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ズタズタオリンピック

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 7月23日(金)11時47分41秒
  最近オリンピックと言えば最悪な事ばかりで、誰も高揚感を言う人がいなくなった。
大体、東京オリンピックを最初に掲げた石原知事の時代から私は疑問を持っていた。
既に長い経済の沈滞に入っていた日本がオリンピックをやる意味があるのか。
石原が言うと、何か日本の中枢で、国民とは離れた所で、既にシナリオが出来ているのでは
ないかと不審感がただよい始めた。

それの延長線上に築地の移転があった。移転先がトンデモナイ所で多量の
危険物質が地下に埋め立てられていると言う。ここの選択過程、移転の
プロセス等が都民には見えない形で進められていた。

思うに石原は東京からジーゼル排ガスを一掃したこと、ピンクチラシを完全
締め出しをした事で、伝説の石原が出来てしまったのではないか。
激しい表現を平気で言う人間であり、差別意識丸出しでもマスコミは
批判しない。この辺の所からどんどんこんぐらがり、最後はとんでもオリンピックで
終わってしまった。

森さんも含めて自民党はこの間何をしていたのか。
批判的意見が下から上がってこなかったのか。その意味では自民党の
劣化が激しいと思う。親子政治家が当たり前になった腐敗自民党
の事実かも知れない。
 

毎日患者数を確認していること

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 7月22日(木)18時01分51秒
  今日は遂に1979人と言う、いよいよ危険ラインに達した。
こんな時とてもオリンピックを祝っている場合ではない。
今回ばかりはマスコミも政府も製薬会社もワクチン開発の重要性を
痛いほどわかったと思う。

我々も賢くなって、今も毎日ワクチンの副作用と疑われる死の情報が
入って来るが、どこ吹く風で何の注目も浴びなくなった。
それよりコロナで職を失う人、給料を減らされる人、何よりも
死んで行く人を見ると皆心が痛む。

これからは国防の観点から世界に先駆けてワクチンを開発してもらいたい。
輸入だなんて恥であると。
 

神経症の不眠の問題

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 7月20日(火)20時45分58秒
  無為療法を開始した当初、面接をしていて頻繁に聞かれたのは
不眠の問題をどう解決するかであった。この頃は無為療法の原理に
従って、治療法の全ての放棄だと答えて置いた。

過去25年以上睡眠の問題については私は解決していたので、自分として
は寝られないなら寝ないことだが私の原則であったが、今から振り返って、
やはり神経症と不眠の問題は治療法の完全放棄以外ないと思う。

あまり神経症をどう治すかを問い詰めて極限に行ってしまうと
脳が興奮状態になってしまう。この興奮状態が寝付く瞬間にも
起きてしまうのです。それを維持したままで、解決は難しい。

どれほど強迫観念が症状を治せと命令をして来ても、これに
従わない精神の維持がどれほど大事であるか確認している。
 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 7月20日(火)11時01分2秒
  扁桃体が恐怖を抑えている
http://mui-therapy.org/newfinding/micro-circuits-regulate-fear.html

無為療法を開始して以来、初めて神経症の不安に迫る研究を
目にした印象です。
雑誌に発表される研究の僅か3分の1が再現されて、残りはそのままうやむやに
消えて行くと言われている。だから新しい研究の殆どは冷ややかな態度で臨んで丁度よい。

それでも今回の発表は本質に向かっていると感じるのが大変よく、
この方向に研究が進むのを期待しています。
今まではあまりにもセロトニン一本やりで、神経伝達物質さえ増やせば神経症が
治るなんて、素人でも信じられなかった。

神経症とは明らかに精神病であり、この病気で一生を過ごすなんて言語を絶する
惨い体験であり、あってはならないのです。今は治療法も原因も分からないから、
人々が口から出まかせで説明している。
私はそんな人に比べれば、健康な人と同じ側に生きていて、もう神経症者と
討論なんて全くやる気がしません。
 

時代は変わった

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 7月19日(月)14時12分4秒
  私の年齢は日本の勃興と興隆、頂上、バブルの弾け、その後の
長期停滞の全てを経験した。

同期のクラス会があって旧友に会ったのが今から5年以上前か。
驚いたのは、彼らの多くが東京のかなり離れた所に持ち家を買って住んでいた。
私は神経症の関係で、人生のもっとも大事な時期に貧弱な生活をした
結果、今は東京のもっとも便利な所で賃貸マンションに住んでいる。
この価値がここ20年で激変して、東京の近郊に住む家の価値が大変
値下がりをしているのに対して、私の今住んでいる場所の価値が急上昇している。

ユーチューブは便利なメディアで、郊外住宅の最近の状況を分かりやすい
フィルムで見せてくれた。場所は成田で、バブルの頃は家ともに数千万円
だっただろう宅地が歯が抜けたような地に変化して、なんと
今はツボ1万円の価値しかないと言う。それでも買い手がいないらしい。

今はあまり行ってないが、10年前は毎週秩父の山中を歩いた。
そこで目にした光景は、山の中の猛烈に不便な場所に宅地
造成していた。こんな所に団地を作ってどうなるかと思ったが、
その通り、半分以上が既に放棄されて残りも風前の灯だ。

それでも出られない人は死ぬほどの長い通勤時間をかけながら今も
通っているのだろう。僅かの救いは有り余る自然だ。夜中は動物が
這いまわる環境で、自然が好きな人にはたまらない。

確かに先は読めない。でもここで一つ学習するのは、永遠のトレンドなんて
ものはないと言う事だ。持ち家がいいか、賃貸がいいかの議論は勝負がつかないが、
私の場合は、賃貸の大成功であった。
世の中の相場とか常識ほど怪しいものはない。
 

世の中、確実に進歩している

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 7月18日(日)18時39分54秒
  私が無為療法を始めた頃、20年弱前になるが、あの頃は不安を説明するのに抗鬱剤、
SSRI、セロトニン一辺倒であった。何が何でもそんな簡単な話ではないだろうと
私は思っていた。そしてそのようになり、今はセロトニンを研究する論文が殆どなくなり、
プロザックもあまり聞かない。

そう言えば、30年前に流行った右脳左脳の説明も最近はトンと聞かない。
森田療法も殆ど忘れ去られたし、フロイト、精神分析なんてインチキとして
誰も相手にしない。これは良い傾向なのです。

科学は分からないものは分からないとして、口を塞ぐのです。
私の信頼するアメリカ国立精神衛生研究所のホームページを訪れても、
新しいことは何も書いてない。

そんな折も折、サイエンス・デイリーに扁桃体に関する新しい発表があった。
今まで扁桃体は恐怖反応のハブと考えられていたが、一歩踏み込んで
恐怖の抑制の役割をしていると発表している。扁桃体の中で構成される
神経回路が恐怖を抑制しているらしい。ここの活動を停止させると
恐怖がよみがえるのが動物実験で確認された。
まあ、これからが長い研究であるが、より神経症のルーツに迫った
研究であり、我々に希望を与える。

