投稿者
 メール ※掲示板には表示されません(詳細)
  題名 ※管理者の承認後に掲載されます。
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


(無題)

 投稿者:ベスト  投稿日:2019年 9月15日(日)18時34分42秒
  恐怖突入、選択だなんて言ってる時点で
自分はまだ異常だと思います。

ただ、今回は後悔しないと思います。
 

ベストさんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 9月15日(日)11時12分31秒
  その投稿はやはり心の異常状態ですね。
健康世界とは楽な世界であり、何か別の事を考えている。
もし日本の多くの人たちが神経症者のような考えだったら、
とうの昔に成長はストップしている。
健康世界への到達には、決心では到達できない。
直ちに神経症的思考を今、完全停止する事です。
 

お久しぶりです。

 投稿者:ベスト  投稿日:2019年 9月15日(日)09時07分59秒
  今度、会社で親睦会があるけど、
欠席します。病的な緊張によって
周りに大迷惑がかかる事と、自分が
凄く惨めになるからです。
恐怖突入なんてバカな事は、もうしません。
 

治りは瞬時

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 9月13日(金)14時22分25秒
  神経症の場合、一晩で治らないものは一生やっても治らない。
治りは一瞬であってあっけないものだ。
治って見ると、狂った脳と思っていた自分の脳が、結構健康で
あるのが分かる。この危なっかしいバランスと言うか、境目は、
我々の生まれた時からの脳の構造によるでしょう。
 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 9月12日(木)15時30分43秒
  不安治療薬の未来
http://mui-therapy.org/newfinding/anxiety-drug-future.html

ようやく不安治療に希望が見えて来た。今まではセロトニン一本で、ただ全体の脳にセロトニンを
ばらまくと言うやり方で、いい加減なものだった。製薬メーカーもこれが神経症を治すとは夢にも
思ってなかったであろう。しかし脳の科学が殆ど存在しないのであるから、不安の治療と言っても
これがやっとと言う事であろう。

新しい科学では扁桃体ばかりでなく、分界条床核と言う不安に特有に反応する脳も特定している。
そればかりか、不安の本質は意識にあるとしている。当たり前でこれは患者がとっくに分かっていた。
不安は扁桃体、分界条床核が脳の高級部位と作る新しい不安回路によって作られると言う。
神経症の治療とは意識に迫る治療でなくては効果が上がらない。
 

何故皆失敗するか

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 9月12日(木)14時05分34秒
  それは無為療法に来て神経症を治そうとするからだ。
治そうとした瞬間に神経症の暴風雨は逆巻く。
神経症を治すとは即時、治療法の絶対停止なのです。
 

鈴木大拙でさえ危険であること

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 9月10日(火)09時58分12秒
  私が禅関係で読む時、大拙の文章が一番禅の奥の本質を
捉えていると思う。だから最近の無為療法禅の講義は殆ど
大拙になっている。

しかし、神経症は病気であり大変難しい。
大拙も読みすぎると、それが神経症悪化につながる。
雑用のやり過ぎがダメと同じように、こうすれば治るを
やり始めると、地獄に直行する。

神経症的思考の即時停止が無為療法の本質なのです。
 

強迫観念の恐ろしさ

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 9月 9日(月)07時36分2秒
  強迫観念は単に人が怖いとか女性が怖いとかでなくて、
重大な判断間違いを引き起こすのが恐ろしいです。

今斎藤は人生を振り返って、恥ずかしい間違えの連続
であったのが分かります。それは対人恐怖と必ずしも
関連せず、思考が偏ったために、単純な間違いの連続を
してしまった分けです。
だから、神経症が治るか治らないかは重大な問題なのです。
 

無為療法の本質

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 9月 7日(土)20時33分11秒
  治す努力を停止するから治ると考えるのではなく、
そう考え始めた瞬間に停止しろなのです。
神経症的思考の完全停止、有無を言わさず停止なのです。
 

斎藤の意見がついに通ったこと

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 9月 6日(金)14時04分42秒
  政府が政府関係の名詞をローマ字で印刷する場合、姓を先に名を後にの通達をだした。
何の事はない、漢字で書く場合と一緒にしろである。
これを、斎藤が今まで30年間主張して来たが、大半の日本人は私の意見に反対で、
英語風に名前を先にが良いと言っていた。
英語をこなしている人の多くが、斎藤の意見ではなかったかと思う。例えば、
外人と話して現在の首相の話をする時に、彼らはShinzou Abeと言うし、
面倒な場合はShinzouと言う。

これに対して日本人は違和感を覚える。誰もShinzouなんて呼ばないから、
一体誰かと一瞬ひるむ。ああ、安倍首相の事かと数秒後に納得する。
日本で馴染まない風習を紹介して得意になっている感覚が分からない。
日本では姓を言う事があっても名は、殆どの場合使わない。
名を使うのは家族に限られる分けで。外人は親愛を込めて個人名を言っているようで、
日本人には親愛感がさっぱりである。

