に止める事です。そうすれば問題は1秒で解決しますが、
そうはならんとばかり踏ん張って努力を開始すると、一生の
問題になってしまい、事はかなり深刻なのです。
 

(無題)

 投稿者:あゆ  投稿日:2021年 5月11日(火)10時01分52秒
  神経症ならば、人生が大変なのではないかと思う時があります。
神経症だった私も、このことは、他人事ではありませんが、神経症を治せば、いろいろ華々しい人生に見えてくるのではないかと思って、今はただ、堪え忍んでいることもあります。
フラッシュバックというのは、確かに存在すると思います。
 

無意識を実践して失敗したと不満を言う神経症者

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 5月 9日(日)20時11分31秒
  随分前になるが、ある神経症者が無為療法が勧める無意識を
実践しようとして失敗したと言って来た。
これはおかしな話で、生きるとは、殆どの生活の動作を無意識にすると
言う事です。無意識の動作を失敗したとは、生きる事に失敗したに
等しいわけです。

大体健康な人は無意識なんて教えてもらわなくても
すでに十分無意識で生きている。問題ないから質問を
しない分けです。

歩く時を考えて御覧なさい。誰が右足左足の出す順番を意識しながら
歩いているだろうか。動物として生きると言う事は既に備わっている
無意識のプログラムの命令により生きるということなのです。
それが出来なくなった、どうしたらできるようになるかを質問する
所が、既に重大な障害が生じているのです。

斎藤はそんな質問をした事がないし、しなくてもこの通り
満足に生きている。神経症者に出来ない事はない。
 

テレビをどう見る

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 5月 9日(日)10時18分35秒
  これ、しばらく前にある神経症者が掲示板に書いた困難だ。
普通の人にはテレビなんてただ見ればいいのだが、この人はある日に
テレビの見方が分からなくなったと言う。これ他の神経症者にも
何となく分かる。

一瞬の問題が一生の問題になるのが神経症の恐ろしい所。
何故この問題が深刻化と言うと、神経症とは外部から入って来た情報の一次処理に
意識が介入した所にある。
本来無意識で処理するものを、意識が介入してしまうと問題解決が非常に困難になります。
神経症広く全般に共通する問題であり、一秒で解決につまづくと一生やっても解決できない。

似た問題に不眠がある。意識しなければそのまま眠りにつくが、眠りに
落ちる瞬間に意識が働いたら眠れない。本来脳の科学が
解決すべきであるが、今はその脳の科学が存在しない。

そこで大いに助けになるのは独自で解決した人の登場だ。
この人たちに共通しているのは人生相談を嫌うことだ。
問題を解決しようと決心した所に問題があるから、
相談には最初から乗らないのである。
 

雑用に嫌味たらたら

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 5月 8日(土)13時49分36秒
  これ神経症の証明みたいなものです。
簡単な話、雑用が嫌、動けない人が仕事を求めて来てその人に
仕事を与えられるであろうか。動きとは生きる全てであるが、それを否定
するようではとても単純な仕事も出来ない。

特に厳しい現在の経済情勢では機械的に何かをしてナンボだ。
その動きにケチをつけるようではとても仕事にならない。
やったとしても間違いだらけであるのは、やる前から分かっている。

私は確かに、神経症を治す前提としての雑用は逆効果をもたらすと
言っているが、雑用は健康の勲章であって、世の中健康な人で
雑用が嫌なんて人は誰もいない。生きるとは雑用の連続だからである。
私は今神経症の外側にいるが、雑用は朝から連続している。

だからと言って息せき切って雑用をやっているわけではない。
健康な生活をしていると不思議と雑用が連続しているのだ。
健康な動物に取って動く事が気持ちが悪いはずはない。
動きを強制的に停止させられたら地獄であるのは刑務所を
見れば分かる。

だからここの掲示板に書くに当たって雑用が出来ない、動きが
出来ない人は書く資格がない。どうせ書いても不愉快な文章で
とても読む価値がないからである。
 

家持ちは貧困ビジネス

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 5月 7日(金)14時32分14秒
  貧困ビジネスの一つに保険があります。私の郵便受けに入るビラで一番多いのが
保険であり、各種わんさか保険が止まらない。
保険とは資金に余裕がない大衆の不安な心のすきを突いたビジネスであり、
保険で人を救うより、それで金を集めて金儲けの匂いがプンプンとただよって来る。

30年ローンを組んで家を買うも同じビジネスに思う。生涯に渡って家賃を払うより、
自分のものにすれば退職後の人生は安泰だの心理を突いている。
しかし今の世の中、35年間賃金と地位を保証してくれる会社なんてほとんどない。
大体人生これからと言うのに、4000万円だ5000万円だの巨大な借金を抱えての
船出だ。目の前が真っ暗になる。

特に日本の不動産の将来の価値は落ちる。オーストラリア、ニュージーランドに何べんか
行っているが、向こうは文化が違っていて、立派な家屋を買うと5年、10年単位で
住んでその間、メンテナンスに余念がない。10年後に売る時には十分見ごたえのある
家のままで、次の人がよだれをたらして買いたくなるようにしているから、
3000万円で買った場合10年後には4500万円で
売れる。これが日本にはないから反対なのだ。