神経症の脳は生物学的に問題を抱えている。実際恐怖が暴走している分けです。
この暴走を止めれば良い分けで、斎藤の場合、神経症者に比べれば雲泥の差で
暴走阻止に成功している。
 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 7月17日(土)10時22分50秒
  産後の鬱新薬
http://mui-therapy.org/newfinding/postpartum-depression-drug.html

産後の鬱とは厄介な問題で、私の親族でも古い昔に犠牲者が出ている。
あの頃は残酷で、産後の鬱が女性のホルモンの変化で起きるなんて
考えもしない時代であった。追い込まれた女性を、更に追い込んでしまう間違いを
した。

現在では出まかせの心理説明をしないで、脳がどのようなメカニック
で鬱と言う機能不全に陥ってしまうのかに科学は迫っている。
この新薬では抜本治療とは行かないが、従来の抗鬱剤よりは効果がありそうだし、
効果の現われも早い。

しかし、産後の鬱の薬の開発は遅れに遅れた。鬱と言う脳に関わる問題だから
難しい面もあるが、それ以上に妊娠と出産に関わる薬で、専門家も、この手の
薬の開発をやりたくないの気持ちが背景にあったのは間違いない。
 

スマホを見ながら死んだ人

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 7月14日(水)18時35分2秒
  東京板橋で、スマホを見ながら踏切で電車にはねられた女性がいた。
スマホに熱中し過ぎて、自分が踏切の中にいるのに気が付かなかったらしい。
悪い事に、周りの人も皆スマホに見入っていて、注意する人がいなかった。
世も終わりだね。
これは科学技術の成果と言う人がいる。人間と言うのは本質的に
バカに出来ているらしい。やっとタバコの煙から離れたら、今度はスマホの
煙ばかりだ。

私自身が同じ経験をしたのを先日掲示板で書いた。
駅で車椅子の人が乗車してくるが、押す父親に当たる人が
扱いがヘタで、前輪が引っかかって入れない。ドアーが閉まり始める。
たまらず飛び出て行って私は前輪を持ち上げて車内に引っ張り上げた。

その後が踏切事故と同じだ。不愛想な親は私に会釈もしない。
なんと車椅子に乗っている若者は、スマホをじっと見っ放しと来た。
周りも皆スマホ見ている。
私は心の中で死ねとつぶやいたね。

こんな世の中誰がした。
これでもスマホは極上の器機と言いたいのかね。
 

神経症が治ると書く事がなくなる

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 7月14日(水)17時25分24秒
  第二掲示板があった頃、毎日あそこにかかれる書き込みを見るのが
苦痛であった。だって狂った世界からの叫びであり、それは本質的に
全てを破壊するメッセージであったからだ。
でも一つだけ第二掲示板にも良い事があるとしたら、不愉快な書き込みから私が
何を書いたら良いかのヒントを得たことだ。その第二掲示板がなくなって、
本当に書く事が消えてしまった。

所でHNの掲示板に反芻思考と言うのが出ていた。
神経症とは反芻思考が止まらなくなった病気です。この現象は
健康な脳では起きていない。もし起きていたら、日はが大変な事に
なってしまいます。恐らく脳の科学が発達したら、原因が究明
されるでしょう。どおりで、神経症者は生涯同じことを考え続ける分けだと。

所で、この反芻思考を停止させる方法はあるか。不可能と思うかも知れないが、
意思で停止出来ることを斎藤が証明している。
もし、意思も同じように考えて、強迫観念に同調したいなら、もう救いよう
がない。拒食症と同じ原理で、彼等も完全に彼らの強迫観念に同調したら
一カ月と持たない。

かなり辛いが、意思でもって強迫観念を断ち切るのです。
健康な人ではそんな反芻思考をしてないのだから、
我々も本来出来るのです。ただ、強迫観念の誘いが余りにも
強いから不可能に見えるだけだ。
 

バッハは日本人に感謝しろとは言ってない。

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 7月13日(火)10時47分42秒
  「The Japanese people can appreciate that at least 85% of
the members of Olympic delegations coming to Japan will arrive here vaccinated」

上がバッハの発言であるが、can appreciateの部分を、新聞は日本人は感謝するべきと
翻訳したらしい。しかし私が読む所、日本の皆さんにもご理解ただけるでしょうが自然な翻訳に近い。

翻訳と言うのは大変難しい仕事で、完全正解訳はないと最初に言っておきます。
文化が違い、表現が違う場合、両者を数学の等式で結ぶことは出来ない。
それを敢えてしようとすると逆に原文の意味があやふやになってしまう。
それをしないグーグル翻訳は、読んだ日本人が狐につままれた顔になる。

でもやはり原文に出来るだけ近づきたいのは誰しもの願いで、
そうするには部分だけを切り出して追い詰めるのではなく、発言者の
全体の意図をくみ取って、日本人がこうではないかと善意で
再翻訳する必要があります。
 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 7月10日(土)15時20分45秒
  内向性は勝てなかった
http://mui-therapy.org/newfinding/introverts-didnt-win-lockdown.html

一般にパンデミックは鬱鬱としたもので、多くの人は早く抜け出したいと思っているが、
ここにパンデミック歓迎と言う人もいて、彼等はどんなタイプの人たちだろうか。
 

神経症とは半狂乱の地獄であること

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 7月 8日(木)20時38分21秒
  第二掲示板を閉鎖してから、真の神経症者からの叫びが聞こえるようになった。
その彼らの声は差し迫っていて、強迫的であり、追い詰められているのが
伝わって来る。
この現実を無視すると言うか、糊塗して第二掲示板に彼らは書き連ねて
来たわけだ。だから内容は敵対的であり、社会のおよそ健康な感覚とは
逆な文章を毎日書いて来た。

幾ら私が書く事がなくなったからと言って、100万分の1で健康世界に
躍り出た人間が、半狂乱の神経症の患者にへりくだる理由は
何もなかった。それをしたものだから、狂いの世界からの反撃が
尋常を絶して行われた。
悪貨が良貨を駆逐してはならないの例えを自ら経験してしまったわけで、
今後このような失敗は二度としない。

神経症の治しは殆ど奇跡みたいなもので、一般の人にそれを期待する
のは不可能だ。
それより自分としては、思い切り健康な生活を楽しみたい。

私は今幸運だと思うのは、ワクチン接種の2回を無事に出来たことだ。
ここに来て、政府はアメリカからのワクチンの供給が70%減った事を
伝えた。これだけ減ると残りの国民は何時ワクチンの接種が終わるか
予定が立たなくなった。
でも、それは世界的にワクチンの需給のひっ迫を示している事であり、
中国製のワクチン、ロシア製のワクチンの出来の悪さの証明でもある。
 

