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何故、精神病の患者は動けないのか。

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 2月22日(木)06時33分32秒
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  彼らの意識が猛威を振るっているからです。私の神経症時代を思い出しても、恐怖、不安、
鬱は激しかった。人に会うときの恐怖、将来を思いやる時の不安、何をしてもダメだ、何も出来ない
の鬱状態が猛威を振るっていて、常時風速30m以上の突風が吹いている状態だ。

意識がこの状態では、人間は立ち止まってすくんでしまう。
健康な人では意識は背景に後退していて、何も妨害しない。
妨害する所か、時々出てきて我々を正しい方向に導いてくれる。
無意識と意識が共同作業していて大変能率が良い。

こんな時に人間はじっとしているだろうか。ウキウキして、体が軽くなる。
気になる事、やりたい事が山のように見えてくる。
考えてもしようがないから、気がついたものからどんどん処理していく。

健康な人は頼もしい。こんなお母さんがいるから
子供は安心して育つし、こんなお父さんがいるから、教育を受けられ
将来が楽しいのです。

所がここに時々書き込む神経症者の言葉は、
対人恐怖の患者は人を疑う傾向があるとか、鈴木知準が正しいとか。
聞くだけで気分がムカムカしてくる。

幾らでもやる事があるではないか。今日もその辺で青い顔して天井を
仰いでいる姿を見ると、とてもこんな連中と一緒に生活するのは嫌だねと思う。


 
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