新着順:309/5516 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

精神病の患者で ある事を忘れている。

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 2月21日(水)05時20分58秒
  通報
  神経症者、森田療法を頻繁に読んでいる人は何時の間にか、自分が精神病の患者で
ある事を忘れている。

「なすべきをなせ、は正しいね」 ←これは大変問題な発言なのです。

健康世界は、誰もやるべきをやるなんて言っていない。
もし健康な人が日常そのような自己対話を繰り返していたら、日本は崩壊するし、世界が持たない。
健康世界では、何も言葉がないし、楽しい世界なのです。

神経症とは、自己対話をしている人達であり、言わば統合失調症の患者が
幻聴と対話するのに似ている。
本来、薬があったなら直ちに病院に行くべきであるが、残念ながらない。
だから野放しになり、森田療法に集うことになる。
この辺を押さえておかないと、人生は無駄に終わってしまう。
 
》記事一覧表示

新着順:309/5516 《前のページ | 次のページ》
/5516