面白い記事

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 7月 7日(水)10時56分42秒
  昨今は、BBCもニューヨークタイムズも健康に関してはコロナばかりで
殆ど読む所がないのですが、久しぶりにBBCに面白い記事を発見した。

題して”内向性はコロナの季節に向いているか”。
大体内向性、内気、人に上手く馴染めない性格の人は、普段からあまり
人との接触は多くないが、コロナの季節、余計接触がなくなって丁度
良いのではと考えるが、結果は逆で、コロナで人との接触を禁止
されると外向性の人の方が上手く振る舞っているようで、内向性の
人は余計八方ふさがりの様子をしめしている。

これは一体どういうことか。
私自身、対人恐怖があった関係で人との接触を避ける傾向のある
人間ですが、コロナ以来余計生活が貧弱になったように感じる。
内向性は内向性なりに、人との接触を禁止されるとこたえるのです。

ここの所をBBCの記事が説明しているので、早速翻訳を始める。
 

マイクロソフトの殿様商売

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 7月 6日(火)05時38分46秒
  誰かがこのように非難していた。
今まで5年とか7年置きにウィンドウズのバージョンアップをして来たが、
その度に強制的に高い値段を払わされ、拒否出来なかった。
しかもバージョンアップする度にこれでもかと思うほど、パソコンのでかい容量を要求
するものだから、パソコンまで新調しないとならない。

私は今までマイクロソフトのワードとかエクセルを使った事がない。
何故なら値段が不当に高いからだ。キングソフトとか言う中国製の
3000円のソフトを使っている。

私が最初にマイクロソフトの商法に疑いを持ったのは、マイクロソフトが
スカイプを買収した時だ。それまでのスカイプは真面目で素朴なソフト
であったが、マイクロソフトに買収されたらなんだ、ピンクチラシのように
下品になり、スカイプを使う気にならなくなった。

例えば、英会話でお気に入りマークをつけているフィリピンの女性であるが、これが
丁度デリヘルのお店の今日の出勤女性の当番表みたいに出て来る。
一人一人の顔が目いっぱいにパソコンのディスプレイに表示され、
これを見た瞬間に何だこれと投げ出したくなった。

パソコンで見る顔と、普通に会って見る顔では衝撃度は違う。パソコンの画面
いっぱいに顔が現れると不必要な緊張を強いられる。こちらはたまたま英語
の訓練でこの女性と話すだけなのに、いきなりこちらの私的領域にまで進入
してきて、不愉快極まりない。しかもコントロールバーを全部削除している
から、彼女の顔以外見えないと来た。

こんな下品なスカイプを押し付けるとは一体マイクロソフトとはどんな会社なのか。

もう一つの比較をついでにする。
アマゾンのページは見やすい。必要最小限でそれ以上の無駄がない。
これに比べて楽天のページは、見たい商品の手前にわんさかと
関係ない商品を見せて我々の買い物動作を妨害する。

やはり世の中は常に競争相手があって、欠点があったら直ちに負かされるように
しないと顧客は不利な商品を押し付けれらる事になる。
 

小池さんは野心の強い政治家

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 7月 5日(月)09時36分8秒
  舛添さんが盛んに小池さんを批判しているが、自分が惨めに
都知事をクビになったから、そのやきもちで批判しているのだろう。
政治家と言うのは役者と同じで、ステージの上で演技をしないとならない。
小池さんはそれを目いっぱいやっているではないか。
国民は、政治家のパフォーマンスをくみ取って自分のやるべき事を
実行するのです。

所が舛添さんは、都知事になったら急に安心したらしく、早速リムジンサービス
に安住し、自分の別荘に行き書類を読み込み始めた。
国民はこれを見て、この人間の心の底の部分を見てしまった分けです。
大変かも知れないが、政治家はなったら最後、ステージの上で演技をし続けなければならない。
それが嫌だったら、自分も放り投げられる。
 

神経症は質問では治らないこと

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 7月 5日(月)09時23分33秒
  神経症脳からは毎日疑問、質問が矢のように降り注いでいます。
質問に答えるとは、この空転している脳にガソリンを補給するみたいなもので、
狂いは一層加速します。

森田療法を30年、50年やって失敗した例がそれを示しているし、
宇佐先生に入院指導を受けた患者がその後、10年、20年と
宇佐先生を連呼しているのが証明している。

神経症を治すとは、興奮して空回りをしている脳を停止させるのが
急務であり、それには質問を強制停止するのが一番なのです。
麻薬中毒の患者が、コカインの接種を停止するのに似ている。
 

孤独老人は寂しいだろうか

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 7月 4日(日)17時18分7秒
  よく新聞を読んでいると、孤独老人を救おうなんて記事に出会うが、
今日のブログに、「老人に友人は必要ない」とあってぴったり来た。
確かに自分も特別に友人が欲しいなんて思わないし、
ましてや異性の相手が恋しいなんて全然考えない。
じじいに近づいて来るのは詐欺師だけとあったが、そうかも知れない。

でも年寄が求めているのもいて、私の場合はおさなごである。
公園に行って可愛い幼児を見つけると用事もないのに話しかける。
すると向こうも嬉しいのか直ぐ乗って来て話に花が咲く。
子供を見ると本当に可愛いと思うし、幸せだ。

先日肉が食べたいと思って細切れの肉を買って来て自分で
大きめのハンバーグを作ったが食べたが胃がもたれてしまった。
私の胃は既に若い人の胃ではないのだ。
だから若い人の基準で、孤独老人に同情したり、食事をもっと
取ろうなんて呼びかけるのは意味ない。

ものにはプロセスと言うものがある。その自然のプロセスの中で
生きるのが一番楽なのです。
だから人生100歳だとはしゃいでいると、思わぬしっぺい返しを
受ける事になる。
 

本”スマホ脳”を読んで

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 7月 3日(土)17時32分36秒
  著者自身がかなりスマホに入れ込んでいるようであった。
特別驚く事は書いてなかったが、想像したとおり、スマホは
脳をスマホ依存症にさせる力を持っているようだ。

そして今日、午後3時に地下鉄に乗り乗客がスマホを見入る姿を
見て、何処かに羨むような感覚が消えているのを感じた。
彼等はスマホに脳の貴重な部分を吸い取られているのであり、
いわば、アル中が止めどもなくアルコールを飲み続けているのと変わらない。

相変わらず毎日城北公園に散歩に行くが、スマホを全く見ないで
散歩する価値は高い。あの公園にまでスマホを持ち込んで見ている人は、
緑の美しさ、新鮮な空気、鳥との出会いを無視していて、何と空しい人生であろうか。