外人に媚言って、私は毎日ハンバーガーとサンドイッチを食べていますなんて
気取って言う日本人がいたら、追い出したくなる。
 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 9月 5日(木)09時08分11秒
  オルガノイド
http://mui-therapy.org/newfinding/organoid.html

オルガノイドとは、皮膚細胞を幹細胞に変えて、ここから脳細胞を作成して数十万
単位の小さな脳細胞の塊にしたものです。
今までは脳の研究には動物の脳を使っていたが、成果は大変がっかりするものであった。何故なら
動物と人間では脳の違いに大きな差があり、実験から得た成果が人間には応用出来なかったからである。
オルガノイドの作成と言う新しい研究手段により、脳の研究の速度が加速するかも知れない。

そう言えば、一般の人も以前のような尤もらしい心理的描写をしなくなりましたね。
以前は、例えば産後の鬱で自殺した女性を取り上げるとすると、その人の人間関係の葛藤なんかを
尤もらしく語る事が多かったが、最近は聞かない。
何故なら、原因は心理ではなくて、脳の問題ではないかと社会の見方が変わったからでしょう。
 

何もせず

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 9月 2日(月)09時28分13秒
  神経症に関しては一切何もせずが正しい。
一つでも解決方法を発見したらそこから地獄が始まる。
 

問題は

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 8月27日(火)14時41分20秒
  問題は不安を起こした脳は、動きを停止させる強い力を持っている。
この辺の所は将来の科学が解明するであろうが、暴走脳は動きを
極力避けようとする。動きの意味を追求し、多くの場合無意味を
宣告する。こうなった神経症者はひたすら考えに没頭し、
暴走脳を使いまくるのだからたまらない。そのまま終了までまっしぐら
という事になる。

何処かでこの悪い癖を停止して、動きが暴走脳を上回るようになると
健康を回復する。
 

?動きが止まったら地獄と思え

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 8月25日(日)11時08分20秒
  我々神経症者の脳は、どうも重大な欠陥脳であるのは間違いない。
不安が暴走し易く、一旦暴走が始まると永久に止まらない。
どう努力しても、努力をすればするほど暴走は速度を増し、最後は
引きこもりか精神病院に入院と言う事になる。
原因は構造的欠陥か、神経伝達物質の障害か、今科学者は真剣に
研究しているが答えが出るのは後100年後だろう。

ただ、斎藤が発見したのは、動きが脳の暴走の抑止力になると
言うことだ。斎藤とても一度脳が暴走したらもう止める手立てはない。
唯一ブレーキの役目をしたのは、雑用であった。
このホームページを開始した今から25年前から、無為療法は雑用療法でもあった。
でも斎藤があまり治り過ぎて雑用の価値を一時忘れたことがあったが、
最近再度雑用の効用を再発見している。

動きは、暴走した脳のギヤーを外してニュートラルに入れる効果が
ある。疑うなら読者各人試したらよい。
不安で発狂状態の人でも、動き始めた瞬間に何か手ごたえを感じるでしょう。
不安からの解放手段の模索が消えているはずだ。何か別の事を考えている分けで。
これが健康世界なのです。飛び上がる事もない。眠りに入る瞬間に
似ていて、フッと別の世界に入るだけだ。?
 

まちさんが半分成功

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 8月24日(土)19時04分43秒
  ここで25年以上やっていますが、その中で雑用に成功した人は非常に
少ない。まちさんはその中の一人で半分成功している。
ただ、がむしゃらに雑用をやれば神経症が治ると言うものではないが、
自分の体が軽くなったと感じたらほぼ成功だ。

私の今の体は大変軽く快調です。
体が軽くなると言うのと、強迫観念の消失は一致している。
からくりは、体を動かす、無意識が活発になる、意識の暴発が
止む、鬱状態が消えるの順です。
 

動きが過剰の意識を切断すること

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 8月24日(土)08時49分19秒
  動きが、猛威を振るう強迫観念を遮断する効果があるのは、各自試したらよろしい。
例えばグラウンドを走ったらよろしい。走っている最中は強迫観念の
猛攻から解放されているはずである。歩きもどうようの効果がある。
ただ、走るような動きは長く続かないし、消耗が激しいから推薦できない。
やはり、自然で長続きして周りに影響を与えないのは雑用です。
一休さんが雑用で失敗したのは過剰で、集中的な雑用だったから
だ。彼はよく、病院では雑用が出来ないと言っていたが、その意味は分かる。
同じ理由で、過剰な心配をする母親と住んでいると、
神経症脱出は困難になる。
斎藤が成功したのは、家を飛び出して独立したからで、こうなると
雑用は必須だし、雑用をしなければ生きていけない。

母親が余りにも息子を心配して、何から何までやってしまったら、
もう神経症に出口はない。母親が地獄づくりに加担している事になる。
だから、神経症者には自炊を薦める。食事の度に一日3度は必ず雑用が
発生するから、この動きが神経症世界からの脱出の手がかりになる。
 

手足を動かし続けること

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 8月21日(水)15時58分9秒
  日本人の100万人が神経症で苦しんでいます。その苦しみは尋常でなく、
自分は気が狂ってしまうのではないかと思い詰めるほどです。
そこで皆考え始める分けですが、考えれば考えるほど事態は悪化する。
神経症を治す努力がダメなのだと分かっていても、止められない。止めようと思えば
思うほど、神経症脳は暴走し、最早、万事休すになってしまう。

