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本当、判断中枢の問題

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年12月 8日(日)16時21分35秒
  私は神経症者の書き込みを見て読む気にならない。
文章がなってないし、意味不明で、胸糞悪くなってくる。
彼らは判断中枢に問題が生じているのです。

判断中枢に問題が起きている人たちが”宇佐先生”を
10年連呼したらどうなる。
結果は明らかで、人生は崩壊してしまう。
 

動けば治るではダメ

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年12月 8日(日)16時17分44秒
  今までこの間違いをする人が多かった。神経症は動いても治らない。
治るから動けるのである。
私は今動けと言わなくても動いている。
動かないで一日過ごすのは不可能な話だ。
体は至って軽い。
 

怖い

 投稿者:寿司  投稿日:2019年12月 8日(日)16時17分29秒
  神経症は判断中枢に問題が
あると思う。
怖い病だと思います。
 

(無題)

 投稿者:寿司  投稿日:2019年12月 8日(日)12時11分54秒
  神経症は動きです。  

下の記事をざっと読んで見ました。

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年12月 4日(水)19時50分34秒
  この手の記事は、会社と記者と患者が三つ巴で作り上げていて、どの方向に行くかは
未知数です。私はもう20年も翻訳していますが、まだ抜本的薬、治療法は出ていません。
研究が進めば進むほど人間は脳を知らなかった事が分かって来たからです。
最近はセロトニンの研究が影を潜めてしまったのも一例です。
だから我々素人が読む時は、この方向に研究が進んでいると分かるだけで十分でしょう。

私が時々感心するのは、無意識の研究と言うか重要さに科学が気付いて来た事です。
従来は意識一本やりで、盛んに心理分析をしていた。
あるいは無意識と言うとフロイトの恐ろし気な話になってしまった。

健康な脳では無意識か活発に作動していて、我々は意識から解放されているのです。
だから毎日が楽しいのじゃあないですか。
例えば歩く時に右足だ左足だなんて考えている人はいないでしょう。でも間違いなく
前進する。我々の日常の殆どの作業は意識から解放されているのです。
心理学ではこの辺の研究をもっとして貰いたいと思う。

 

脳医学

 投稿者:翻訳本舗  投稿日:2019年12月 4日(水)16時07分43秒
  https://www.businessinsider.jp/post-203433

どうお考えしますか?
 

神経症が治るとは脳の満開

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年12月 2日(月)05時08分28秒
  皆さん神経症の治りは症状の消滅だと思っているかも知れないが、
本質は脳の満開なのです。
満開はどんな形で現れるか。

 1 ものに気が付くようになる。
 2 頭の回転が早くなる。
 3 判断が正確になる。
 4 気転が利くようになる。
 5 体が軽くなる。
 6 体が止まっているように思えない。
 7 一日中何かをしている。
 8 強迫観念が消滅している。
 9 生きる事が楽しい。
  10  神経症者と話すのが嫌になる。

その反対はダメ。
 1 仏教の話をする。
 2 ロンドンに行ったバンコクに行ったと自慢する。
 3 人生相談に耽る。
 4 空しい空文を書きまくる。
 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年11月25日(月)11時48分36秒
  ドーパミン断食
http://mui-therapy.org/newfinding/dopamine-fast.html

現代が余りにもスマホが溢れていて、脳の使い方としては疑問の時代に入った。
そこで登場したのがドーパミン断食で、ここでは現代の便利なハイテクを全て排除する。
電話も取らない、食事をしないと徹底しているが果たしてどれほど効果があるか。

所で私自身は全くスマホは使わない。ただ、パソコンの使う頻度は高い。
だからあまり人の事は言えないが、歩道で立ち止まってスマホを見ている人を
見ると、おいおい、それほど重要なのかねと聞きたくなる。
 

腰が軽いと言うこと

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年11月21日(木)14時18分2秒
  腰が軽いは健康の代名詞なのです。
健康な人は何でもハイと言って直ぐ立ち上がって開始します。押しとどめる
ものがないから、動作が早く的確になる。

最近私の所に、ある年寄が暇を持て余して電話をしてくる。長電話で困っているのですが、
彼は雑用が出来ないと言う。3度の食事の準備が出来ない。3回外食を
しているのだろう。家の中はゴミが溜まっているようだ。
この人は神経症でもないし、対人恐怖でもないが、生活の困難な状況が
見て取れる。

私は自炊しているが、自炊と言うのは素晴らしい。食事が健康的で、豊かであるばかりでなく、
3度の食事を用意する事が生活のリズムになっている。億劫を言っている
暇がないからだ。この動作が生活全般に及んで、ゴミは適切に処理していて、
部屋に無駄なものがない。

部屋がきちんとしていると言うのは脳の中も整理されていることを意味している。
脳が整理されていると情報は種類ごとにファイル分けされ、未決済と決済済み
が一目で分かる。

このような人間なら物事を直ぐ処理できる。活発な様子が伝わるでしょう。
反対は青い顔して一日テレビを見ている人間だ。こうなると、生きる価値は
何処にあるのかになってくる。
 