何時か人は気が付く時が来ると思うが、人間がタバコの害から
解放されるのに100年以上かかったように、スマホを追いやるまで
幾多の年月がかかると思う。

利口な人間は自然な生き方をしながら、スマホ人間に差をつける。
 

進歩とは合理性が伴わないと

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 7月 2日(金)11時36分59秒
  繰り返し言うが、タブレットがどうの、タッチスクリーンがどうのは
最近トンと聞かない。最初タブレットが持てはやされたころ、何故ノートパソコン
からタブレットに移行しなければならないか、何故スクリーンにタッチしないと
ならないかの、素朴な疑問があったが、やっぱりその通りで最近は聞かない。

数年前はグーグルが完全自動で会計がないコンビニ、スーパーをうるさく宣伝して
いたが、もう聞かない。誰でも考え付くアイデアーであり、魅力を感じない。
疑問符をつけていたがやはり消えて行った。
最近自動運転の車の話もあまり聞かないようだ。遠い将来は可能であろうが、近未来
では無理であろう。

最近うるさいのは、テスラがどうの電気自動車がどうのだ。
テスラの車は物凄い性能があるらしいが、ここにも素朴な疑問がつきまとう。
そんなに電池駆動がよいなら、毎日目にする電動自転車がもっとよくなって
も良いはずであるが、そうならない。

毎日会う同じマンションの奥さんに彼女の愛用の電動自転車に聞いてみたら
、バッテリーの充電は毎日だと言う。それを聞いて喉まで手が出る
電動自転車の購入は諦めた。まだ足の筋肉も衰えていないし、
大体電動自転車は重くて、ちょっとずらすのにも億劫をかんじる。
そこへ持ってきて毎日充電で、急激に必要性が遠のいた。

結局ニュースとか記事と言うのは、大衆の注目を引くために書いている。
現実を無視して夢に飛びつくように誘導しているようだ。
バッテリー自動車が夢であるのはトヨタも先刻承知しているが、バッテリー
のエネルギー容量に、超えに越えられぬ困難を感じているのだ。

また、バッテリーを大量生産して大量消費する場合の生産工程での
炭酸ガス排出も考えないとならない。充電もいいが肝心の電気は
化石燃料から発電だったら、電気自動車の大嘘と言う事になる。

結局学んだのは、あまりシャンシャン記事に惑わされるなと言うことだ。
何でタワーマンションでないとならないか。私のマンションなら災害にあっても
エレベーターなしでも生活出来る。湾岸エリアの近所に何もない場所と違って
内科のクリニックが5軒、歯医者が5軒、スーパーが6軒、皆歩いて5分の
所にある。タワーマンションに憧れを持つ理由はこれっぽっちもない。
人間賢くならないと。
 

小池都知事の英語は本物

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 6月30日(水)19時20分29秒
  今日思いがけず、CNNのコマーシャルの時間に、小池知事が英語で
東京とオリンピックを紹介している画面に遭遇した。

最初あまりに英語が上手いから在米の日本人が声だけ吹き替えている
のかなと思ったが、これは彼女自身のこえであった。
発音と言い、流れと言い、リズム、速度全て合格で、これエジプトカイロ大学
の在学中に獲得したと私は推測する。

私の知っている範囲ではエジプト人の英語はかなり行ける。特に大学キャンパスでは
普通のエジプト人以上の英語が聴けるであろうから、ここで高校卒業して直ぐ学べば
かなり上達が期待できる。

以前政治関係の記事で小池さんが余りカタカナ英語を使うので、不平を言う
記者がいた。彼女のカタカナ英語は、通常の英語出来ない日本人が
カッコつけて使うカタカナ英語と違って、彼女の英語脳から発せられている。
自然とすっと出て来たカタカナ英語で私なんか聞いていて不愉快を感じない。

同じカタカナ英語でも、英語がまるきり出来ないヤツが、カッコだけカタカナ英語を
使うと背筋がゾクゾクする。こんな連中の単語は決まっていて、リテラシーだ、
リベンジだ、エビデンスだ、ユーザーだと来て、ああこれダメとため息つく。
 

アマゾンにはかなわない。

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 6月29日(火)21時01分45秒
  私結構自転車を愛用していまして、毎日城北公園まで自転車で
行くし、調子に乗って先日は、ご厄介になった日大病院まで試しに行って
なんと30分で到達した。ここは本来なら地下鉄とバスを乗り継いて
行く所です。

所で、自転車に凝るといっても私のはママチャリですが、サドルに満足しない。
最近のサドルはスプリングが後部に2つだけあって前部は取り付け回転部分で
クッションはない。だから強い凸凹では前立腺当たりに強い衝撃が
伝わる。

そこで子供時代を思い出して、前部を含めて3つのコイルスプリングのある
サドルはないかと探していたのですが、さすがアマゾンで”あった”。
題して昭和のレトルトサドルと来た。
これですよ、長い事求めていたのは。最近はこの手の、ぶかぶかゆるゆる
サドルは流行らないらしい。

アマゾンがない頃、近所の自転車屋でこんな商品を見つけるのは
不可能であったが、今は何でも見つかる時代ですね。
この進歩は凄い。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2021年 6月29日(火)13時04分6秒
  親は知らぬふりで子供はスマホ。
他の人もスマホ。これが現実となる。

絵にかいたドラマに似ている。
これが現実なら、避けるべきです。
車をあげて助けたことは良いです。
 

電車のプラットフォームで起きたこと。

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 6月28日(月)17時55分23秒
  電車のドアが開くと、車椅子の人が入ってこようとした。車を押すのは
父親と見られる人で、車の扱いが上手くない。十分前車輪を上げないから
電車の車体に引っかかって前進出来ない。まごまごしているとドアーが閉まり始める。
我慢ならずに私は立ち上がって、車椅子の前部を持ち上げて引っ張ったら
無事車内に入った。

そこから話が違って、本来なら危険な瞬間に手助けしたのだから、親と思われる
人が私に多少の会釈をしても良さそうだが、なにも返事はなかった。
まあ、それもよい。ショックを受けたのは車椅子に乗っている若者だ。
ひたすらスマホを見続けている。

本来ならバカと言われそうであるが、周りを見ると皆スマホ見まくっている。
社会があらぬ方向に向かっている証拠であるが、それを注意する人がいない。何故なら
注意すべき人がスマホの中毒になっているからである。

車椅子が引っかかって動かないのを見て、反射的に何故私は動けたか。
私の20年に渡るトラック運転手の経歴がそうしたのです。
トラック運転手は代車を使ってものを動かす事が多い。
代車の車輪は小さくて少しの凸凹でもひっかかり、転倒する。
これを予防するには前輪に注意する事だ。少しでも引っかかる様子を
感じると私の体が反応するのです。
 

何故斎藤は雑用をあまり言わなくなったか。

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 6月27日(日)17時27分46秒
  神経症者は、毎日毎時どうしたら神経症が治るかを考えています。
神経症とは、治療行為が止まらなくなった一種の強迫行為なのです。
だから、基本的には神経症を治す行為、考えが頭から消えない限り
神経症は治らない。
それは相対性理論が説く、光の速さを超える速度はないの原則
に似ています。