無為療法の起点は全ての療法の停止と雑用の開始であったはずです。
雑用を最近あまり言わないが、やはり雑用には重要なメッセージがあったのです。
手足が動いている限りにおいて、強迫観念は爆発しない事実です。
もし疑うならやって見ればよい。どんなに悲劇的状況に陥って鬱状態に
なっていても、立ち上がって何かを開始した瞬間に自分は別の世界にいるでしょう。
不思議と先ほどまで5分置きに起きた、神経症解決のヒント
は消えている。山が低ければ谷も低いで、いつの間にか精神的平野に
入っているはずだ。

問題は、雑用が効果があると分かると神経症者はそれに飛びつく。手段にして
しまうと、それが激しい向かい風を呼び込み急停車してしまう。
まあ、ここから先は各人が試し、出来るだけ座って考える時間を減らし、立ち上がって
何かの動作を続ける事です。間が抜けているかも知れないが、我々は神経症と言う
重大な心の病気を抱えているのだから仕方がない。多少の不自然さは我慢して、直ちに開始すべきだ。
何より良いのは、副作用がないこと、無料であること、今すぐ自分の家で出来る事だ。
 

寿司さんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 8月17日(土)13時32分37秒
  しばらく見なかったからどうしたのかなと、少し心配していました。
動きは手段でもあるが結果でもある。
神経症を脱出するには動きを開始しないとならないが、
神経症が治ると自然に動いている。だから動きとは
健康を現わすリトマス試験紙です。
 

動き

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 8月17日(土)10時49分40秒
  斎藤先生、お久しぶりです。
お元気でしょうか。
動きというのは大切。
当然のことである。
 

やはり動きであること

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 8月 8日(木)11時00分24秒
  無為療法は開始したころから、療法を探す事を停止する事、動きを
主張して来た。この両者は神経症を治す両輪であり、何方が欠けても上手くいかない。

療法を停止を叫んだところで、体が停止している限り心の暴走は止まらない。
療法の停止と力めば力むほど強迫観念は爆発し、体は硬直して狂いの
状態になる。

じゃあと、馬車馬のように、軍隊のように雑用を開始しても何れ崩壊する。
それは雑用が療法になってしまっているからである。
療法の停止と動きの開始が、両方衝突する事なく開始されるのが無為療法であり、
斎藤は成功して、25年の長きに渡り健康世界に生活している。

雑用の開始を自然に始めるには、何かきっかけのようなものが必要になる。
例えば、昼食を準備するとか、一日中考えまくっている自分に
呆れかえったとかで、フッと我に返って療法の停止と雑用の
開始が同時発車する。これは各自試す以外に方法はない。

神経症は強迫観念病であり、脳の暴走です。脳の暴走とは意識の暴走であり、
意識が暴走した時に、その意識で暴走を止める事は出来ない。
唯一意識の暴走を止めるのは体の動きなのです。
何故なら体の動きは無意識が命令をしていて、無意識は、過度の
意識の介入を抑制する力を持っている。
 

動きが途切れたらダメなこと

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 8月 6日(火)10時43分23秒
  皆さん、強迫観念が強烈な時は体がフリーズしているでしょう。
体の動きを止めて強迫観念と必死に対話をしている。この状態で出て来る
回答は全てゴミであり、狂いの世界なのです。

健康とは体が動いている世界だ。周りの人を見て御覧なさい。
じっと体を止めて考えている人は誰もいない。
じゃあと、神経症者は動けば治ると飛びついてしまう。これはダメで、
森田療法もそれを真似をしたが、退院すると全員が消えてしまった。

神経症を治すとは馬車馬、軍隊のように動くのではなく、自然に
何かをしている動きなのです。これは強迫観念が消えると直ぐ現れるが、
強迫観念が消えるまで神経症者は待てないでしょう。
じゃあ、どうするか。

そろそろ昼飯だ、準備をするかと腰を上げた瞬間が神経症の
外側なのです。その動きが切れないようにしていれば、健康世界で
あるが、停止するともとに戻る。
ロンドンに行くのとは大違いでしょう。自分の横に健康が
存在するのに、ロンドンまで心が飛ぶところに狂いがあると言うのです。
 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 8月 4日(日)08時50分33秒
  強迫行為に苦しむチャンピオン
http://mui-therapy.org/newfinding/boxing-champion-with-ocd.html

ボクシングの女性チャンピオンが強迫行為とは。
強迫行為でもチャンピオンになれると取るのではなく、誰でも神経症、強迫行為に
なる可能性があると取った方がよい。

翻訳して驚いたのはアメリカの医療費がトンデモナイほど高いこと。
一カ月の入院費が240万円とは。しかも強迫行為を治さない。
訓練療法であり誰でもやっていることではないか。

