新着順:316/5540 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

エビデンスとインバウンド

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 3月 9日(金)10時29分2秒
  通報
  このカタカナ英語が頻繁に日本人の会話から出てきて、その度に私の体がひるむ。
インバウンドなんて、一体誰が最初に使ったのか。誰がそれをまねたのか。お相伴にのり、それでは
俺もと使う日本人の心は一体なんなのか。

インバウンドはそれほど難しい言葉でもないが、英語の会話に出て来る頻度は少ない。
僅かにアメリカのニュースを聞いていた時に、都心に向かう車に対してインバウンドを使った
ように記憶している。

エビデンスなんてどんな目的でこの言葉を使うのか。証拠で十分であろう。
エビデンスと言えば証拠より、中身が濃いと言うことか。
今日の内科医が書いたブログでは、エビデンスがあちこちに見られて辟易した。
この内科医も英語は喋れないのだろう。

日常的に英語を話していると、英語を使うときにその使い方が
相手に伝わるかを気にする。あるいは自然な英語であるかを確認する。
その癖が日常的についていると、カタカナ英語を最初から使いたくない。
そんな気持ちの悪いものを使わなくても、毎日1時間半英語を話しているから、
必要でもないし興味もない。

カタカナ英語を使う日本人それを真似する日本人を見ると、英語の劣等感の
現れではないかと思う。
 
》記事一覧表示

新着順:316/5540 《前のページ | 次のページ》
/5540