読ませて頂きます。

 投稿者:翻訳本舗  投稿日:2019年11月17日(日)16時16分9秒
  私はこの翻訳だけは欠かさず、閲覧させて頂いています。米国の記事を精度良く翻訳されているのが伺えます。  

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年11月17日(日)09時12分4秒
  自傷行為
http://mui-therapy.org/newfinding/selfharm-cutting.html

アメリカでもこれをやる若い女性が多いらしい。1980年までは無視されていたが、
最近は本腰を上げて取り組んでいるようだ。
患者は自分を切りつける事により、精神的苦痛が癒されると言う。だから一度やると2度になり、
大抵繰り返す事になる。重度になると自傷行為依存症になり、自殺率も高くなると言う。

ここで弁証法的行動療法なるものが登場する。何かインチキ臭いが、ようするに症状が出て来た時に
今までとは別の対応をしろと患者に教えるのだろう。尤もらしいが、このような療法で
成功したことがない。

心の病気の解決には合理主義が通じない。数学的1+1=2には心はならないのだ。
心の問題を解くカギは、1+1=2になるはずだと考えを、最初にぴしゃっと拒否する事だ。
 

ドレスコード間違い

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年11月12日(火)13時33分37秒
  私も友人の結婚式でドレスコード間違いのような恥ずかしい経験をした。
今、インターネットでは安倍さんの奥さんである昭恵夫人の、即位礼正殿の儀
での間違いが話題になっています。

私の間違いの原因は神経症にあった。
友人の結婚式に参列してくれの招待があったが、頭の中は対人恐怖、
神経症の解決だけであった。それも朝から晩までであるから
半狂乱の状態です。こんな時に結婚式に招待されれば、おかしな服装で
参加することになる。
神経症は重大な脳の狂いで、そこから派生する失敗は数限りなく
あり、大抵人生は失敗に終わってしまう。

所で公の場に出る事はしょっちゅうな昭恵夫人が失敗するか。
やはり彼女の頭は正常でなかったと私は見る。
脳が暴走していると、こんな所にひょいとその兆しがでてしまう。

神経症の治しは、一にも二にも強迫観念の暴走を停止させること
なのです。これなくして、人の3倍も雑用をしまくっても、狂いは
激しくなる事があっても治まることはない。
 

本当にありがとうございます

 投稿者:イマピ  投稿日:2019年11月 8日(金)21時00分36秒
   下のお話、とても共感します。本当にそのとおりです。このホームページに出会わなければどうなっていたことか。本当にありがとうございます。  

トラック運転手を長くしたこと

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年11月 4日(月)09時35分38秒
  最近30年前にしていたトラック運転手の思い出がよみがえる。
赤羽の大日本印刷に毎日通った事。大変な苦しい思い出であり、
何であんな事になってしまったか、考えさせられる。

原因は神経症であり、狂いは16歳の高校2年生の時に始まる。
ある日を境に全てが悲観的になった。将来は腎臓病で
死ぬ、結核の再発で死ぬ、高血圧で倒れると全てに悲観的に見始めた。

女生徒には今まで特別に関心はなかったが、いきなり将来の
結婚まで考え始めた。恐怖でこのままではデートも出来ないと。
明らかに私の脳が16歳を境に変化したのだ。

脳の成長的変化で、統合失調症、躁鬱病、自閉症に似ている。
今は未だ科学が追い付かないが、将来はその原因を究明するであろう。
恐らく脳の構造的変化が思春期に起きたに違いない。しかしその
萌芽は既に生まれた時に始まっていた。

多くの人はこの病的状態が死ぬまで続く。しかし私は48歳の晩以来
劇的展開が始まり、以来自分でも驚くほど人生の成功が続き、
現在の年金生活に入っている。
私の健康の証明は、私が神経症者と話さないのがそれです。健康世界に
入ると神経症の人と話すのが鬱陶しいのです。

私の今の状態は、心が自由に動き回っていて、強迫観念が
日常を邪魔する事は殆どない。
でも神経症脳を持って生まれた人間に、完全治癒は存在しない。
心の何処かに神経症の燃え残りがくすぶっていて、うっかりすると
再度燃え始める。
やはり神経症に生まれたからには終生注意が必要なのです。
 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年11月 1日(金)12時50分3秒
  神経症者は不安を好む
http://mui-therapy.org/newfinding/want-to-be-anxious.html

神経症に関してはアメリカをバカにしていますが、分かる人は分かっているのだなと
今回翻訳して分かった。アメリカと言えば直ぐ行動療法であり、リラックス療法です。
リラックス訓練をすれば不安が和らぐと説明するが、神経症の場合は反対です。

私も昔自律訓練法何てやったが、全く効果はない所か、むしろ不安が燃え盛った。
今回の発表でもそれを認めていて、一歩進めて、神経症者では敢えて自分で
不安を呼び起こしていると言うのが新鮮です。

本格不安が襲う前に自分で不安を惹起して、本格不安に対処しようとする。
しかし、その結果はご覧の通りで、不安に立ち向かうどころか、不安は
増大し、手の打ちようがなくなっている。
 