アメリカとは自由経済主義があまりにも行き過ぎていて、それを緩和する
手段を講じない国と読める。
例えば製薬会社がある薬の特許があり、儲かると分かったらいきなり、値段を10倍とか
100倍に釣りあげて暴利を貪ることが許されている。

最も100倍に上げたヤツが去年逮捕された。
コイツは名うての悪で、その前も散々悪を働いて、最後は
アメリカに来て製薬会社を乗っ取った。その製薬会社は
貴重な薬を生産する会社で競合相手がいない。
そこに目を付けて一気に薬の値段を100倍にした。患者が死のうが
お構いなしで、結局他の罪名で逮捕されている。
 

異性の脳

 投稿者:喜太郎  投稿日:2019年 7月29日(月)00時52分0秒
  女性は海。母性愛豊かで、男性よりも優しい。一旦、荒れるとなかなか沈まらない。朝、子供を叱る大声で目が覚める時があるんです。毎日、連日続くこの大声を聞くと、病気だと思います。注意すると何をされか分かりません。早く、自分が病気だと気がついて貰いたいです。朝ぐらい、気持ちよく目覚めたいのが誰しもだと思います。異性の脳はそうなり易いホルモンが出ていると思います。その大声を発する女性は晩酌が好きと言っていました。晩酌の量を遥かに超えているのでは?引っ越しも切実に考えています。
 

大変なこと

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 7月24日(水)15時52分47秒
  私は48歳の時に神経症を治して以来、四半世紀を健康に生きています。
これは大変なことだと我ながら思う。特にフラッシュバックを経験した時にそれを
思う。
フラッシュバックに入ると、何か自分の底が抜けたようで、どう頑張っても健康世界に戻るのが不可能に
感じる。こんな時は自分が経験した事は、世界にも稀で最高なのだと
感じる分けです。

私と神経症者が会話を楽しむと言う事は決してない。
神経症と健康世界を結ぶ橋は存在しなく、
飛び越えて来るものだけが可能な稀有な経験なのです。

私の脳も生物学的には神経症脳であるから、強いストレスが加わるとフラッシュバック
起す。その時に如何に健康が有難いか分かる。
健康とは大変楽な世界で、努力が必要ない。神経症世界では努力を必要とするし
人生相談が止まらない。

だから私は神経症者と会話を拒否するのです。人生相談をする限りにおいて
神経症脱出はないからです。
 

ここがハローワークになること

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 7月20日(土)13時28分24秒
  出世しただの、名声があがっただの、結婚できただの、宇宙旅行を楽しめただの、
そんなことをして高揚した気持ちを得たところで、その不安には太刀打ちできない。
かえって不安を煽る結果となる。


神経症者が集まると、そこは結婚相談所になり、ハローワークになり、受験塾になる。
この人たちが行くべき所は精神病院であって、ハローワークではないですよ。
ここに頻繁に書きこむ人の中に、仏教を講釈する人がいる。
この人、目の前で見たら、目はトロンとして青い顔して病人ですよ。
その病人が仏教の講釈をするから笑ってしまうのです。
これが精神病の実態だ。
 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 7月20日(土)11時36分6秒
  IQの成長は止まったか
http://mui-therapy.org/newfinding/iq-decline.html

1919年に生まれた人に比べて、現代人のIQは、天才レベルまで向上している
と言う。その割には我々が余り頭が良くなったようには思えない。
そのIQ成長は現在は止まっていて、下降し始めたらしい。今までも大きな変化が
なかったのだから、下降しても大したことはないだろうと予想はつく。

ただ気になるのは、あまりにも人々のスマホの使い過ぎである。
つい100年前は男であるならタバコであった。
大酒のみは男の勲章みたいな事を言っていたはずである。
それがタバコと酒を卒業したら、猫も杓子もスマホになってしまった。
でも人間はそれほどバカではない。
何時かスマホに飽きる時がくると期待しているが。
 

人生は、所詮はただのトレーニングジム。

 投稿者:芹沢  投稿日:2019年 7月20日(土)06時26分26秒
  人生は、所詮はただのトレーニングジム。
神経症者には、管理人さんのいう「治療行為の全面停止」をいますることが、一番のトレーニングメニューです。
たとえその道が「暗夜行路(あんやこうろ)」のように見えてもです。
高揚感を伴う偽物の幸福感に逃げると、楽しいはずの旅先にでも、不安感はついてまわりますよ。
 

幸福感はもっとのっぺりとしたものであった。

 投稿者:芹沢  投稿日:2019年 7月20日(土)05時58分9秒
  管理人さんいわく。

>健康とは先ず高揚感が最初に消える事です。高揚感がなければ、
>落ち込みもなくなる。頂上がなくなれば谷もなくなるのと一緒です。

芹沢です。以下にわたしなりの解題をします。

中国の書物に、「福は禍(わざわい)なきより大なるはなし」という言葉がある。この言葉は正しい。神経症者にとっては、常に湧き上がってくる不安、という禍(わざわい)のないのが、一番の幸せである。これを得ずして、出世しただの、名声があがっただの、結婚できただの、宇宙旅行を楽しめただの、そんなことをして高揚した気持ちを得たところで、その不安には太刀打ちできない。かえって不安を煽る結果となる。

