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教育の弊害の最たるもの

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 3月22日(木)09時37分33秒
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  それは英語教育です。ご覧の通り日本人は全滅ではないですか。ヨーロッパの人は誰でも2,3か国語
話せる。必ずしも学校で習ったのではなくて、各自が己の努力で成し遂げている。もちろん、そこには環境の
圧力があり、ヨーロッパでは何処に住んでいても違った言語に日常接しているのが大きい。
小さい時からこの環境で過ごすと、脳が複数言語を扱えるように発達する。
その人達が英語に接すると上達は早く、大抵の日本人はかなわない。

彼らと話していて、TOEICだとかの英語の標準テストの話をする人を見たことがない。試験なんか
受ける前に英語は相当上達している。

日本人は誰でもTOEICをいう。これ大学と言えば東大と言う表現に似てないか。
あまりにも短絡していて、ものの本質が分かってない。
英語を話すようになるとテストを言わなくなるのだ。
何故ならば英語を話すと毎時毎分がテストになる。恥ずかしくない英語を話すには
毎日の努力が必要で、その中にはニュース全般を英語で読むのも含まれるし、書くこともある。

即ち生活が英語で回転し始めるのだ。この生活をしている人間が、TOEICの試験を受けて
、ハイお終いの人間より英語の能力が低いなんて考えるほうがおかしい。
ヨーロッパ人はテストより、自分の目の前で必要な会話を英語でパパっとやる様子で相手の英語力を判断する。

そんなのダメだ。TOEICが全てだと言い張るの日本人を見て、こんな人達と英語の話はよした
と斎藤は席を立つ。
 
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