自炊が大事なこと

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年10月28日(月)15時14分56秒
  私は3食自炊をしています。
自炊が何故大事であるか。3度3度立ち上がって食事の仕度をする事が、
健康維持で最も大事だからです。

私には暇に任せて長電話を掛けて来るおじさんがいます。
この人最近ボケが始まっている見たいで、自炊は面倒といいます。
自炊ばかりでなく、掃除も面倒と言うから、大分生活はくたびれている
のがうかがえます。

自炊をしていると、否応なしに生活が矯正されて健康に向かいます。
それと食事の内容が健康に良いです。味付けは薄く、野菜、果物が
豊富で、あまり肉、魚を食べ過ぎない。あらゆる栄養がバランスよく
配置されている。

それと費用が安い。一人暮らしは高くつくと人は言いますが、
私の場合、一カ月の食費は3万円を切ります。一日3食で1000円
かからないと言うのは安い証明でしょう。

特に神経症者は体が動かない。食事も人に作ってもらうようだと、
いよいよ動けなくなる。
 

政府の決断、大賛成

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年10月25日(金)20時32分19秒
  萩生田光一文部科学相は25日、閣議後記者会見で、国の公文書にローマ字で日本人の名前を表記する際、来年1月1日からは特別な事情がない限り「姓・名」の順とし、姓を明確にする場合は全て大文字にすると関係する中央省庁で申し合わせたと明らかにした。各省庁が関係業界に通知を出すなどして、民間にも周知を始めるという。
 萩生田氏は「直ちに企業や一般社会に影響を与えようとは考えていない。各業界はそれぞれの判断でやってもらえればよい」と述べた。
 「姓・名」順でのローマ字表記は、河野太郎氏や前文科相の柴山昌彦氏が提唱。柴山氏が9月、閣僚懇談会で提案し、政府方針となっていた。

---------------------------------------------------------

斎藤は何時も日本人が個人名で外人に自己紹介をする姿が
不自然で反対であった。政府の心ある人達も同じ意見だったのだろう。
ついに政府は意を決して英語で書く場合は、苗字を先に、後に名前を
と公文書に表記するように通達した。

これこそが本物の英語に到達する一歩であり、自分を倒置させ、
過った自分をさも本物のように示す行為は、英語そのものを破壊する
行為であると私は考えていた。
 

何故神経症者にコメントしないのか

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年10月24日(木)17時23分45秒
  神経症者の発言に対してコメントをするとは、神経症者の土俵に入って
勝負をすると言う事になります。
神経症が治るとは神経症の土俵から出る事であり、勝負は別の所に
移っている。実際私の日常では神経症を考える事が殆どないので、
書き込む事がないのです。

健康世界で思う事は、やはりお金ですね。日本ではお金がないと
何をするにも難しくなります。特に最近は退職後の人生が長いので
お金なしで20年を生きるのは一つも楽しくない。

でも退職までに十分なお金を蓄えるのはこれまた難題ですね。
一つには嬉々として生きること。仕事を楽しんでやれれば収入もあがる。
2つ目に、投資の学習をしておくこと。今銀行に預けていてもお金は
全然増えない。投資を知っているとある程度増やす事が出来る。

私が反対するのは背伸びしてローンを組んで家を買う事です。
これはリスク以上の何物でもない。貸家に住んで何が悪い。
上手く投資が成功すると投資の配当で家賃が払えます。
ローンを組んでも今後30年の安定した収入の確保は
神のみぞ知るで、大変難しい。
 

基地がい集落

 投稿者:或、元、斎藤信者で、成れの果てがアル中患者  投稿日:2019年10月21日(月)00時56分33秒
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基地がい集落  投稿者:或、元、斎藤信者で、成れの果てがアル中患者
投稿日:2019年10月21日(月)00時45分52秒   通報 返信・引用
860 :癒されたい名無しさん:2010/07/03(土) 06:35:49 ID:n/ql8VUj
自分を肯定すると言う事の本当の意味は、既に肯定している者が自分の中に
存在している事を学ぶと言う意味です。それは自分を忘れると言う意味です。

分り難い言い方をしています。

自分の中の総てを肯定している『もう一人の自分(無意識の主人公)』と
自我意識がけんかをしている状態が神経症です。

自分が無意識の動作に入れなくなった事を、『無意識』が憂いています。
無意識になれ、無意識の動作に入れと促しています。それが症状の意味です

還って分らなくなってしまった。すまん。

861 :癒されたい名無しさん:2010/07/03(土) 07:44:58 ID:4QKTVMB0
↑>還って分らなくなってしまった。すまん。

なら、投稿しなくていいのに。
わかってもらう気はないということじゃないでしょうか?

本気で伝えようとしていないことは、今までのレスでもよくわかる。
結局、趣味を披露しているようなものではないですか?

