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生死を賭けた治療行為の停止

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 3月11日(日)16時27分22秒
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  神経症は治療と言う強迫行為を死ぬまで止める事が出来ない精神病です。
この強迫行為を続ける限り神経症の地獄からは脱出出来ない。
しかしあまりにも強迫行為の停止が難しいから多くの人はここから去っていく。
去った所で、地獄を続けるのは分かり切っている分けです。

斎藤は48歳の年に、一晩で治療強迫行為を停止した。
以後この通りであり、対人恐怖、異性恐怖はきれいさっぱり
消えてなくなってしまった。

多くの人は雑用を神経症を治す手段にしているのではないか。
雑用を神経症を治す手段にするとは、治療行為の継続を意味している。
治療行為を継続しながら、神経症が治る事はあり得ない。

だからまず最初に治療行為の完全停止を実現しなければならない。
恐らく死ぬより恐ろしい決断だと思うがこれをしない限り神経症は続く。
 
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