わたしの人生を振り返るに、わたしは生まれついての神経症者だった。まるで仏教でいうところの前世の宿業(しゅくごう)であるかのように。
なので、有頂天のような高揚した気分を幸福の証拠だと勘違いしていた。

生まれつき、それしか知らなかったからね。

50年近い遠回りをして、これが誤りであることにようやく気づけた次第である。
管理人さんがおっしゃるように、幸福感はもっとのっぺりとしたものであった。
これまで挫折の連続であったが、これに気づけただけででも、わたしの人生は十分に報われた、と正直に思う。
種田山頭火や倉田百三に教えてやりたいよ。
 

(無題)

 投稿者:三橋  投稿日:2019年 7月11日(木)18時15分58秒
  抗がん剤を使っていた人が、気持ち悪くて目の前のものもとることができないとTVで話していた。どこか神経症と似ている。  

人生相談見たいな解答は無駄に終わります

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 7月 7日(日)11時04分28秒
  神経症者には、世間で流通する仕事上や人生上のちょっとしたアドバイスがほとんど役に立たない。
あるときこれに気づいて唖然(あぜん)とした。あのときは辛かった。



人生相談見たいな解答は無駄に終わります。脳が正常に作動していないために
発生している困難に、脳が正常に作動する側の常識をはめても始まらない。

たとえば、アメリカの鋼鉄王、カーネギー曰(いわ)く、
「仕事がおもしろいふりをすると、それだけで仕事がほんとうにおもしろくなるから不思議だ。
疲れをあまり感じなくなるし、緊張もとけ、心配もやわらぐ」



プラス思考読本と言う奴です。多分に金儲けであって事実とは
違う。実はアメリカの脳科学者は一斉に この手のプラス思考を批判しています。
「バカ言っちゃいけない。話はそう簡単ではない」と。

神経症者に同じように適用して失敗したのが、森田正馬の「恐怖突入」。
おそろしい言葉ですね。
こんな森田のアドバイスを世間一般の人が受け入れて真面目に実行しているでしょうか。



これは森田の発明ではないです。斎藤は自分でやっている。
大学生のある日、鼻の頭が見えてしょうがなかった。このままだったらどうしようと悲観した。
そこで一日中鼻の頭を見る決意をしたら、見事不安は消えた。
このようにたまに成功する時もあるが、多くは失敗する。失敗すると
心は破綻して、錯乱状態になるからよした方が良い。

大体恐怖突入とは、へなちょこの小手先の芸当であり、神経症の本質を
解決する分けではない。
神経症の本質とは、強迫観念の暴走であり、治療行為の暴走だ。
これをしている限り、一生はゴミ屑になると覚悟するべきでしょう。
 

世間で流通するアドバイスと神経症者との関係

 投稿者:芹沢  投稿日:2019年 7月 7日(日)10時34分40秒
  神経症者には、世間で流通する仕事上や人生上のちょっとしたアドバイスがほとんど役に立たない。あるときこれに気づいて唖然(あぜん)とした。あのときは辛かった。

たとえば、アメリカの鋼鉄王、カーネギー曰(いわ)く、
「仕事がおもしろいふりをすると、それだけで仕事がほんとうにおもしろくなるから不思議だ。疲れをあまり感じなくなるし、緊張もとけ、心配もやわらぐ」

芹沢です。
こういう、仕事に対する一般的なアドバイスは、神経症ではない人たちに「のみ」通用する話である。
神経症者を甘やかしてはいけないという理由だけで、このようなアドバイスを、神経症者に同じように適用して失敗したのが、森田正馬の「恐怖突入」。

「恐怖突入」。おそろしい言葉ですね。

こんな森田のアドバイスを世間一般の人が受け入れて真面目に実行しているでしょうか。

んなわけがない。この言葉(恐怖突入)は神経症者にのみ流通している(いた)言葉ですよ。

こんなおどろおどろしい言葉に変形してしまっているあたりから、
神経症が単なる人生の心得違いで済む話でないことがわかる。
やはり精神病の一種だと理解すべきです。
 

山頭火

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 7月 7日(日)10時07分6秒
  管理人さんが引用していた、種田山頭火の一句に、
「こゝろむなしくあらうみのよせてはかへす」



まさしく神経症の心を反映していますね。山頭火は日本中を放浪して
歩いたが、結局神経症は解決せず、アル中で死んだのでしょう。
日本中の放浪とロンドンは一致するのです。

結局、ロンドン、南極、月面と、人並みに何かができた、あるいは人並み以上にできたから、
といってそこに何かを期待すれば、すでに間違った道ですね。


人並みに出来る、人並み以上に出来るのが神経症の治癒と考える
のが狂いの原点です。
神経症とは精神病であり、強迫観念の猛威と無意識の喪失です。
この状態では人並みは出来ないばかりでなく、動物としての
基本的動きも消失して、人生は膨大な無駄で終わってしまう。
 

ロンドンに行ってどうして悪い

 投稿者:芹沢  投稿日:2019年 7月 7日(日)07時21分54秒
  ロンドンに行ってどうして悪い  投稿者:斎藤  投稿日:2019年 6月 8日(土)から引用。