日本人全体が投資の勉強をする必要があると最近感じている。
住宅ローンでも2%位の金利が発生するだろうが、投資では4%位の金利が
入って来る。この2%の差がものを言い、上手くすると投資だけで家賃の
倍くらい入って来る可能性があるのだ。
しかしこの話をすると大抵の人は向こうを向いてしまう。
やはり、家を買い、車を買い、海外旅行をしてと当たり前の
話で終わりになる。
 

第二掲示板の復活を望む

 投稿者:夢fantasy  投稿日:2021年 5月 5日(水)08時22分23秒
  一方的に情報発信をしていてもつまらないでしょう。
掲示板に高尚な意味を持たせようとしても無理なんですよ。
掲示板の意味はやはりインタラクティブ、相手との相互作用だと思うのですがね。
 

マスコミの影響は大きい

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 5月 3日(月)09時36分26秒
  どうしてこれほど日本はワクチン接種に遅れてしまったか。
厚生省が悪い、医者が悪い、製薬会社が悪いの声が
聞こえて来るが、マスコミが悪いの声は今一つだ。
マスコミは散々煽って置いて、自分達が間違えると
知らぬ存ぜぬで黙ってしまう。

ひと昔前にワクチンでインターネット上を検索したら、出て来るのは
副作用の怖さを煽る記事ばかりだったでしょう。
副作用を煽れば読者が読んでくれる。
マスターベーションみたいなもので、マスコミの自家発電だ。
しかし、ワクチンがあるからこそ深刻な病気が今は消えているでは
ないかの事実に思いを寄せない。

では何故、中国、ロシア、アメリカ、イギリスがいち早くワクチンの
生産ができたか。それは国防の観点から、常時生物兵器の開発と、
それに対する備えをしていたからです。

日本は平和ボケで、戦争は起きない、パンデミックは起きないの
単純思考で、これ原発は安全だ、しかし爆発したに妙に
似ているではないか。

ここらで日本は国防観念を基本から変えないとならない時代に来た。
 

あゆさんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 5月 2日(日)13時24分35秒
  健康世界の文章と言うのは気持ちの良いものですね。
神経症者が書き込む文章には吐き気をもよおす。

私も対人恐怖、異性恐怖は過去の出来事で、今は一体それは何です。
ただ私の脳は不安に対して過剰に反応する生物学的傾向があるので、
注意をしていないと、うっかりした原因で神経症が発症する事があります。
そんな意味で神経症の治しは簡単でなく、恐らく終生気を付けて生きなければ
ならないでしょう。統合失調症も同じです。

あゆさんの動きを見ていると自然であり、それ以上に努力をする必要は
サラサラないでしょう。ただ自然にしていれば動いて、家事がどんどん処理
できる状態です。

私の体も実に軽く健康とは楽しいものです。
ただ、今の世の中、コロナの不安がいっぱいで、外出もできない。
池袋の喫茶店でさえ行く気にならない。
こんな時は精々近くの公園に行くだけで、何か毎日
不満が残ります。
 

神経症がなんなのか分からない

 投稿者:あゆ  投稿日:2021年 5月 2日(日)10時56分47秒
  私も神経症を治しいてから10年以上はたつと思います。先生からは、常々気を付けるようにといわれたきおくがあり、私は統合失調症でもあるので、さらに気をつけています。しかし、神経症は簡単な病気のようです。
もう今は、対人恐怖や視線恐怖といったことは感じることもありません。
 

神経症は瞬時に治る事

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 5月 1日(土)17時31分58秒
  私は宇佐先生には頭が上がらない。森田療法を鋭く批判するが
宇佐先生には注目しています。
彼は治りは瞬時だと言った。それに対して鈴木は、全力を投球して治りに到達するような教えをしている。

神経症の治りは一秒であり、一秒以上かかるのは全て偽なのです。
一秒か一生かの違いは猛烈ですね。
何故それほどの違いが起きるか。
神経症は脳の故障であり、脳はコンピューターだからです。
他の臓器なら治りは一秒では起きない。肝臓でも腎臓でも
機能は回復するが、一定の時間がかかる。大抵は数か月から1年位かかるのだろう。

でもコンピューターの場合は、バグが出ている原因さえ突き止めれば
一秒で元にもどる。神経症もそうで、あの神経症の狂いが一秒で正常に戻るのです。

ではどんな瞬間に戻るか。それは治す努力の停止なのです。
だから雑用をするはダメだ。雑用をするは治そうであり、治そうが
ある限り、幾ら必死に雑用をしても、狂いを倍加する事があっても治りはない。

雑用は神経症が解決した瞬間に努力をしなくても、自然に始まる。
自分に命令する前に既に体は動いている。
何故か。我々は動物であるからだ。動物は全て動くのに意識する必要がない。
 

この雑用をやっていればいつか神経症は治る

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月30日(金)19時58分23秒
  これは間違いで、こんな事をしていると一気に神経症は悪くなり
最後は精神病院に入院と言う事になります。
神経症は治す努力に集中すればするほど悪化が加速するのです。

雑用は自然と体からでてくるものであり、強制するものではない。
ただ確かなのは、強迫観念が消えると自然に体が動き出し
動けと命令をしなくても動いているから不思議なものです。
 