862 :癒されたい名無しさん::2010/07/03(土) 08:34:56 ID:t7JLbQPQ
>>じゃあ、マサヒコとH,Nと斎藤のキチガイ老人3人が死ねば問題解決!だね(^-^)v

↑こんなことばかり書いてくる馬鹿に教えてやる必要全然無し!
所詮ここは無料サイト。

>>治療法を公開して前金いらんだけましだぜ

↑こういう馬鹿が神経症者には多いから、森田療法は広まらなかったのだ。
お前らの責任。反対にクスリ屋ばかり広まった。

趣味でもこんな馬鹿に教えてやる必要はない。




863 :癒されたい名無しさん:2010/07/05(月) 08:07:52 ID:VUuKTUtT
森田療法の寿命はあと10年あるかないかくらいでしょ

それまでに別の治療法に取って替わられてる
きっと
でも認知ではどうかな~~


864 :癒されたい名無しさん::2010/07/06(火) 02:08:04 ID:ofNBZU7t
>>863
研究はかなり進んできていますので治療法としては大丈夫なのですが、
経営的にしんどいので後継者はいなくなるでしょう。たとえば森田療法研究所さん
でも1回3万円(初回3,5万円)の費用がかかります。

国やみんなの協力がないと森田療法の寿命も確かに10年ももたないでしょう。
残念ですが、神経症の難民患者さんは確実に増えます。

森田療法だけでなく、認知ほかのセラピーいろいろ取り入れれば良いのですが、
費用がどうしてもかかってしまいます。無料でやった場合は確実につぶれますのでね。

865 :癒されたい名無しさん:2010/07/06(火) 08:54:20 ID:zqeoSGqL
>>864

この書き込みはマサヒコです。
皆さん注意しましょう。

866 :癒されたい名無しさん::2010/07/06(火) 09:40:38 ID:ofNBZU7t


>>865
の無為療法のボーダー爺はスルーしてと。。。

本当の事を伝えて何に皆さんが注意するんでしょうね。
全国の病院、無料でやったら良いよ(笑)

その結果、疲れた爺にみんな罵倒され、神経症の人間はもっとも軽蔑する!とか言われちゃうよ。ww

デヘマルへ 投稿者:斎藤 投稿日:2010年 7月 6日(火)06時10分49秒   通報
狂った人間にでかい面はさせない。ここは本物のページであり
神経症人間を最も軽蔑する。


↑だってW.(完全にボーダーw)

こいつ勝手に無許可でうちのホムペ転載しとるから、こいつのも乗せておいてやるよ。
(  )の答えはうちの会員さん(お金もきちんと払ってくださった方)
にメールでしか教えとらんし、一人一人全部助言が違うので、(  )には
何が入るでしょうとかいくらやっても無駄だって(笑)。

>>863さん
そんなんで、後継者の問題があるのです。私もこのセラピストの仕事疲れてきたし。。。マジで。



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スマホが生命線であるか

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年10月14日(月)09時24分13秒
  台風のニュースを聞いていると、スマホが生命線みたいに言う人が多い。
ついこないだまで、日本人の100%がスマホなしにここまで来たのに。
私は、スマホこそが人間の発達を阻害する要因ではないかと最近感じる。
電車内も歩道も誰も彼もスマホを見続けている。真に重要な情報を見る
態度には見えない。

アインシュタインもモーツアルトもスマホなしに天才的仕事を
してくれた。投資で大成功する人がスマホを見続けている姿は考え難い。

私の台風への備えは、昔ながらのトランジスターラジオで、これはバッテリー
を交換しなくても5年は大丈夫。毎日聞いても数か月はもつ。
こんな優れものを言わないで、24時間で電池が上がるスマホ
ばかり言う社会が最近嫌になって来た。

株の格言に「人の行く裏に道あり花の山」と言うのがある。
猫も杓子もは、自滅につながる一直線なのです。

 

私が神経症者と会話をしない理由

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年10月 9日(水)17時40分51秒
  神経症が治ると神経症者との会話に興味がなくなるからです。
何をグダグダ言っているのだの感覚になります。
大体神経症者と口角泡を飛ばす議論をしている姿が
神経症の姿ではないですか。
証拠に健康な人でこの掲示板に書き込んだ人はいないし、
私に問い合わせて来た人もいない。

HNなんかが聞きもしないのに膨大な文章を書き込む姿が
不自然と感じないとならない。健康世界ではそんな暇な事を
やっていないのです。
実際HNの文章を読んでも内容はない。ただ文字が
連なっているだけだ。
 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年10月 8日(火)09時12分53秒
  鬱病に対する脳深部刺激療法
http://mui-therapy.org/newfinding/deep-brain-stimulation-to-depression.html

アメリカは日本では食指を動かさないような研究を敢えてやる。例えばテスラの
電気自動車であり、グーグルの自動運転車など。
ちょっと無理だ、そんなの考えるのも面倒と日本では否定するが、アメリカは
チャレンジする。この辺を見習わなくてはいけない。

脳深部刺激療法もその一つで、昔の電気ショック療法にも似通っている。
似たものに、脳深部を電磁波で刺激するのもある。昔ラジオが鳴らない時は
ラジオの箱をひっぱたいたものだ。それに似ている。
荒っぽいやり方ではあるが、他にやりようがないのだから仕方がない。
今回その結果が発表されて、結構いけると言う。
まあ、今後このやり方が大幅に進歩することを期待する。
 