>神経症とは人間になり損ねた人達と言える。ロンドン行こうが、南極に行こうが、
>月面着陸しようが
>神経症の狂いは何処までもついてくる。

芹沢です。
そのとおりなんです。

管理人さんが引用していた、種田山頭火の一句に、
「こゝろむなしくあらうみのよせてはかへす」
とあります。
旅に行った先でも、この体(てい)たらくなんです。
山頭火にうらみはないが、
後世に名を残しても神経症は神経症。

結局、ロンドン、南極、月面と、人並みに何かができた、あるいは人並み以上にできたから、といってそこに何かを期待すれば、すでに間違った道ですね。
 

完治根治は神経症

 投稿者:芹沢  投稿日:2019年 7月 7日(日)06時21分24秒
  昨日(2019年7月6日)の管理人さんの発言(第二掲示板)から引用します。

>森田(正馬)は明らかに神経症の患者で、だから完治根治を言うのです。

芹沢です。
これは簡潔な、正しい指摘ですね。そして、この指摘の重要さに、さきほど気づきました。

同様の説明は、すでにこのHPで、
http://mui-therapy.org/science_of_anxiety1.htm

>神経症と化学的平衡
>神経症が治るとは森田療法が言う完治とは違う。化学反応の平衡状態に似ていて、
>反応は右にも左にも行くが、一方的に右(健康状態)にずれた状態を神経症の治りと言う。

とあります。この指摘は、以前から、ものすごく参考にさせていただいた。

結局、こんなにせっぱつまった局面でも、なぜか「完全」治癒を想定している、まさにそれが神経症の症状です。真犯人をみつけて排除しようと全力を尽くして(くれて)いる正義の探偵が、この事件の真犯人です。だから「治療行為の全面停止」なんですよ。

わかるかな? わっかんねえだろうなあ? (これで私のトシはだいたいわかってしまうけどね)

神経症はほんとに難しい。
 

暴走が止むと

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 7月 6日(土)19時06分15秒
  暴走が止むと体が自然に動いている。
私は今玄米に凝っています。原因は便秘解消で、最初は
シーリアルで試して案外成功した。それでは一つ玄米はどうだとやったらなお効果は
良い。玄米は最初は取っつきが悪いが一度慣れると、その奥深い味わいで
もう止められなくなる。ただし、圧力釜が必要だから要注意です。

もう一つの圧力釜の理由は,イカを煮るのですが、通常だと硬くて食べられない。そこで
圧力釜で煮たら、これが柔らかくなり過ぎるくらいだ。豚肉、牛肉の厚切りを
こってり煮るのも一つの楽しみだ。
豆もいいだろう。蓋をキツク押さえて煮るから燃料の無駄がない。
一つ問題があるとすれば、釜が重い事かな。
 

三橋さんに賛成!

 投稿者:アメ  投稿日:2019年 7月 6日(土)18時33分36秒
  私も、できる限り脳を暴走させないように生きてます。

悩むことはあっても、脳の暴走なんて起きない健康な人がうらやましいけど…そこを悔やんでも仕方ない。

暴走さえ起きなければ、いろんなことが見えてくるし、楽しいことも見つけられる気がしています。

私は今、梅シロップを漬けてるのですが、毎日少しずつシロップが上がってくるのが嬉しくて。
梅と氷砂糖と容器があればできちゃうので、興味がある方はぜひ。でも、もう梅がスーパーに出回ってないかなぁ。
 

脳が暴走したら終わり

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 7月 6日(土)08時36分19秒
  斎藤でさえ、脳が暴走したら最早手段はない。どう考えても思考は暴走し、
暴走した思考が更に思考を暴走させるの悪循環にはいる。
タオルを投げてゲームを強制終了する以外方法はない。
ここに神経症の異常性、精神病質を見るであろう。

だから神経症を治す一歩は、思考暴走環境から一歩身を引くのです。
私だったら、対人恐怖、異性恐怖を引き起こしやすい環境から離れる。
その環境では脳の暴走は止むから、比較的理性的判断が出来る。
そこで原点に戻ってあらゆる治療行為の停止をする。
神経症とは強迫的治療行為病と言うのが正しい。
 

(無題)

 投稿者:三橋  投稿日:2019年 7月 6日(土)05時12分27秒
  なるべく脳を暴走させないようにいきないと。
すべてのトラブルを想定して何になる。
 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 6月22日(土)08時27分46秒
  インターネット依存症
http://mui-therapy.org/newfinding/internet-addiction.html

今、世の中を見ていると、スマホの使いが尋常を超えている。道の真ん中、公園、エレベータのドアーの前
と、もうそこいら中で人々はスマホを見っぱなしになっている。
昨日も駅から地上に出るエレベーターのドアーが閉まりそうになっているのに、ある女性が5M手前で
急がない。入る直前でドアーが閉まり顔をぶつけている。スマホを見続けて前方を全然注意していないのだ。
本人だけならざまーみろで済むが、後ろに続く人たちが皆迷惑をする。