焼きが回った大前研一さん

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月29日(木)11時40分6秒
  彼の明快な説明、ITに詳しい事、英語が達者で世界に通じていること
で、私は年来の大前さんの本の愛読者であるが、20年前から疑問を持っていた。

明快に世の中の事象を説明するが、説明通りには社会は全然動いていない
のだ。理論が明快で正しければ社会はその方向に動きそうなものだが、
予想したような方向には全然進んでいない。

例えばバブルの崩壊後の予想であるが、出来過ぎたビル、家屋の空き家が
溢れるはずであったが、その後、全くそうならなかった。

中国の今後の躍進を大前流に説明したが、事実はまったく違う方向に
進んでいるように見える。最初は上海で次は内陸で
最後は西の果てに行き、そこから果てしなく労働力は供給されると説明したが、
最近は中国全体の所得があがり、科学技術が兆足の進歩を遂げて、一気に
新幹線網を築き上げた。また、世界の安定を揺るがす中国的帝国主義の再来も
予言していない。

この経験をもとにして、私も対策を立てた。
今のアメリカの国力がこのまま維持されるか、日本の借金
棒積み政策が何処まで続くか、アジア太平洋岸の平和が維持できるかに
ついては、全て広く情報を集めて一人の著者から情報を得る事
を拒否する事にしている。
 

スマホの多用はIT習熟ではない

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月29日(木)09時36分28秒
  あまりに見苦しいスマホへの耽溺で、人間なんてあまり賢い動物
ではないと最近感じる。スマホ依存症と喫煙と大変似ているのだ。

スマホが離せない人は、自分等はスマホを使ってITに習熟していると
言うが、実は本当のITは他の所にある。スマホに使い慣れるとは、
あの小さな玩具を指先で弄り回す動作が早くなったのと、何処かの
ホームページかツイッターアカウントを炎上させるのが上手くなった
だけだ。

昨日のブログでは良いことが書いてあった。学校ではタブレットをIT教育の道具に
しようとしているが、本来のIT教育はパソコンとウィンドウズにありと言うが
私もそう思う。

今から5年位まえであろか、いきなりタブレットが出てきて、家電店に行っても
置いてあるのはタブレットばかりであったが、私にはタブレットを買う意味が
全然ない。何故今タブレットなのかといぶかし気に見た。

同じ現象がウィンドウズ8を出した時にタッチスクリーンのキャンペーンに見た。
何故モニターをタッチしないとならないのか。モニターが手あかで汚れるでは
ないか。それにコンピューターを操作するには、多分に小さな文字の合間を
狙うような操作が必要であるが、手を伸ばしてモニターにタッチしてそんな
事できるのか、いや出来ない。

そうこうしている内にタッチスクリーンは立ち消えになった。
結局、タッチスクリーンもスマホもタブレットも、IT技術の本流から離れた
一時的売り上げを増やすための商品であり、あるいはパソコンそのものを嫌い
できるならパソコンの難しい操作は避けて、ITをやっているような
素振りを見せたい人の玩具であるのだろう。

大体、今から20年も前に、スマホが現れるずっと前、人々は携帯に
飛びついた。あのころの携帯なんて利用が限られていて、インターネットは
ほんの少ししか見れれなかったが、通勤電車を見ていると、人は前のめりに
なってひたすら携帯を弄っていた。既にパソコンは社会の重要な
ツールになっていたが、大半の人はパソコンを避けていたように見えた。

その人たちが今スマホに飛びついて、自分等こそIT時代を謳歌していると
言っているが、笑わせてはいけないと言いたい。
 

紀州のドンファンとマイケルジャクソン

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月28日(水)16時49分46秒
  マイケルジャクソンが死んだときは、ファンが医者に責任があると
医者を非難していた。私はこれには異論をはさむ。
彼は悪質な不眠に悩まされていて、睡眠剤を色々試したのだろうが、
最後は効果がなくなって禁断の薬であるプロポフォールに手を出した。

ご存じ彼は金には不自由しないから金の力で医者から
もらって使用した。薬に手を出すには注意が必要で、特に
プロポフォールは全身麻酔の状態になるから、
危険性については医者ばかりでなく、本人も十分危険性を知る必要がある。
そこの所がいい加減になって、結局死をもって結果を受け入れる
ことになった。これは自己責任の範疇に入る。

紀州のドンファンも似ている所がある。女を求めて派手にお金を使いまくり
その噂は社会に広まって、危険な人物が近づいて来るのは時間の問題
であった。金を盗まれるばかりでなく命さえ失う危険が増していたのである。

似た例に、インターネットで有名な美容外科の高須氏がいる。
彼のツイッターのファロワーは沢山いて、注目されているのに、わざわざ
沖縄に出張していると言う。帰って来たら
ドアーは壊されて、金の延べ棒が盗まれていた。

東京板橋では不動産の金満家の夫婦が殺された事件があってまだ
解決していないが、この夫婦は自分達の金満ぶりを常に宣伝していた。
なんと無防備だと驚く。
 

寄付と投資は似ていること

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月28日(水)11時28分52秒
  私はこれでも結構寄付をする人間です。
所で最近、寄付と投資は似ていると気が付きました。
寄付も投資も自分の手持ちの金が他人の手に移る。

寄付ではそのお金で困っている人に援助を与えるが、
投資ではこれから事業を始める、あるいは事業を拡張
する人に役立ちます。寄付も投資も、お金が
社会に周り、サービスと仕事の創造に変化するのです。