予防措置としての不安

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年10月 6日(日)19時03分50秒
  神経症者では来るべき不安に対処するために、その予防措置としての
自家発電式不安を敢えてする。これがまずいと先般アメリカの
新聞に記載されていた。これはさすが、アメリカの脳科学が進んで
いる証拠で、フロイト式の説明を相手にしてない。

この自家発電的不安の醸成が、神経症者では命乗りになるのです。
予防措置としてのあらかじめ不安を準備すると、不安そのものが自己増殖して
不安が不安を呼び込む。もうこうなると一瀉千里で、アル中が
2合の日本酒を飲んだ状態になっている。
アル中では断酒と言うように、神経症者も
断不安予防措置でないといけない。少しでも怪しい不安が
襲ってきたら直ぐそこで遮断すれば、殆ど健康な生活が出来る。
 

アメリカが正しくて日本が間違っているか

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年10月 4日(金)20時57分0秒
  よく日本のジャーナリズムを読んでいると、アメリカに比べて日本は間違っているの
意見を言う人が多い。自分はそれを知っていると言いたいらしいが、
私は距離を置いている。

アメリカ、イギリスの意見が正しくて日本が間違っているなんて、良く言えると思う。

今日はニューズウィークで、何故アメリカの麻薬による死亡が多いのか
の、長い記事を読んでアメリカも酷いなと思った。
ようするに、最近のアメリカのドラッグ関連の死亡は文明病と言いたいらしい。

文明病なら日本も同じ傾向が見えるべきであるが、日本は
死亡率は殆ど上昇していない。
肥満病も、アメリカばかりの問題でないと責任転嫁をする。
中国もそうだし、アメリカ以上に深刻な国は沢山あると言う。
しかし、アメリカ人の肥満はもう見るに堪えない段階に入っている。
アル・ゴアが来日したが、副大統領時代に比べて15㎏は増えている。

銃による死亡も、日本では年間一人か二人しかいないが、アメリカでは
これを意図的に削除している。
これを見るとジャーナリズムの偏向は世界同じであり、彼らも
読者に読んでもらって給料をもらっている事実を知る。

ただし、ユーチューブなんかでは率直に、アメリカの貧困の問題、
ドラッグの問題、銃の問題を取り上げている。
 

リラックスすると不安になること

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年10月 1日(火)13時46分1秒
  新しい翻訳に取り掛かったのですが、神経症者ではリラックスする事が
逆に不安を呼び込む事になると言う翻訳です。

斎藤に言わせると神経症とは準備病です。不安を予期すると
その不安の予防措置を講じる。あるいは不安に慣れる練習をする。
これは健康な人にはある程度有効であるが、神経症では逆で、
不安を呼び込む事になる。そればかりか、努力と不安が一緒に
なって暴走して、気が付いた時は精神病院と言う事になる。

これを防止するには、準備を止めるばかりでなく、神経症的
思考が始まったら、その最初の第一歩で強制停止しないと
ならない。一歩踏み込んだら最後、地獄に真っ逆さまになる。
 

心配症であるから倹約家なのか

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 9月27日(金)17時45分13秒
  心配症であるから倹約家になるかどうかは、無為療法の守備範囲ではない。
神経症が治って紀州のドンファンのように女たらしになるか、猛烈な
ギャンブラーになるかは神のみぞ知るであって、良し悪しは各自するしかない。

ただ、斎藤が達成したのは、強迫観念が頻繁に襲うと言う
異常な精神状態が停止しただけだ。不潔恐怖の患者のシャワー回数が、
一日一回いないになりその結果として、彼が清潔な人間になったか、そうでないかは
別問題であるのと同じだ。

以上だから、人生相談を斎藤はもっとも嫌う。
 

寄せ付けない斎藤

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 9月26日(木)20時42分17秒
  皆さん、私の文章を読んでいて私が一寸たりとも貴方を寄せ付けなく
感じたら、斎藤の治りは本物に近いと考えてよい。
もし逆に斎藤との距離を近く感じたり、仲間のように感じたら斎藤は
迷いの世界にいるのであり、フラッシュバックの最中かも知れない。
それほど神経症が治ると言うのはとてつもない事であり、
妥協を許さないものなのです。
 

雑用、瞑想の闇

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 9月25日(水)05時45分55秒
  英語を読んでいると,瞑想が効果があるの文章が山とある。さすが最近は認知行動療法
を長々と説明する文章は減って来ていて、これは抗鬱剤とセロトニンの表現が殆ど
消えたのに似ている。

昨日はブログで単純作業を薦めるものがあった。無為療法の雑用に通じるもの
で、心の安定に効果があると書いていたが、間違っている。

神経症とは治そう病であり、治そうの意思が暴走状態になっている。
不潔恐怖の患者が一日30回シャワーを浴びる状態を想像してもらいたい。
シャワーを浴びれば浴びるほど狂いが増すのは素人でも分かる。

不潔恐怖を治すには、先ずシャワーを浴びる回数をゼロにしないとならない。あるいは
シャワーのシャの字が頭に現れたらその瞬間にそれを否定するほど徹底しないと、
この難病の克服は難しい。