この深刻な問題を告発する内容の記事がある有名なアメリカの雑誌に掲載されたので早速翻訳した。
人類はそれほどバカではないが、人間は簡単に依存症になる事を学んだ。
過去にはタバコがあり、酒があった。それにブレーキがかかったと思ったら今度はスマホが代わり
をした。人間とは常に麻薬を求めている動物であると最近は思う。
 

西多昌規が書いた本を読む

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 6月18日(火)17時39分19秒
  今西多昌規が書いた「自分の異常性に気づかない人たち」と言う本を読み終わった。

まあ、神経症者の立場から精神科の医師をバカにしていたのですが、この職業は大変だ。
脳の構造は大きく違わないから、一般の健康な人と同じ行動を取るが何処かに異常を秘めていて、
それが物凄い不愉快を周りに及ぼす。この人たちと毎日面等向かうのが医師で、
食事も喉を通らない日、眠れない日もあるのだろうと推察がつく。

私は掲示板を運営していて同じ経験をする。神経症者の書き込みを
読むと反吐が出るのだ。私は単に無視すればよいが、
お金を取る病院はそうは行かない。中にはいきなり自殺する人もいるしで、
うーん、患者も地獄だが医師も地獄だ。良く医師になってくれたと感謝する。

私については自分は治っているから、どんなに不愉快な書き込みがあっても、
今や他人事である。
生きている上でなにが苦しいと言って、脳が正常でないほど苦しい事はない。
だから境界性障害とか統合失調症とかでは自殺率が高いのです。
 

(無題)

 投稿者:三橋  投稿日:2019年 6月16日(日)10時55分43秒
  1980年代のアメリカ映画で バックトゥフゥーチャー2というのがあります。
トランプは そのなかのビフそっくりです。
 

トランプが大統領になった理由が分かった。

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 6月10日(月)17時40分10秒
  ユーチューブは凄い。あれを見ていると新聞に書いてない事が手に取るようにわかる。
アメリカに何故トランプのような変わった大統領が出て来たか、アメリカの現実を
ユーチューブで見ると納得する。

貧困と言うと直ぐ黒人を思うが、実は普通の白人の貧困層が増えている。
サンフランシスコでは、普通のアパートの家賃は一カ月20万円と言う。
家を買うと殆どが一億円を超える。なんでこんな事になってしまったか。

IT企業のトップがサンフランシスコに依拠していて、社員の給料を
上げる。平均年収が1300万円になっているらしい。
所が、普通の肉体労働者は年に200万円も行かない。だから仕事を2つも
3つも掛け持ちでやって、まだ生活がやっていけない。

家賃が払えなくなってホームレスに転落する。体のいい、
キャンピングカーを大きくしたような車で寝泊まりし始める。
この人達にインタビューすると皆普通の人達だ。
若い女性もいる。

皆さんも、トランプが出て来た意味が分かるだろう。
アメリカのハイテク企業繁栄の裏に、恐ろしい現実があるのだ。
しかし、日本の新聞は知らせない。

アメリカに起きていることが、今世界に起きている。
日本の長時間の残業、ブラック企業現象がそれである。
インターネットの時代に入り、物の生産、サービスが人件費の安い
海外に流出し、一般の労働賃金が降下している。
世界的なミドルクラスの崩壊現象が、今現実になっている。
 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 6月 9日(日)16時22分17秒
  内気、内向性
http://mui-therapy.org/newfinding/why-am-I-shy.html

内気を決定するのは遺伝が30%で残りは環境と言う。そうかも知れないが、
そうでないかも知れない。
内向を訓練して外向にできるかは、かなり難しい。
外向の人はより人生を楽しめると言うのは、そうかも知れない。
外向と内向の違いは外に向けて積極的に働きかけるかどうかという。

大体言っていることは正しいが、行動療法で対人恐怖を改善できる
と述べている所は、またかと感じて削除した。
対人恐怖を訓練により改善できると考えるのが西洋の欠点で、
斎藤のように治った人が出るまでは続くであろう。

 

ロンドンに行ってどうして悪い

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 6月 8日(土)10時05分41秒
  「ロンドンに行ってなにがわるい。対人恐怖の患者が結婚して何が悪い?」

これを精神病と言うのです。自分が狂っていると言う自覚がない。
精神病とは生涯自分が正しいと主張する病気と言える。

統合失調症の患者で、幻聴を疑う人はいない。
歯医者に行ったらプラチナを埋め込まれた。この中には発信機が取り付けられていると言う。
彼等は真実だと考え疑う事をしらない。
同じ現象を、神経症の患者に見る分けです。

神経症とは人間になり損ねた人達と言える。ロンドン行こうが、南極に行こうが、月面着陸しようが
神経症の狂いは何処までもついてくる。むしろ奇妙な事をすればするほど悪化するのです。
健康とは自分の横にあり、食事が終わってお勝手に立った瞬間に訪れる。

精神病の患者が結婚をして悪いとは言わないが、病気が治るのは関係がない。
むしろ結婚と病気の治癒を結び付ける様子に狂いを見て、ああ、この連中は
生涯だめだなと、ため息をつくのだ。
 