報酬は、投資では回したお金の額に比例して配当と言う形で戻って来るし、
株価の上昇の形で戻るが、寄付では寄付した人の心に幸せと
満足感を与えてくれます。これは自己満足だと言われそうですが、
そうでもないです。

投資で得た利益を寄付に回そうの心があると、卑しい利益追求が
抑制される。例えば今の季節、株がコロナの渦中にむやみに
上がっていますが、寄付の心のある人には危険を察知できる
心の余裕が生まれます。
心に余裕のない人は、危ないと言う意見もものかわ、
どんどん突き進み最後は株の暴落で沈んでいく。
 

カード支払いの効用

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月26日(月)15時45分20秒
  約一年前からカード支払いに習熟する訓練をしています。
最初は何かしっくりこなかったが、最近は慣れて来て、現金支払いを
要求されると面倒になります。

一つは小銭を用意すること。出来るなら千円札を用意しないと
ならない。逆にちょっとした支払いに、ザラザラと小銭をうんとこさ
もらう。これを迷惑に最近感じるようになった。

サイゼリアは以前は一円だまのおつりがうるさくてしょうがなく、
小銭は皿に置いたまま受け取らないで帰って来たら、
何時の間にかサイゼリアも気が付いてか、一円玉
おつりの価格がなくなった。

ただ現金には現金の良い部分もある。何よりもハイテクでないから
一丁災害に見舞われた時に現金がものをいう。
また、インターネット企業から、あるいは政府からの監視の目を
くぐる事が出来る。

ただし、コロナで日本をはじめ世界の政府は紙幣を沢山
印刷してばらまいたので、これがインフレとなって返って来る
危険性がました。インフレになったら現金はどんどん目減りする。

それと日本の借金が底なしになった。
人口は減り、経済は縮小傾向なのに医療費、社会保障費の
予算が毎年うなぎ上りで、何時か結末がやって来るのだが、
さあ、これから先は各個人の努力だ。
 

雑用が見いだせない。

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月24日(土)20時18分27秒
  この表現はおかしい。私は今、一日中何かをしているが、
雑用がないと感じたことはない。何故なら雑用は意図して
やるものではないからだ。

雑用とは生きる事であり、動物としての基本動作だ。
動物も人間も常に動いているが動こうとして動いているわけではない。
そのまま自然にしていると自然に体が動き出しているだけだ。
恐らく動きとは90%がた無意識によるものだと思う。

この無意識の動作が神経症者では極端に低下している。
その理由は余りにも意識が暴発しているからだ。
意識が過活動状態になると無意識が沈黙して
動作がぎこちなくなり、間違いが多くなる。

無意識とは動物の生活を最高度に維持する装置です。
 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月24日(土)10時12分7秒
  血液脳関門と統合失調症の関係
http://mui-therapy.org/newfinding/leaky-blood-brain-barrier.html
血液脳関門の機能が損なわれるために炎症が脳に入り込み、統合失調症が発症すると言う。

最近医学関係のニュースでは殆どがコロナになり、心理、脳科学は消えてしまった。
その中からやっと見つけて翻訳しました。
でもイギリスのBBCが広くニュースを扱っていてさすが、イギリスの伝統を
見ます。コロナワクチンの生産でもオックスフォードが良い仕事をしている。
 

あゆさんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月23日(金)14時43分48秒
  貴方の書き込みは何時も明るい。嫌味がない。斎藤を敵としていない。
これに対して神経症者の書き込みは暗く、不愉快であり、斎藤に敵対
してしまう。この人たちを生涯苦しめるのは自分の狂った脳なのに、
敵は斎藤と言う。これおかしいですね。

拒食症の人が食事を勧める人を敵と見るのに似ている。
食べない自分が正しいのであって、食べろはトンデモナイ
なのだろう。
これを精神障害と言います。
 

お久しぶりです。

 投稿者:あゆ  投稿日:2021年 4月23日(金)13時25分0秒
  治った者です。
確かに体を動かしていると気持ちいいですね。
エネルギーが十分にある気がします。
今は以前よりr体力を増やすようにと、動いています。
衰えていた体ですが、神経症のことより、動きが出来るといろいろいいエネルギーで前に向かっている気がしますね。
ではお元気で。
 

雑用、仏教、悟りその他

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月22日(木)17時39分30秒
  雑用を神経症を治す手段としてやってはならない。これをすると
強迫観念が一気に高まり最後は動けなくなってしまう。
仏教を語る、悟りを語るも同じで、やればやるほど神経症の
深みに入って行きます。

以前テレビが見られなくなり、如何したら見られるようになるかの
質問があったが、これも解答を執拗に追跡すると最後は錯乱
状態になってしまう。不自然な行いは全てダメなのです。

じゃあ、どうするかと神経症者は質問して来るに違いない。
そもそも神経症の地獄から抜けられなくなったのは、どうするかと
自分に質問して、回答を見つけた所にある。
質問その物が失敗の第一歩だったのです。

我々が健康に生まれたなら、こんな苦労は一切必要がなかった。
未来の脳科学が解き明かすと思うが、神経症の脳は
何処かに基本的欠陥がある。この欠陥が見つかって
治す方法が医学的に発見されたら、人類は更に大いに
発展するでしょう。
 

