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家に帰ってもやる事がないから会社にいる

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 3月 2日(金)15時58分7秒
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  ダラダラと残業をしている人の多くは、家に帰ってもやる事がないから会社にいると最近の調査は
言っている。会社の責任ではなくて、本人が作った問題であった。

私が現役の時はその反対で、会社はきっかり5時までで、急いで家に帰り自分のやりたい
ことをしたかった。その一つはコンピューターであり、英語であり、神経症ホームページの開始であった。
開始は1996年で、あの当時私は既に50歳になっていた、私の年齢では殆ど誰も開始
しなかった。しかし私はあるアメリカ人の助力を得て、神経症ホームページを開始した。

トラック運転手をしていて肉体的には大変きつかったが、朝3時には起き、パソコン
を弄り回して英語も訓練をした。あの当時のパソコンはまだ実験段階であり、ウィンドウズ
3なんて酷いもので使い物にならなかったし、95もフリーズが10分置きにあった。
回線の早さは今の速さの1000分の1で、これだけで皆さんはあの当時の苦労が想像できるでしょう。

私は強制されても会社の残業は出来ない人間であるが、今考えるとこの資質がその後の
人生を劇的に改善した。多くのトラック運転手は死ぬほどつらい残業をして、多少給料が
良いが、早く老け込んで会社を辞めた時は何も開始出来なかったでしょう。

我々の脳はマルチタスクを処理できる。トラック運転手でも英語がペラペラになるし、
全く関係ない仕事をしている人が新しい何かを開始して、大儲けすることがある。
今後は特に日本の針路がはっきりしない。周りの国の追い上げが激しく、従来の
慣行、従来の知識だけでは、どんどん落伍していくだけだ。
会社自身もどの方向に行って良いか分かってない。良いアイデアは貴方の脳の中にあるのです。

だから、30年一日、50年一日の如く、森田を崇めて、鈴木知準を語り、水谷啓二を
云々していると、間もなく老人ホームだ。
 
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