神経症を治すからくりも同じで、シャワーを浴びながら治す、
あるいは雑用をしながら神経症を治すは、途方もない治そう
行脚で、人生はこれで終わってしまう。
 

私の間違い

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 9月20日(金)16時16分38秒
  雑用を強調し過ぎたことだった。雑用は自由な心を得た結果であって、
雑用が自由な心を作った分けではなかった。
物事は逆にやると悲劇が起こるのであって、先ず自由な心を得るのが最初でしょう。
自由な心を獲得には、神経症的努力の完全停止をしないと獲得は無理になってしまう。

神経症的心の自動運動を意図的に完全遮断すると、
心がふわっと浮いた感じになり、体が自然に動くようになる。
だって、普通皆その状態で生きているのだから、起こらないはずがない。

なにより嬉しいのは、意識の分裂が停止することだ。
心の分裂とは深刻な現象で、人間を止めるに等しく、
動きが停止して、鬱状態に陥り、ゲームセットになるのは誰でも
分かる。
 

神経症のもう一つの問題

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 9月18日(水)14時09分40秒
  神経症は斎藤の人生に深いきずを残しています。
対人恐怖、異性恐怖で生活困難になったと言うばかりでなく、
脳が強迫観念に乗っ取られたので、判断力が大変低下してしまった。
今から考えて、なぜあんな馬鹿な判断をしたかとクビを捻るが
この判断の間違いが神経症者の生活を困窮させる。

森田が書いた本を読むと神経症の美しい所ばかり書いているが
事実は真逆であり、神経症を重大な精神障害と考えて間違い
ないと思う。
なぜ健康な人のような当たり前の生活を当たり前に出来ないのか。
それは脳科学が究明する問題であって、おそらく神経症者の脳では
不安を感じる回路が常に高い興奮状態にあるためでしょう。
何故興奮状態になるのか。多分遺伝子が絡んでいると思う。
 

(無題)

 投稿者:ベスト  投稿日:2019年 9月15日(日)18時34分42秒
  恐怖突入、選択だなんて言ってる時点で
自分はまだ異常だと思います。

ただ、今回は後悔しないと思います。
 

ベストさんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 9月15日(日)11時12分31秒
  その投稿はやはり心の異常状態ですね。
健康世界とは楽な世界であり、何か別の事を考えている。
もし日本の多くの人たちが神経症者のような考えだったら、
とうの昔に成長はストップしている。
健康世界への到達には、決心では到達できない。
直ちに神経症的思考を今、完全停止する事です。
 

お久しぶりです。

 投稿者:ベスト  投稿日:2019年 9月15日(日)09時07分59秒
  今度、会社で親睦会があるけど、
欠席します。病的な緊張によって
周りに大迷惑がかかる事と、自分が
凄く惨めになるからです。
恐怖突入なんてバカな事は、もうしません。
 

治りは瞬時

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 9月13日(金)14時22分25秒
  神経症の場合、一晩で治らないものは一生やっても治らない。
治りは一瞬であってあっけないものだ。
治って見ると、狂った脳と思っていた自分の脳が、結構健康で
あるのが分かる。この危なっかしいバランスと言うか、境目は、
我々の生まれた時からの脳の構造によるでしょう。
 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 9月12日(木)15時30分43秒
  不安治療薬の未来
http://mui-therapy.org/newfinding/anxiety-drug-future.html

ようやく不安治療に希望が見えて来た。今まではセロトニン一本で、ただ全体の脳にセロトニンを
ばらまくと言うやり方で、いい加減なものだった。製薬メーカーもこれが神経症を治すとは夢にも
思ってなかったであろう。しかし脳の科学が殆ど存在しないのであるから、不安の治療と言っても
これがやっとと言う事であろう。

新しい科学では扁桃体ばかりでなく、分界条床核と言う不安に特有に反応する脳も特定している。
そればかりか、不安の本質は意識にあるとしている。当たり前でこれは患者がとっくに分かっていた。
不安は扁桃体、分界条床核が脳の高級部位と作る新しい不安回路によって作られると言う。
神経症の治療とは意識に迫る治療でなくては効果が上がらない。
 

何故皆失敗するか

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 9月12日(木)14時05分34秒
  それは無為療法に来て神経症を治そうとするからだ。
治そうとした瞬間に神経症の暴風雨は逆巻く。
神経症を治すとは即時、治療法の絶対停止なのです。
 

鈴木大拙でさえ危険であること

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 9月10日(火)09時58分12秒
  私が禅関係で読む時、大拙の文章が一番禅の奥の本質を
捉えていると思う。だから最近の無為療法禅の講義は殆ど
大拙になっている。

しかし、神経症は病気であり大変難しい。
大拙も読みすぎると、それが神経症悪化につながる。
雑用のやり過ぎがダメと同じように、こうすれば治るを
やり始めると、地獄に直行する。