厚生省の腐敗

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月21日(水)20時30分27秒
  舛添さんが厚生省の大臣をやっている時に、当時、パンデミック予防の
為にワクチンを輸入することを決断したが、役人が彼に嘘を言って
輸入を妨害したと言う。何故ならこの役人が日本のワクチンを製造している
会社に天下りを約束されていたからだと言う。

私も同じ事を個人的に感じたことがあった。
ある日突然税関から新しい指令がでて、輸入の毛生え薬の個人輸入が
出来なくなった。出来たとしても色々と注文を付けて
必要なだけ輸入ができない。

聞くところによると、大正製薬か何処かで似たような商品があり、この
商品を守るために、緊急に厚生省の役人が税関に禁止の号令を出したと
聞いている。
あるいはアメリカの製薬会社の力が強い場合は逆の力も加わる。
アメリカ製品を入れるためにそれ以外の安い輸入を強引に
締め出す事がある。

このように、税関と言う所は物凄く政治と欲がもろに出る所で驚いている。
 

マスコミ批判

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月21日(水)11時29分48秒
  今回のワクチンの遅れはマスコミに大変な責任があると思う。
今まで、マスコミはワクチンの危険性をことさら煽って
来た歴史がある。そのため、日本全体がワクチンに否定的になり、
パンデミックが発生すると既に手遅れであり、現在の悲劇を
招いた。マスコミと言うのは勝手なもので、散々煽っていながら
知らぬ存ぜぬで黙りこくって逃げの一手を取る。

同じ現象がコンピューターの2000年問題で起きた。時間の設定が全て
狂うと言う事で世界的な大事件であったが、実際は何も起きなかった。
しかしその後のマスコミの反省なんてものはなく、ただの無視が続いた。

終戦後の報道姿勢もそうであった。一億総懺悔があっても、マスコミが
戦争を煽った責任の追及は一切なかった。国民全体が
責任の一部を背負う関係で皆黙り込んだ。これ、カンボジアの200万人の
虐殺と似ている所がありますね。あの時も虐殺に手を下したのはポルポト
ばかりでなく、自分の近所、親戚が手を貸していた。その関係でうやむやになった。

多くのマスコミは朝日を批判するのには熱心であっても、ワクチンの
副作用を煽った責任になると皆何処かに消えてしまう。

私はダイアナ妃が死んだとき以来、新聞にはうんざりして、
今回の英国のフィリップ殿下が死んだときも、彼の写真が出てきたら
直ぐ読むのを停止している。この点インターネットの現代は、読者に
選択権が回って来た。
それでもマスコミは自分等が間違えると途端に逃げてしまうのを許せない。
 

東京がいいか、田舎がいいか

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月20日(火)11時36分18秒
  これは家を選ぶ時、購入がいいか、賃貸がいいかの質問に似ていて
永久に答えがないでしょう。一重に個人の好みと状況によるとだけ
答える。

私は神経症の関係で兵庫県の山の中に住んだことがある。若くて
体力もあり、結構貴重な経験をしたけれど、一つどうしても自分には
馴染めないものがあった。それは村の寄合であり、話もわからないし、
ルールも分からない。向こうも誘わないから結局私は最後まで
部外者であった。

もう一つ都会と極めて違うのは、村人は互いに監視しているように
見える事だ。何か珍しいことがあると、話はその日の内に10㎞も
離れた人の家にも届く。これには都会生まれの私は無防備であった。

田舎では物が安いと言うが、それは不動産とか家賃だけであり、
消費物資の殆どは東京と変わらなかった。
田舎の一番良い所は自然がある事と、常に十分な広さがある事である。
買い物に不自由する事もない。車で10分も飛ばせばショッピングセンターが
ありそこには何でもあった。

大きな違いは日曜大工センターだろう。あれは東京では見かけないが
結構便利な存在であった。
野菜は鮮度が違う。ネギなんて東京では曲げても折れないが、田舎では
ぽきっと折れる。柿だとかタケノコなんてただで、欲しいと言うとタダで持って行けと言う。
夜になると狐の泣き声が聞こえたのが嬉しかった。
人生一度だけでも良いから、田舎に住むのも悪くない。
 

エビデンスに背筋が凍る

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月19日(月)17時27分22秒
  最近必要でもないのに、”エビデンス”と言う人が多い。
こんな人は直ぐスキルだとかクライエントだとかを言うだろう。
これ、英語が出来ない人の三羽烏言葉と言う。

エビデンスなんて気持ちが悪い言葉を言わなくても、証拠だとか理由だとか
幾らでもあるだろうに。エビデンスと言うと、すこし垢抜けしていると
でも感じるのだろうか。

今はそんな時代ではない。コンピューターをつければ外人と1時間
会話出来る時代だ。エビデンスと外人に行った所で、会話は僅か数秒しか
続かない。

メリット、ディメリットは日本でカタカナ英語として使われる頻度が一番高いが、
この表現が英語の世界では殆ど使われていない
のを知っている人はどの位いるであろうか。

英語ではメリットの代わりにベネフィットと言う。
ディメリットなんてただの一度も聞いたことがない。もし同じ目的で
彼らが言うとしたらプロブレムとかフォルトとか別の言い方をするだろう。