雑用をしろは、雑用をすれば神経症が治ると誘導するに等しい。
これは神経症を治す原則の第一に違反しているわけです。
鈴木の所から数千人の患者が動きを学習して退院したのに、
全員がその後消えている事実が証明しています。

さあ、止まらなくなった神経症治療行為を神経症者は止める事が
出来るか。極めて難しいが出来ると斎藤は主張する。
それを過去25年以上主張して来た分けです。
もし止める事が出来ないと言うと、人生はそれまでになってしまう。
 

固形石鹸から液体石鹸への移行顛末

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 6月23日(水)17時29分56秒
  半年くらい前か、私の良く行く安いるスーパーでいきなり棚から固形石鹸、
粉末洗剤が消えた。いよいよ世の中、液体石鹸、洗剤の時代かなと思って
億劫ではあるが、意図的に液体に私も移行した。

その後、風呂の石鹸には液体が便利と私は学習したのであるが、
意外と近所のスーパーではボディーソープが棚に見当たらない。そこには
従来からの固形石鹸が並んでいた。
ではと、液体洗剤を見ると確かに液体が多いが、なんと直ぐ横に今まで通り
粉末の洗剤を置いてあるではないか。

半年ほど液体洗剤を使ってその問題も発見した。どうもポンプで注入する時に
分量が正確ではないのだ。しっかり出る時もあるが、空気が混ざっていて
何時もの半分しか注入出来ないときもある。粉末の場合正確に分量を
見る事が出来る。

風呂の液体ソープも使い難い時がある。種類によっては薄くて、何かいも
ポンプを握らないと泡立ちが悪い。
そんな事で、自分が遅れていると思って新しい液体ソープにチャレンジしたが、
あまり意味がないのが分かり、また今までのやり方に戻る事にした。

これパソコンに似ていますね。7年程前に家電ショップに行ってそこにおいて
あるのは皆タブレットばかりであっけに取られた。何故ノートパソコンではなくタブレット
なのか。自分もタブレットに移行しないとならないのかと自問したが、最近は
あまりタブレットの言葉を聞かなくなった。タッチスクリーンも聞かない。

ようするに売らんかなだったのでしょう。新しいものを押し付けて来たわけで、
そこに本質的必要性がなければ間もなく消えて行く。
東京中が四駆自動車で溢れかえったことがあったっけ。皆消えたですね。
今流行りは、クルーザーで船旅する事。猫も杓子もあのデカいクルーザーで
旅行する。人の尻馬に乗って何かをするなんて馬鹿らしいことですね。
 

スマホの目に余る弊害

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 6月21日(月)08時50分35秒
  スマホが現れる遥か前から私は携帯電話を弄り回す姿に批判的であった。
それがスマホが現れるや人はこれに飛びついて今や電車の中はスマホ
だらけで、皆下を向いている。
ああ、人間はバカになっているなと直感したのですが、その結果が
トランプ大統領の登場となって現れた。

無茶苦茶な事を言う大統領だと思っていた矢先、選挙が盗まれた
と騒ぎ始めた。原因はアメリカの国会にありと矛先を向けたら、なんと
数百人が議事堂に押しかけて荒らしまくった。
私はこの行動を起こした原因はスマホにあると思う。

スマホの登場で荒唐無稽な陰謀論がいとも簡単に拡散される現象が起きた。
しかも視界を失ったスマホ常用者を行動に走らせ、その結果が
議事堂の占拠になって現れたと思う。
多くの人が私と同じ意見を持っていると思うが、その多くの人が
毎日スマホに熱中しているのだからスマホ批判意見は出ない。

まあ、人類と言うのはあまり頭が良くないのだ。
やっとタバコの煙から逃れる事が出来たと思ったら、今度はスマホの
煙ばかりだ。何か耽溺するものがないと人は生きられないようだ。
所で若い人がオートバイから離れたのは歓迎だ。
今から30年前はオートバイだらけで、これで死ぬ若者が絶えなかったが、
急激に死者は減ったと思う。騒音と大気汚染も大幅に減った。
 

ここにグルトはケチつけて来た。

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 6月21日(月)05時32分2秒
  無為療法の神経症治癒の定義に次の一節がある。

 *異性恐怖の人間が敢えてそれにチャレンジする行為
 *書痙の人が敢えて人前で文字を書く行為
 *パニック障害の人が敢えてパニックを起こす状況に飛び込む行為
 *強迫行為の人が強迫行為を起こす状況を作ってどれほど治っているか試す行為
 *激しい恐怖を起こす状況に自ら飛び込む行為
不安をもてあそんではならないのである。我々の扁桃体は健康な人のそれより不安爆発をしやすい。
だから自分に自信がない状況で度胸試しをしてはならない。

これが気に入らないと言う。神経症が治ってないと言いたいらしい。
神経症者特有の強迫観念に満ちた不満であるが、こう反論したい。
神経症者は年収200万円でうんうん苦しんでいるとする。
目標は年収一億円として、斎藤は年収2千万円に達した。
しかし一億円には遠く及ばないから不合格とケチをつける姿に似ている。

神経症とは強迫観念が渦巻いていて、ほんの少しの欠陥にも不満を
抱いて直ぐにも解決しようとする。しかし、それは不可能であるから一生の問題に
なり、生活は崩壊してしまう。
鼻の頭が気になるのがしかり、視線が気になり会話が困難になるのもしかり、
テレビが見えない、不眠でこの10年満足に寝たことないも同じ原因だ。

神経症が治るとは、この些細な問題を解決する事を諦める事
なのです。しかしこれが出来ない。異常な脳は今すぐ解決せよと迫り、
これが24時間鳴り響き人生崩壊へと進んでしまう。

神経症とは恐ろしい病気なのです。
 

中国が台湾を威嚇する理由

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 6月18日(金)17時56分34秒
  香港と同じ理由で、自由を得た中国人は中共を放り出そうと
するからであろう。中国人の誰が、現在のこの抑圧的政府を賛成する
であろうか。中国内では散発的に暴動が起きていて、これを政府が強い
力で抑えつけている。抑圧はウイグル自治区、チベットばかりでなく、
自分の国民に対しても容赦なく行われている。

30年前まであった世界の共産国家は例外なく崩壊していて、それを
目の当たりにする中共が、台湾の繁栄に心穏やかであるはずがない。
自分が倒されるまえに消してしまえが本音でしょう。

私は今ユーチューブの恩恵にあずかっている。確かに素人編集で、素人が
見て来た事実を伝えているが、だからこそ、そこから真実がストレートに伝わって
くる。深刻なアメリカのホームレス事情。中国の爆発現場、国民の抗議と
乱闘、容赦ない警察あるいは警察が雇った暴力団等、毎日
見ていて、これではもうNHK、朝日、読売がなくても不自由しなくなった。