神経症的思考の即時停止が無為療法の本質なのです。
 

強迫観念の恐ろしさ

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 9月 9日(月)07時36分2秒
  強迫観念は単に人が怖いとか女性が怖いとかでなくて、
重大な判断間違いを引き起こすのが恐ろしいです。

今斎藤は人生を振り返って、恥ずかしい間違えの連続
であったのが分かります。それは対人恐怖と必ずしも
関連せず、思考が偏ったために、単純な間違いの連続を
してしまった分けです。
だから、神経症が治るか治らないかは重大な問題なのです。
 

無為療法の本質

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 9月 7日(土)20時33分11秒
  治す努力を停止するから治ると考えるのではなく、
そう考え始めた瞬間に停止しろなのです。
神経症的思考の完全停止、有無を言わさず停止なのです。
 

斎藤の意見がついに通ったこと

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 9月 6日(金)14時04分42秒
  政府が政府関係の名詞をローマ字で印刷する場合、姓を先に名を後にの通達をだした。
何の事はない、漢字で書く場合と一緒にしろである。
これを、斎藤が今まで30年間主張して来たが、大半の日本人は私の意見に反対で、
英語風に名前を先にが良いと言っていた。
英語をこなしている人の多くが、斎藤の意見ではなかったかと思う。例えば、
外人と話して現在の首相の話をする時に、彼らはShinzou Abeと言うし、
面倒な場合はShinzouと言う。

これに対して日本人は違和感を覚える。誰もShinzouなんて呼ばないから、
一体誰かと一瞬ひるむ。ああ、安倍首相の事かと数秒後に納得する。
日本で馴染まない風習を紹介して得意になっている感覚が分からない。
日本では姓を言う事があっても名は、殆どの場合使わない。
名を使うのは家族に限られる分けで。外人は親愛を込めて個人名を言っているようで、
日本人には親愛感がさっぱりである。

外人に媚言って、私は毎日ハンバーガーとサンドイッチを食べていますなんて
気取って言う日本人がいたら、追い出したくなる。
 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 9月 5日(木)09時08分11秒
  オルガノイド
http://mui-therapy.org/newfinding/organoid.html

オルガノイドとは、皮膚細胞を幹細胞に変えて、ここから脳細胞を作成して数十万
単位の小さな脳細胞の塊にしたものです。
今までは脳の研究には動物の脳を使っていたが、成果は大変がっかりするものであった。何故なら
動物と人間では脳の違いに大きな差があり、実験から得た成果が人間には応用出来なかったからである。
オルガノイドの作成と言う新しい研究手段により、脳の研究の速度が加速するかも知れない。

そう言えば、一般の人も以前のような尤もらしい心理的描写をしなくなりましたね。
以前は、例えば産後の鬱で自殺した女性を取り上げるとすると、その人の人間関係の葛藤なんかを
尤もらしく語る事が多かったが、最近は聞かない。
何故なら、原因は心理ではなくて、脳の問題ではないかと社会の見方が変わったからでしょう。
 

何もせず

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 9月 2日(月)09時28分13秒
  神経症に関しては一切何もせずが正しい。
一つでも解決方法を発見したらそこから地獄が始まる。
 

問題は

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 8月27日(火)14時41分20秒
  問題は不安を起こした脳は、動きを停止させる強い力を持っている。
この辺の所は将来の科学が解明するであろうが、暴走脳は動きを
極力避けようとする。動きの意味を追求し、多くの場合無意味を
宣告する。こうなった神経症者はひたすら考えに没頭し、
暴走脳を使いまくるのだからたまらない。そのまま終了までまっしぐら
という事になる。

何処かでこの悪い癖を停止して、動きが暴走脳を上回るようになると
健康を回復する。
 

?動きが止まったら地獄と思え

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 8月25日(日)11時08分20秒
  我々神経症者の脳は、どうも重大な欠陥脳であるのは間違いない。
不安が暴走し易く、一旦暴走が始まると永久に止まらない。
どう努力しても、努力をすればするほど暴走は速度を増し、最後は
引きこもりか精神病院に入院と言う事になる。
原因は構造的欠陥か、神経伝達物質の障害か、今科学者は真剣に
研究しているが答えが出るのは後100年後だろう。

ただ、斎藤が発見したのは、動きが脳の暴走の抑止力になると
言うことだ。斎藤とても一度脳が暴走したらもう止める手立てはない。
唯一ブレーキの役目をしたのは、雑用であった。
このホームページを開始した今から25年前から、無為療法は雑用療法でもあった。
でも斎藤があまり治り過ぎて雑用の価値を一時忘れたことがあったが、
最近再度雑用の効用を再発見している。

動きは、暴走した脳のギヤーを外してニュートラルに入れる効果が
ある。疑うなら読者各人試したらよい。
不安で発狂状態の人でも、動き始めた瞬間に何か手ごたえを感じるでしょう。
不安からの解放手段の模索が消えているはずだ。何か別の事を考えている分けで。
これが健康世界なのです。飛び上がる事もない。眠りに入る瞬間に
似ていて、フッと別の世界に入るだけだ。?
 