英語の真の目標は話す事にあり、アルファベットでもカタカナ英語
でもない事を皆さんもう一度確認してもらいたい。
 

ワクチン遅れはマスコミに原因がある

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月19日(月)11時51分26秒
  過去30年を見るとマスコミはワクチンの危険を煽る事で
飯を食って来た感があります。あまり煽るものだから、
肝心な時にワクチンが手に入らない。

日本だけの傾向ではなくて、私が毎日離す
フィリピン人の殆どがワクチンを受けたがらない。
ヨーロッパでも、少し血栓傷害が起きたからと言って直ちに
ワクチン接種を停止している。

今世界ではコロナで200万人が死んでいるのに、数人の死者が
出たからと大袈裟に騒ぎ立てワクチン注射にブレーキをかける
世論が私には理解出来ない。
 

危険なウーバー配達

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月19日(月)11時44分31秒
  朝の6時であったが、目の前の歩道をかなりの速度で走る自転車があったが、
想像したようにウーバー配達であった。まだ歩行者が少ないからいいが、
うっかり歩行者が横から出て来ることがあるので、あのスピードで
走り抜けるのは違反です。そろそろ規制の網をかぶせる時代になったかも知れない。
 

雑用は毒にも薬にもなる

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月18日(日)12時08分24秒
  私は繰り返し動きの大切さを主張して来ましたが、雑用は
毒にも変化するので、神経症者は気を付けてもらいたい。
神経症とはご存じ、治そう病です。治そうの強迫観念が暴走するのでして、
雑用の意思がそれに火をつけてしまう。

神経症が治ると意図しなくても自然と動きが発生して、体が軽くなりますが、
雑用を開始すれば神経症が治ると解釈すると突然雑用が毒に変化するのです。
この変化は凄まじく一気に地獄に放り込まれる。
動きは健康の勲章であっても、勲章は健康を保証しないのです。

今までも、禅寺で作務衣を来て雑用に励むような様子を書き込み人が
いましたが、その人たちのその後は芳しくない。
雑用が逆に彼らの首を絞めてしまったのです。
 

玄米と白米の違い

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月18日(日)11時53分9秒
  老人性の便秘に悩まされて開始したのが玄米ですが、それが
正解と出ました。便秘解消です。また、コロナの退屈さを紛らわす
ために、しばらく止めていた飲酒も開始しました。
私のは非常に控えめであり、ビールの小さい缶を一つだけです。
驚いたのはこれが、腸の動作を活発化していた。
もう朝苦労することがなくなったのは最大の進歩だ。

玄米のもう一つの発見は、白米は酒のさかなにはならないが、玄米は
さかなになる。玄米にはうま味とコクが隠されているのですね。
日本中が玄米を食べ始めたら、寿命が数年伸びるのでは。
 

日本の長期に渡る貧困化

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月16日(金)18時00分47秒
  これは誰でも認める現象ではないか。
30年前には、トラック運転手でも車をもっている人がかなりいた。
ある若い運転手は、自分で4トントラックを買って派手に飾り立て、それで
何処かの仕事を請け負いでやっていた。当時で収入は毎月100万円
と言う。そんな話は最近とんと聞かない。
若者はスマホに熱中しているが、実際は車を買うほど給料が良くないと言うことだろう。

ではどうしたら日本の国力の低下を防げるかだ。
一つには国民一人一人の覚悟の問題だと思う。
最近は韓国にも収入で負けた。その韓国は過去30年間だけでも2回国家
破産をしてIMFの軍門に下っている。2度地獄を経験したわけだ。

この危機をばねにして、韓国は見事カムバックをしているのに対して、
日本は資産が十分あったおかげで世界的株の暴落にも何とか
耐えたのが返って悪い結果になった。
国民的安全思考がいよいよ抜けなくなり、リスクを取って突き進むばねをなくしてしまった。

間違いなく迫っているのが国家の借金の膨大な額だ。
最後はインフレで解決するのだろう。
その時に始めて国民の覚悟が出来て、ジャンプするとっかかりを
掴むのではないかと個人的に思っている。
 

日本のワクチンの遅れ

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月16日(金)11時50分6秒
  今回の日本のワクチンの遅れには大変失望している。
今イスラエルでは毎日、ピーク時に10,000人感染者が出ていたのに
ワクチン接種後それが200人に降下したと言うから驚きではないか。

日本では何時になったらワクチンが得られるのかそれさえ分からない状況だ。
やはり国民とメディアに問題があった。あまりワクチンの副作用を大袈裟に
言うものだから、すっかり国も専門家も怖気づいて、ワクチン開発を諦めて
しまった。そんな折にパンデミックの襲来だった。

メディアがワクチンの副作用を煽ればニュースが売れるので
必要以上に煽った。ワクチン遅れの責任はマスコミにあるのを
今回は深刻に取らないとならない。

ワクチンがない、遅れると言うのは沢山の人が路頭に迷うということなのです。
今、帝国ホテルが危ないとか、西武鉄道が危ないとか言われているではないか。

第二次世界大戦でマスコミが戦争を煽ったのを思い出す。
マスコミに言わせれば、そう書けば売れるし、書かなければつぶれるからだと
言うだろう。結局は国民の民度なのか。国民がバカだとマスコミもバカになる。
 