ただ、大手の新聞社が消えて良いとも思ってない。やはりプロが必要なのです。
しかし、NHKは大疑問。あの組織の存在理由は殆どなくなった。もし必要と
言うなら、毎月の費用を500円にすべきだ。それならお付き合いで払ってやってもよい。
 

政治家を目指すもの、英会話くらいものにしろ

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 6月17日(木)09時56分40秒
  G7サミットで世界のリーダーが集まって、和気あいあいで話しあう
姿を見て見ていた人は、衝撃を受けたに違いない。
日本の菅さんはG7の常メンバーであり有力メンバーであるのに、彼等に
入れないのだ。簡単な会話にも入れない衝撃は大きい。

私が最初に英会話喫茶に行ってショックを受けたのは、大学の英文学の
教授がまったく会話に入れない姿である。だから彼らが来たとして、
職業をひた隠しにしながらやる。しかもその後に残る強烈な敗北感がすごい。
これが日本の英語教育の現状なのです。

なのに毎日ニュースで読むのはTOEIC何点、英検何点の姿だ。
これが日本の失敗英語教育の後追い姿であるのにそれさえも
気づかない。ああ、英語に関しては絶望以外にない。

私は何時も英語の習得とは自転車乗りに同じと申し上げている。
頭ではなくて体で習得しないとならないのだ。
G7に参加した世界のリーダーの誰が英語試験何点を言うであろうか。
みな自己流で見よう見真似でものにしているのです。

日本人よ。もう試験何点を止めて直ぐ会話を開始しよう。
パソコンがあれば30分200円ですぐ世界の人を相手に会話が開始できる。
習うより慣れろなのです。苦痛だがこれで突破する以外方法はない。
何故これほど苦痛になったか。
それは頭が柔らかい15歳までの段階で、この訓練を全くしなかったからだ。

私も同じく、貴重な若い時に生の英語に触れる事ができなかったが、
臥薪嘗胆で、10年間毎日オンライン英会話をやってこのようにほぼペラペラに
なった。このやった感は凄いですよ。英語テスト何点なんてゴミみたいなものだ。
 

ユーチューブから衝撃的ニュース

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 6月15日(火)17時49分52秒
  オーストラリアのテレビが衝撃的ニュースを流した。
どうもコロナウイルスが武漢にあるウィルス研究所から流出
したのではないかと言う。そのフィルムが最近入った。
それを見ると研究所の中ではコーモリを沢山飼っていて
生物工学を施したネズミにコーモリからのウイルスを感染させる
研究をしていた。

この貴重な映像を含む全てのデーターが研究所からいきなり
削除されてしまった。WHOは中国政府の言うままに、原因は
市場にあるとこれまた中国の広報官になり果てていた。
何とアメリカのアメリカ国立精神衛生研究所が武漢の研究所に
予算を援助して共同研究したいたらしい。
ここにファウチ博士も絡んでいる。

これが事実だとしたら世界をひっくり返すほどの重大事件に
発展しそうだ。
 

オリンピック中止すべき

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 6月15日(火)16時39分5秒
  ロックダウンを再度実行して、これが効果があるのは大阪を見ればわかる。
毎日1000人の新規患者数が、今100人まで激減している。
東京もまた危険ラインの1000人にまで行くかと思ったら、現在500人
以下で推移している。

これをオリンピックやるとなるとまた数字が逆転して、インドの二の舞になるのでは。
インドは患者数が減って来たのに安心して、選挙を実行して、ヒンズー教の
集まりを許してとやっていたらあの悲劇だ。

もし日本に同じ悲劇が起きたら誰が責任を取るのか。
この際、出来るだけ皆がジーっと我慢して、パンデミックが抜けるのを
我慢するしかないでしょう。
100年前のスペイン風邪でも2年後には消えている。
これが起きない理由はないはずだ。
 

菅首相がG7で仲間外れに見える事

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 6月15日(火)09時01分9秒
  ご存じ英語ギャップと言うヤツです。あそこに参加している人たちは
全員英語が出来るし文化が違うから、日本から政治家が参加するのは
大変だと同情申し上げる。

そこですわ読者は英検100点、TOEIC満点を目指すべきと考えるに
違いない。それはトンでもはっぷんで、決意してTOEIC向上に
努力をすればするほど、段々英語から離れて最後には自滅してしまいます。

何故か。
英語を身に着けるとは丁度自転車乗りをマスターするみたいなものなのです。
公園で子供たちがママの後を追って自転車をこぐ姿が可愛らしい。
あのフラフラしながら自転車乗りを体得するのが基本であって、例えば
自転車乗りの免許試験があったとして、これに100点取って何の意味があるか。

日本の政治家がサミットだからと言ってなにも小難しい話をする必要はない。
その為に日本から一流の同時通訳を連れて行っているはずである。
ご覧のように、フランス首相のマクロンは公式の声明ではフランス語で堂々と
しゃべっている。

どうしてこうも日本人は英語と言うと直ぐ試験を言い出すのか。
これは自分は英語を本格的にやる気がない、体裁程度と
考えている節がある。
 

ちょっと甘く見ていた副作用

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 6月14日(月)09時34分55秒
  一回目の副作用が弱かったから、なに、大丈夫としていたのですが、
意外と2回目はキツかった。体温は38度まで上昇したと思う。
若い人ではもう少しキツクなるだろうし、限界ギリギリで働いている
人には結構は負担になると思う。

そこで提案ですが、政府は若い人に強制的に1日か二日の休日を
与えて日当を出すべきだと思う。なら、発熱の負担を考えてワクチンを
打たない人を防ぐ事が出来るでしょう。

多少困難が生じても国民全体がワクチンを打つのは責務です。
今般のパンデミックが国と世界に与えた衝撃は甚大であり、この
学習効果は末永く伝わるであろう。

もう、パンデミックはハリウッドの映画だけの話ではなく、実際起こり得る
のだと言う事です。これを防ぐには2正面に対処する必要がある。
一つには医学への投資を更に増やす事。
二つ目は地球温暖化とグローバライゼーションの問題です。

パンデミックが地球温暖化と地下でつながっている可能性があること。
それと人が安い航空券で世界を飛び回る時代になって、これを便利と
考えるか、無用なリスクの増大と取るか。
あまり便利なグローバライゼーションは、思わぬ副作用が
伴うのを今回知らしめた。
 

二回目のワクチンの副作用は強い

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 6月13日(日)14時12分56秒
  大した事ないだろうと高をくくっていたのですが、実際はかなりなもんです。
若い人なら会社を休むかも知れない。
私に起きたのは、注射部位の痛み、頭がボーっとした感じ、体全体に
薄っすらと痛みがある。風邪を引いた状態に似ていて、早速体温を
測ったら37.7度とでたから、これは微熱を少し超えています。
一回目の時にはこれほどの反応がなかったから、やはり情報の通り、
2回目は要注意ですね。
 

