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斎藤様へ

 投稿者:H.N  投稿日:2018年 3月31日(土)10時04分47秒
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  意識(我)と無意識が脳内で出番争いをしている姿が、神経症とか自律神経失調症とか心を病むという状態(うつとか感情障害とか強迫観念とか強迫行為)となっています。

健常者では何気ない普段の動作の中でも、無意識が優位に動いて、働いているようです。

悟というと大げさですが、脳梁で、この二つの意識が出会う時出番争いは終焉します。これが神経症の完治になります。自我意識は二度と無意識の前にしゃしゃり出る事が無くなります。

脳内での争いが無くなる事から、脳内は何時も静まり返っています。寝起きの時でも寝る前でも睡眠中にでもです。

大変心は休まっているようになります。これは望まなくとも独りでにそうなっています。涅槃寂静という意味が大変良く理解出来るようになります。

脳内には自我意識と『命を働かせている意識』=『無意識の自分の意志』が存在しています。自分の意志『我』が優位に働こうとっする時『神経症』とかの病的な状態になっています。


『意識とか無意識とかは教えるものとは違う 』と言いながらも自分でも長い間の悪戦苦闘があって、やっと今の状態に辿り着いたのではないのでしょうか?


こう言った心の問題を教えて呉れるところが無いところに、神経症とか自律神経失調症とかが治り難く成って居たり、専門の医師であっても『神経症とか心を病むとか言った事の原因は分かりませんが、早期治療で早く良くなります。』といった宣伝文句が幅を利かせているようです。

原因が分からない人に『根本治療など出来るはずがないと思います。』が?如何なものでしょうか?
 
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