特に看護師、歯科補助に問題

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月16日(金)11時24分41秒
  病院は病気に特に気を付けるべき所であるが、残念ながら
そこに努めている看護婦がダメなんですね。
熱心になるあまり、大声で患者の間近まで近づく。
こちらが危険を感じて顔を外に向けると体を回り込んで
話しかけて来る。
この人たちは今コロナの非常事態が分かってないようだ。

今朝は昨晩、歯が痛くなったので、近所の歯科に行って来た。
医師は比較的声が小さく必要以上には話さなかったが、
その後に来た補助の女性がダメだ。
声が大きい。危険を感じて顔を外に向けると回り込んで
話してくる。ついに我慢ならなくなって距離を保つように
声をあげた。
この人たち今の緊急事態の意味が分からないらしい。

近所の床屋が同じ問題で、ついに行くのを止めた。
女性が一々質問が多い。短めか長めか、どの辺で切るか
鏡までもちだしてこれがいいかあれが良いかと聞く。
遂に我慢ならず、全て今言うから終わるまで質問するなと
声をあげた。

女性差別と言われそうだが、どうも女性は今の緊急事態と
会話のスタイルの変化が分からないようだ。
 

橋下さんの投資の勧め

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月14日(水)11時38分50秒
  数年前にフランスの著者が、投資から得られる利益に一般労働の
収入が追いつかないことを理論的に説明する本が発表されて
衝撃を与えた。
今日は余り好きではない元大阪府知事である橋下さんが
同じことを言っているので、これは経済の根本的事実だと納得
した分けです。

私は今から25年も前に、日本人でそれほどお金に困っていない人に
外国預金を勧めたが殆どの人が”自分はお金がない”と言って耳を
貸さなかった。結果はどうだ。一億円を持っていても日本で定期に
置いていくと、5000円位しか一年に利息が来ない。

所が近年の株式投資では2000万円とか3000万円のリターンに
なって戻って来る。その差は歴然としていて、日本人全体が投資
の大事さを学ぶ時代になった。

どうして一般労働は投資に勝てないのか。
誰でも出来る簡単労働では常に供給側、即ち求職する人間の数が
求人側より上回ってしまう。すると賃金は求人側の言い値で決まり、
それは最低賃金であり、やっと三食食えるかどうかの賃金になる。

投資が有利になる理論は私にはうまく言い表せないが、お金、しかも
大金になると、政治を動かす力になる。政治とは市場の
ルールを変える力だ。即ち、投資側に有利になるようなシステムを政治は
構築する。税金もそうで、アメリカを見ても圧倒的にお金のある人
の税金負担が少ない。ずるいと言いたいが、これは事実なのです。
 

BBCに苦情

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月13日(火)19時25分33秒
  フィリップ殿下の死亡で、BBCが明けても暮れてもフィリップ殿下の
死亡と過去の業績放送をしている。
私もこの手のニュースにはうんざりであり、写真が出るだけで直ぐ
チャンネルを変えてしまう。今から25年前にダイアナ妃の別居と
死亡のニュースがこれまた毎日毎日一カ月くらい続いた。
その時に私は、新聞を読むことを拒否する決意をした。

今はあの当時に比べてインターネットが発達して、新聞の
第一ページの大見出しを見る必要がなくなったのが大変な
進歩だ。それでも英国国民がフィリップ殿下の死亡ニュースは
もう十分だの意見が多数BBCに寄せられているようである。
 

悲しい現実

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月12日(月)16時12分50秒
  今近所を自転車でひとっ走りして戻ったのですが、偶然、建築現場に
さしかかり、3時の休憩に入っているらしい。作業員が休んでいたが、
なんと殆どが70歳位の老人ではないか。

顔を見ると元気がない。悲しそうな顔をしているのです。
駅前の自転車整理担当も老人だ。
駅前の歩道のゴミを拾っている人も老人だ。
この間は近くのスーパーの朝のサプライトラックの運転手が年配だった。
そうそう、城北公園のトイレ掃除、ゴミ集めも老人だ。

これを見て、世間では100歳時代なんてはやしているが、現実は
そんなもんじゃないと気が付く。70歳を超えて建築現場で働くなんて
幸せだろうか。
やはり寿命と言うものがあるから救われるのです。
ただ、長ければいいなんて言葉の世界だ。
 

アマゾンの独走

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月12日(月)10時39分2秒
  最近アマゾンを使う事が多い。
生鮮食品や日常当たり前な商品は近くを散歩していて直ぐ買えるが、
いっちょう何か珍しいものが必要になった時、周りのお店には置いてないし
あったとしても品数が少なくて大抵満足しない。それにサラリーをケチっている
性か、店員の態度の悪さもあって次第にお店で買わなくなった。

昨日は、食卓椅子の足が一本むき出しになっていて、それが床を傷つけて
いるのに気が付き、脚のカバーを買おうとしたが、こんなもの一般のお店
には置いてない。しかし、アマゾンでは一発であった。しかも品数が多い。
こうなると、我々の消費行動がひと昔前とは大きく変化して、一般の
小売りはますます売り上げを落としていくに違いない。