ワクチン2回目今日完了

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 6月12日(土)11時43分0秒
  練馬区の準備がかなり良いらしく、今日で、ワクチンは全て完了しました。
一回目は24時間後から少し副作用がで始めまして、それが3日ぐらい
続いた。聞くところによると2回目の方が少し強く出るらしいから注意です。

私の近親者にも、ワクチンで死ぬ人がいるから打たないと言う。
まあ、一億人が接種したら10人や20人は死ぬでしょうが、それで
1万人が救われるとしたら、そんなもの目じゃないでしょう。
でも本人は嫌だと言うのだからしょうがない。

大体マスコミとは市民が驚く情報を届けて飯を食っているのが
事実でしょう。それ以外だったら人はニュースを読まないからだ。
こんな時は市民一人一人が賢くならなければ。その点スマホは
市民のレベルを下げる役割をしていると思う。
あの通りで立ち止まってスマホを見る姿は醜い。
アメリカのトランプも、スマホがなかったら大統領になれなかったのでは。
 

翻訳になっていない。

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 6月10日(木)15時20分51秒
  日テレニュースを読んでいて、何故こんな翻訳をするか大変疑問に思った。
バイデンがイギリスに到着して演説した内容です。

バイデン大統領は次のように演説する。
「我々は歴史の分岐点にいる。専制主義が21世紀の課題に対応できるという考えは
間違いだと暴き出さなければならない」

この文章は「我々は歴史の分岐点にいる。専制主義が21世紀の課題に
対応できるという考えは間違いだ」切るべきであり、”暴き出さなければならない”
は意味不明になっていて日本語になっていない。

なるほど原文をみれば「暴き出さなければならない」が主語の後に来ていて、
それを直訳したわけであるが、入れてしまうから逆に分からなくなる。
日本語と英語では基本的成り立ちが違うので、これを学校で習った
ように機械的にくっつけると本来の意味を失ってしまう。
恐らく英語に疎い記者なのだろう。

こんな事がやたら多いのがぐーぐる翻訳でして、グーグルに任せると
何を言っているのか分からない翻訳になってしまう。
下手な翻訳の特徴は、文章の方向、雰囲気が分からない事。即ち、上向いているのか
下向いているのか、怒っているのか喜んでいるのか、我々の五感を刺激するものが
消失しています。
 

無意識のパワー

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 6月10日(木)14時21分17秒
  大塚家具が数年前にお家騒動が勃発した時、私は聞いた瞬間にこれはまずいと思い、
将来を悲観した。そして今日のニュースでは、ついに大塚家具は消滅して
ヤマダ電機の一部になったと出ていた。当然久美子社長はクビだ。

予感の通りになった分けで、読者は如何に無意識のパワーが凄いか分かるでしょう。
囲碁のプロが良くいくことに、最初に浮かんだ一手が上手く行くことが
多く、長考の末出て来た一手は上手く行かない場合が多いと言う。
無意識とはただ闇雲に働くものではなくて、長い訓練と経験の蓄積から
出て来る奇跡のパワーであって、これがどうやって脳で形成されるか
将来科学が説明してくれるのを期待している。

今から25年前に、中国では始めて上海に株式市場が出来た。
何か将来大きく伸びるのではと予感して、未だ株の値段が何十円の
頃に買って置いたら10年後に大きなバブルを形成して破裂した。
日本円で買えばゴミみたいな値段から、かなり儲けた覚えがある。

さあ、そこで現在の経済では何が起きるかの無意識的判断だ。
ニューヨークの株が余りにも高い水準にあり、間もなく破裂すると見ています。
それとバイデンが組んだ予算がバカでかい。国民にふんだんに金をばらまいて
これを生活の足しにしてくれと言う。

アメリカばかりでなく世界共通であるから、次に来るのは当然インフレだ。
恐らく次は金の値段が上昇するだろうと見ています。
ならビットコインはどうか。これは未だ山とも海ともつかず、投資にするには
あまりにも危険で、自殺覚悟ならやってよろしいでしょう。
 

大坂を批判する記事

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 6月 9日(水)13時22分56秒
  大坂がもし対人恐怖と同じような症状で苦しんでいたら、この記事は筋違いになる。
交通事故で脳の損傷を負った人が、外見的には普通の人と全く変わらないが
実は、本人しか分からない症状で苦しんでいる場合がある。

これが分からない他人には、患者はわがままに見えるし勝手な行動と批判したくなる。
同じように雅子皇后にも言えて、大事な職責を果たしていないと批判記事を
書きたくなるが、これが病気の実際であって、病人とは本質的に
わがままであるし、そうならざるを得ないのです。

むしろ私には大坂のような類まれな人材でも、心にアキレス腱がある事実を
見て、やはり人間皆同じだなあとため息する。
対人恐怖と鬱は克服すべき問題ではなくて、克服しようと決意した瞬間に
奈落の底に沈んでいく恐ろしい問題なのです。
 

神経症とは

 投稿者:あゆ  投稿日:2021年 6月 8日(火)13時00分9秒
  なんという病気かと思います。無意識、有意識があるのもわかります。しかし、精神病では、この意識とかがおかしくなっているのだと思います。
このままでは、健康に出ることが、難しくなってしまいますね。
できれば、前例なく脱出した先生のように、なれるといいと思います。
 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 6月 8日(火)10時22分51秒
  何処までが無意識か。
http://mui-therapy.org/newfinding/how-uncoscious-force-control.html
BBCからの翻訳です。

最近の心理学では無意識を評価する報告が多いが、著者は反論している。
意識の問題は、何処から何処まで意識が無意識か判定するのは難しいですが、
多分両者は共同作業をしているのだろう。

私は無意識を飛行機のオートパイロットに同じと言う。
オートパイロットがなければ、飛行士は長い旅で疲労困憊してしまいます。
これがあるから、一旦巡航状態に入ったら食事も出来るし用足しも
出来て、あの巨大な500人も運ぶ飛行機を僅か2人で運転できる分けです。

我々の生きざまもオートパイロット無くして生きられない。
全てを意識して生きろなんて、それは死ねと言うに等しい分けです。
歩く時に誰が右足左足を意識して出しているだろうか。
自転車を乗る時に目的地や新鮮な空気を楽しんでいても
倒れる事がない。全て体に備わっているオートパイロット、即ち
無意識がやってくれている分けです。
無意識のパワー、これは侮るべからずです。
 

健康と病気の最大の違い

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 6月 7日(月)17時04分12秒
  神経症においては、無意識の活躍だと思う。健康になると無意識が
活躍して体が軽いし、疲れない。
判断が早く気も利く。閃きがあるから仕事も進み家庭も明るくなる。
これ等は努力の結果ではなくて、自然に成るのです。

