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教育の弊害

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 3月20日(火)09時23分30秒
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  下の文章はミャンマー情勢を語る新聞記事で見かけた文章ですが、記者は自分で訳したか、グーグル
翻訳で訳してそのまま記事にしている。ここに学校教育の弊害を見るのであるが、掲示板読者は
どう思うでしょうか。

原文
「 非常にまれないくつかの例を除いて、仏僧集団が自分たちで暴力を行使することはない。その代わり、仏僧たちは他の者たち、自警団や民間人、警察や兵士などが行使する暴力を正当化する理由付けをするのだ」

斎藤の翻訳
「仏僧集団が自ら暴力を振るうことは余りないが、暗黙の内に自警団や民間人、警察や兵士に暴力を
やらせている」

日本の英語教育では原文に忠実に訳して〇か×をつけるが、忠実の意味をしっかり捉えていない。
忠実とは言葉面に忠実ではなくて、相手の心に忠実であるべきと言う意味だ。

例えば
Good Morning → 良い朝ではなくて→ お早うございます。これが相手の心に忠実な
例である。当然翻訳は全て原文の心に忠実であるべきだが、自信のない人は言葉面に忠実になり、
読んだ人が、一体これは何を意味しているかと思案してしまう。
 
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