ここで楽天であるが、どうも楽天はあまり好きになれない。何処かで私の
Eメールアドレスが漏れているらしくて、商品を買うと必ずスパムメールが
増える。
それと売りたい一心は分かるが、肝心の購入目的の商品の前に
邪魔をするようにデカデカと関係ない商品を展示して、我々の
購買プロセスを妨害する。この不快さを楽天は気が付いていない
ようで、出来るだけ楽天を避けるようにしている。
 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月11日(日)17時49分52秒
  創造性を引き出すには
http://mui-therapy.org/newfinding/procrastination-creativity.html

閃きは誰でも経験しているでしょう。何も天才だけのものではない分けで、
閃きはどんな時に起きているかと個人的に考えると、やはり
意識を集中する仕事から離れた時に起きているように見える。

考えて考えて考えまくれば良い考えが出て来ると誰でも考えるが、
実はその反対で、暇つぶしをした時に起きやすいと言うのがこの翻訳です。

創造的になるなら大いに暇つぶしをすべしと言うから、うれしいではないか。
 

チャレンジ精神の欠如

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月10日(土)10時51分5秒
  私の若い頃は日本は先進国に追いつかなければならないと
日本全体で必死だったが、今はもう追いついたからその努力は
必要ないに変わったようだ。

その結果、デジタル関係では殆ど中国、韓国に抜かれ、造船は
韓国に移り、半導体は台湾なんて事になっている。
途上国に対する働きかけも中国にはまるきりかなわない。
日本全体がチャレンジ精神の喪失と全員が若年寄の様相になってしまった。

リスクと取るとはどう言う事なのか。
今から25年以上前に私はニュージーランドに行って現地で銀行口座を開いた。
簡単なもので直ぐ開いて日本から送金して様子を見た。
日本が僅か2%の金利なのに対して向こうは8%ですよ。
しかも驚く事に日本では定期預金の解約は途中解約が不可能なのに対して、
ニュージーランドでは途中解約がやり放題で、解約すると
3日後には日本の銀行にお金が届いていた。
この時私が感じたのは、日本人はチャレンジ精神が欠如していると。

日本では立派な会社に30年勤続して退職すると退職金が2000万円とか
出る。これでリスクが少ないファンドを買うなんて人がいる。
ファンドなんて全てがインチキファンドだ。大抵元本割れするし、一度割れたら
永久に戻らない。

何でそんなバカなファンドを買うかと言うと、危険を避けたいし、知識もないと言う。
これをネギをぶら下げた鴨と言う。2000万円の良い所を皆インチキファンド、
それを販売した銀行窓口に持って行かれる。

真によい思いをしたいと思うなら、リスクを背負って前人未踏の地に
踏み入れないとならない。ファンドでは今、株が高騰しているのに高が
5%くれるかくれないかなのに、自分の度胸で株を買った人は30%とか
50%のリターンを得ている。

生活を絶えず向上したいと考えているなら、誰も教えてくれない未知の世界へ
踏み込まないとならない。そうしない日本人は30年の
後退を余儀なくされ、今後も毎年賃金は低下していく。
 

神経症者は斎藤に対して戦いを仕掛ける

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月 9日(金)12時33分10秒
  これはおかしなもので、人生死ぬまで苦しめるのは己の
欠陥脳だ。斎藤ではなくて苦しみの原因は己の脳にあるが、
彼らは斎藤に対して宣戦布告する。

それには分けがあり、一旦神経症が発症すると彼等の脳からは
四六時中強迫観念が発生して、考えろと命令する。
考えろとは、神経症をどうしたら治すかの方法を考えろだ。

しかし、今まで考えつつ何十年も人生を無駄にして来ている。
更に考えても良い事な何もないのに、神経症者の努力は止まらない。
それに待ったをかけた斎藤に、神経症脳は許せないと立ち上がってしまう。

拒食症と言う心の病気があるが、彼等は一切食べないと主張する。
もしここに食べろと言う人間がいたら、袋叩きに合うのは請け合いである。
同じ事が神経症の世界でも起きているのです。

これだから心の病を治すのは猛烈に難しい。
ああ、早く脳の科学が発達すればよいが、容易ではない。
 

不機嫌な店員

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 4月 8日(木)17時31分17秒
  どうも時々不機嫌な店員に会うとこれならアマゾンを買った方が
良いと考えてしまう。店員が不機嫌になる理由は、経営側が
目いっぱいの生産性を要求するからに違いない。

先ほど背広のAOKIと言う川越通沿いのお店に行って来た。
あの大きなお店をたった二人だけで運営している。
さすが背広専門店だから品ぞろえに不足はないし、店員の
練度もさすがであるが、何か私との会話が一定のレールに
添って流れていて、せかされる印象を受けて、これなら
わざわざお店に来ないでアマゾンで買うかになってしまった。

もちろん彼らにも言い分があるのは百も承知だ。
今日本中が、パイの取り合いで必死になっている。そのしわ寄せは
末端の店員に及び、それがつっけんどんの対応になって現れる
のであろう。中には親切な店員もいて救われる事もあるが、
これが世の中の現実かと考えてしまう。
 

第二掲示板を復活させませんか

 投稿者:夢fantasy  投稿日:2021年 4月 8日(木)15時48分1秒
  Sさんもうんざりしてしまったのは分かりますが。
一人で情報を発信していても張り合いがないでしょう。
第二掲示板の復活を望む。
 

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