まちさんが半分成功

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 8月24日(土)19時04分43秒
  ここで25年以上やっていますが、その中で雑用に成功した人は非常に
少ない。まちさんはその中の一人で半分成功している。
ただ、がむしゃらに雑用をやれば神経症が治ると言うものではないが、
自分の体が軽くなったと感じたらほぼ成功だ。

私の今の体は大変軽く快調です。
体が軽くなると言うのと、強迫観念の消失は一致している。
からくりは、体を動かす、無意識が活発になる、意識の暴発が
止む、鬱状態が消えるの順です。
 

動きが過剰の意識を切断すること

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 8月24日(土)08時49分19秒
  動きが、猛威を振るう強迫観念を遮断する効果があるのは、各自試したらよろしい。
例えばグラウンドを走ったらよろしい。走っている最中は強迫観念の
猛攻から解放されているはずである。歩きもどうようの効果がある。
ただ、走るような動きは長く続かないし、消耗が激しいから推薦できない。
やはり、自然で長続きして周りに影響を与えないのは雑用です。
一休さんが雑用で失敗したのは過剰で、集中的な雑用だったから
だ。彼はよく、病院では雑用が出来ないと言っていたが、その意味は分かる。
同じ理由で、過剰な心配をする母親と住んでいると、
神経症脱出は困難になる。
斎藤が成功したのは、家を飛び出して独立したからで、こうなると
雑用は必須だし、雑用をしなければ生きていけない。

母親が余りにも息子を心配して、何から何までやってしまったら、
もう神経症に出口はない。母親が地獄づくりに加担している事になる。
だから、神経症者には自炊を薦める。食事の度に一日3度は必ず雑用が
発生するから、この動きが神経症世界からの脱出の手がかりになる。
 

手足を動かし続けること

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 8月21日(水)15時58分9秒
  日本人の100万人が神経症で苦しんでいます。その苦しみは尋常でなく、
自分は気が狂ってしまうのではないかと思い詰めるほどです。
そこで皆考え始める分けですが、考えれば考えるほど事態は悪化する。
神経症を治す努力がダメなのだと分かっていても、止められない。止めようと思えば
思うほど、神経症脳は暴走し、最早、万事休すになってしまう。

無為療法の起点は全ての療法の停止と雑用の開始であったはずです。
雑用を最近あまり言わないが、やはり雑用には重要なメッセージがあったのです。
手足が動いている限りにおいて、強迫観念は爆発しない事実です。
もし疑うならやって見ればよい。どんなに悲劇的状況に陥って鬱状態に
なっていても、立ち上がって何かを開始した瞬間に自分は別の世界にいるでしょう。
不思議と先ほどまで5分置きに起きた、神経症解決のヒント
は消えている。山が低ければ谷も低いで、いつの間にか精神的平野に
入っているはずだ。

問題は、雑用が効果があると分かると神経症者はそれに飛びつく。手段にして
しまうと、それが激しい向かい風を呼び込み急停車してしまう。
まあ、ここから先は各人が試し、出来るだけ座って考える時間を減らし、立ち上がって
何かの動作を続ける事です。間が抜けているかも知れないが、我々は神経症と言う
重大な心の病気を抱えているのだから仕方がない。多少の不自然さは我慢して、直ちに開始すべきだ。
何より良いのは、副作用がないこと、無料であること、今すぐ自分の家で出来る事だ。
 

寿司さんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 8月17日(土)13時32分37秒
  しばらく見なかったからどうしたのかなと、少し心配していました。
動きは手段でもあるが結果でもある。
神経症を脱出するには動きを開始しないとならないが、
神経症が治ると自然に動いている。だから動きとは
健康を現わすリトマス試験紙です。
 

動き

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 8月17日(土)10時49分40秒
  斎藤先生、お久しぶりです。
お元気でしょうか。
動きというのは大切。
当然のことである。
 

やはり動きであること

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 8月 8日(木)11時00分24秒
  無為療法は開始したころから、療法を探す事を停止する事、動きを
主張して来た。この両者は神経症を治す両輪であり、何方が欠けても上手くいかない。

療法を停止を叫んだところで、体が停止している限り心の暴走は止まらない。
療法の停止と力めば力むほど強迫観念は爆発し、体は硬直して狂いの
状態になる。

じゃあと、馬車馬のように、軍隊のように雑用を開始しても何れ崩壊する。
それは雑用が療法になってしまっているからである。
療法の停止と動きの開始が、両方衝突する事なく開始されるのが無為療法であり、
斎藤は成功して、25年の長きに渡り健康世界に生活している。

雑用の開始を自然に始めるには、何かきっかけのようなものが必要になる。
例えば、昼食を準備するとか、一日中考えまくっている自分に
呆れかえったとかで、フッと我に返って療法の停止と雑用の
開始が同時発車する。これは各自試す以外に方法はない。

神経症は強迫観念病であり、脳の暴走です。脳の暴走とは意識の暴走であり、
意識が暴走した時に、その意識で暴走を止める事は出来ない。
唯一意識の暴走を止めるのは体の動きなのです。
何故なら体の動きは無意識が命令をしていて、無意識は、過度の
意識の介入を抑制する力を持っている。
 

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