これを森田療法では努力で達成せよと患者に迫った。
無理な注文で、努力をすればするほど追い込まれて、
最後には動けなくなってしまいます。
 

あゆさんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 6月 6日(日)17時45分41秒
  神経症を治すと言うのは大変難しい。
私は運よく、動きと療法の停止が同時に出来てそのまま健康世界に
戻りましたが、殆どの人は動きに引っかかってしまう。

神経症を突破するために動きに猛進する分けです。
これは北風に突っ込む見たいで、最初は出来ても直ぐ押し戻される。
神経症のトラップにハマると、動きと言う最も簡単な動作で
にっちもさっちも行かなくなるのです。

ここは各人が自分でどうしたら自然に動けるようになるか
考えるべきです。
 

投稿

 投稿者:あゆ  投稿日:2021年 6月 6日(日)14時34分43秒
  私は、無為療法は本当の療法だと思っています。偽物がとく、効果のない方法とは違うと、はじめてサイトを見たときから思っていました。
しかし、治すのは困難な様子です。
なぜなら動くことができないからです。
 

お久しぶりです

 投稿者:  投稿日:2021年 6月 4日(金)18時33分58秒
  生きている報告です。

未だ全然治っていません。とりあえず、考えてもしょうがないので恐怖から逃げまくっています。音楽もほとんど聞いていないし、ギターも触ってない。

無理しないように生きています。
 

何故、森田療法と鈴木を批判するか

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 6月 4日(金)13時38分29秒
  神経症とは本質的に心のブレーキが故障した病気なのです。
治そうの強迫観念が爆発して、暴走して、錯乱状態になっています。
その患者にこうしたら完治根治が可能だ、動いたらそれが達成できると
指導したら、それはもう絵を描いたように患者は走り出すのは間違いない。

それでなくても患者は、今日も明日も、何処かの山の中で指導している
怪しい療法を受けに飛び出る準備をしている。
これを何としても留めないとならないのです。少なくても悲劇は避けられる。

以前第二の掲示板に、神経症者が喜びそうな情報を持ち込んだ
人がいた。ああ、これはまずいなと思ったが、早速読者からの質問が相次いだ。
この現象を私はここは動物園だと表現した。戸をバタバタたたき始め、
今にも破れた金網から飛び出しそうな勢いだからだ。

これが神経症の現実なのです。
無為療法でも一時、間違って動きを餌にしてしまった時期がありましたが、
これを大いに反省している。
動きは健康な心を示すリトマス試験紙ではあるが、動きが
健康に導く分けではない。何なれば一日中動いて見れば
よい。あほらしくってやっていられなくなるでしょう。
その後は暗黒の鬱状態だ。
 

大坂なおみと鬱

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 6月 3日(木)11時27分3秒
  もしなおみが鬱で、対人恐怖と似ている面があるとしたら、これはなかなか
厄介な問題です。今、多くのメディアから彼女に対する
同情が寄せられているが、病気の本質はそんなものではないのを
知る必要がある。

病人とは本質的に勝手であり、自分が及ぼす他人に対する影響
なんて考える余裕はないのです。だから何れは、随分自分勝手で、
言っている事が筋が通ってない思う時がくると思う。

本人は追い込まれていて、とても妥当な判断など出来ない。
だからこそ、病人には周りは普通以上におおらかな態度で
臨むべきなのです。
 

落ちた偶像

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 6月 3日(木)11時16分7秒
  オリンピックは以前は崇高な理念を掲げて人類統合の象徴の
ように晴れやかであったが、コロナの前から次第にその輝かしい
理念が消えて、金がかかり、環境を破壊し、経済効果どころか
終わった後に残る膨大な借金と言われるようになった。

特に今回はコロナの悲劇の最中なのに、やたら国際オリンピック委員会
のバッハ会長の態度がデカい。本来なら開催する国の困難さ、事情を
優しく考慮するのが彼の役割のはずだが、治外法権と言うか、
日本国憲法の上に立つ日米地位協定を思い出すような言い回しと、
組織ルールで、すっかり日本人の多くはオリンピックに幻滅したのでは。

今は足、即ち飛行機と言い、インターネットと言い、スマホと言い、
全てが進歩し過ぎて、昔のようにオリンピックが輝く星ではなくなってしまった。
ここらでオリンピックを基本的に考え直し、組織をもう一度再点検して
作り直すぐらいの覚悟がないと、オリンピックそのものも消えて行く
運命になりかねない。
 

大坂なおみの鬱と、雅子皇后の類似

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 6月 1日(火)18時58分37秒
  大坂なおみが突如フランスオープンで、インタビューを拒否すると言いだして
騒動になっている。彼女は鬱に2年間苦しんでいると言うから驚きだ。
私の感じでは対人恐怖に似ていて、もしこの症状で悪化したのなら
無理は言えないだろう。
騒動から雅子皇后を思い出す。彼女も対人恐怖が見え隠れしていて
治すのが大変だろうと予測したが、予測のようになってしまった。

心の問題は大変難しく、人の一生を左右するが、医学的に対処しようがない。
無為療法の視点からアドバイスするとすれば、治そうとするなです。
追い込まれて必死に治そうとしたら、最後、真っ逆さまに地獄に突入する。
英語でナッジすると言う表現が最近流行っている。
あまり屁理屈を言わないで軽く突いて”よしなさい”と言うだけだ。
そのプッシュが天国と地獄を分けるのです。
 

禅問答と同じ

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 5月31日(月)11時37分40秒
  禅問答とは意味不明の対話として広く人々に知られています。
神経症を治すとはこの禅問答に近いのです。

禅の悟りは知恵でたどり着く事は出来ない。
無意識を総動員して体の芯で捉えると言う、およそ知識とか
努力とか合理性を超越したものなのです。

禅匠は新米の僧に禅の悟りを体験させるために、傍からは意味不明の
質問をぶつける。それに対して悟りに近づいた僧は、
意味不明の返事を返して禅匠から皆伝の証明をもらう分けです。

神経症の治りも同じで知恵では到達できない。知恵ではどうにもならないから
100万人の神経症者が今日も苦しんでいる分けです。
ここを突破するには、無為療法からは単にヒントを得るだけであり、
そこから先は自分の体で証明しなければならない。
だから質問は完全なご法度なのです。
 

何故質問を嫌うか

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 5月31日(月)11時24分47秒
  質問とは、今ここで苦しみの原因とその対処法を聞く事だ。
即ち、改めて心を込めて神経症を治す方法を聞くと言う
事であり、これは何の事はない、神経症になった最初の原因の繰り返しではないか。

実際、神経症者の殆どが生涯質問を繰り返えす。
それが嫌なら今直ぐ質問を停止するのが第一条件であり、
そうでなければ無駄な一生が待っている。
 

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