違っている喜びと空しさ

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 6月 1日(土)11時24分21秒
  神経症が治ってしまっているから、神経症者との会話がつまらない。これは大変うれしい事で、
その分他の事に集中できる。今はユーチューブにハマっていて、やたら英語の番組を聞きまくって
いる。

私は囲碁をやる。しかし日本には将棋をさす人はいても囲碁をやる人は比較的少ない。
その結果、毎日ニュースでは、○○九段の話があるが、殆どは将棋の九段で
囲碁九段の話はない。こんな時に寂しい。大半は将棋しか打たないのだと感じるからだ。

町を歩くと、皆スマホを見ながら歩いている。全くスマホに興味を示さない斎藤は、寂しさを
感じない。むしろつまらぬ事に時間を割かない喜びを感じている。
世の中、フェースブックだ、ツイッターだとやかましいが、あんなもの使わなくて一向に不便を
感じない。最も不便になるのはお金がない時でしょう。

英検だ、TOEICだと言う話も、真っ先に無視してしまう。
こんな事を言っている人間は英語のできない日本人だけで、世界では
自己流で皆ものにしている。人と違う喜びをこんな時に感じる。
 

鈴木だ、森田だ、雑用だ。

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 5月29日(水)06時08分11秒
  この手の論争に斎藤は加わらない。大体健康な人は興味もない。
斎藤は論争に加わる事自体に恥を感じる。

鈴木、森田なんてのは50年、100年前の人間で、100年前の薬を論議するようで空しい。
最近は誰もフロイトを言わなくなったでしょう。何故なら、脳スキャンの写真を
見ながら心の問題を討議するようになったからです。

雑用論議もしない。自分自身を見ていても、動きが止まる事がないから話しても
つまらない。誰も経験する事で、別に神経症を治すために動いている分けでなく、健康な心は自然と体を動かす。

私は、掃除洗濯を殆ど言わなくなった。だって2,3日置きに掃除をしていて、それ以上
やる必要もない。健康とは物事を必要程度にはやるだけでそれ以上にはしない。
人間にはやる事が山ほどあり、掃除洗濯を夢中にやる姿は馬鹿みたいなものだ。

もう一つ重要なのは言葉の消失である。
HNの掲示板を見ると、質問する人間が膨大な文章を書き、
聞かれてもいないのにこれまた膨大な文章で答える人間がいる。
言葉の氾濫状態で、文章も意味不明だ。
そんな無駄をしている暇があるなら幾らでもやる事があるだろうに。
無駄文章を書きまくる姿が、家庭のお荷物であり、社会の負担の証明なのです。
 

ついに言ってくれた。

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 5月23日(木)06時31分23秒
  外務省が外人に表明する時に名前を日本語順でする方が好ましいと発表しました。
これ私は過去30年以上主張している。

何故田中一郎を Ichirou Tanakaにするとおかしいかと言うと、
こう自己紹介をすると、外人は親し気にHello Ichirouと言う。
しかし一般の日本人は名で言われることはない。田中さんと呼ばれて安心する。
呼んだ外人は親しみを込めているのであるが、受け手は逆に受け止める。
両者の間に文化の違いがあるのを無視した結果、おかしなミスマッチが起きる。

今までは日本人の西欧に対する劣等感から、批判なしに西欧表記を取り入れた。
日本人側も名前をひっくり返して自己紹介をすれば英語を半分位やったと
早とちりした。英語は物凄く奥深く、名前をひっくり返したくらいでは、殆ど前進しない。

そこで私なりに最近工夫して、自分をアルファベット表記する時に、
そのまま日本語と同じ順番にした。
すると外人は私の苗字を個人名と取り、親しげに私を苗字で呼ぶ。
しかもその後にさんを付けるように言うと、これで問題解消である。

この私の意見に日本人の殆どが同意しないのが不思議でしょうがなかった。

英会話喫茶で安藤悟と言う人がいた。
この人は会話の席ではSatoruと自己紹介をするが、一度席を立つとここは日本であるから、
100%安藤さんである。アイデンティティが2つになりややこしい。
一般社会ではSatoruを名乗る事は殆どないのに、この矛盾を押し付ける英会話喫茶を
不愉快に感じた。これが私が英会話喫茶に行くのを止めた一つの理由にもなっている。
 

(無題)

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 5月21日(火)18時17分19秒
  精神病は難しい。
しかし治る。
 

斎藤先生へ

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 5月21日(火)17時25分21秒
  動きです。
ここにすべてがある。
 

あゆさんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 5月21日(火)17時02分25秒
  ドンドン健康世界から書き込んで下さい。
単に動きを言うのが最もよろしい。ああだ、こうだの屁理屈を言い始めたら、
それは病人です。

私は今日は本屋に行って3冊ほど買い込んだ。やはり本は知識を与えてくれる。
日本人は意外と現代史を知らないと思う。特に日露戦争以後の日本史を。
これを読むと日本と世界の本質が分かるような気がする。
知識は我々をネトウヨにならないように守ってくれる。
 

/128