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思うこと

 投稿者:一休さん  投稿日:2018年 6月10日(日)07時03分49秒
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  アル中病院に入院し、3カ月が経ちました。
規則正しい生活習慣が身に付き、その点は良かったです。
早寝早起き、食事もバランスが取れたものを一日3度定時に食べています。

アル中さんの中には、躁うつ病、うつ病、神経症、摂食障害、幼少期の親からの虐待等の病を併発している人が結構多いです。
特に摂食障害と親からの虐待、躁うつ病は思いのほか多いです。

無論、飲む、ウツ、買うが高じた結果の人もいますが、同様にブラック企業での異常残業からのストレスから酒に走った人も多いです。
アル中は日本で100万人いると云われています。

アル中の原因の半分は遺伝子です。

自分は現在、退院後に再飲酒してしまうのではないかという強迫観念に苦しんでいます。
アル中が原因で死亡する確率は癌よりも高いのです。
ゆえに不安と鬱状態なのです。

所が同じ入院仲間に、不安や鬱があるのかと質問したところ、それ程でもないのです。

アル中という強迫観念に対しては、家での雑用と断酒会に死ぬまで出席する事で解決しようと思っています。
退院後、断酒会に出席することを習慣化し、断酒継続期間が延びれば延びる程、自信が出てきて再飲酒から来る死の恐怖から遠ざかり、自然と不安は問題と成らなくなると思います。

入院中では全く飲酒欲求が湧きません。
その理由を看護師に聞いた所、経済、仕事、人間関係等々のストレスから保護された環境にいるからだと教わりました。

ゆえに無為療法では刺激の少ない家での雑用を推奨するのでしょう。
自分は退院後に就労したいと考えていますが、なるべくストレスの少ない仕事を選ぼうと考えています。

また、気のあった相棒とルームシエアし、炊事、洗濯、掃除は自分一手で引き受けながら家での雑用をやろうと思っています。

先生はやはり一人暮らしでの家での雑用の方がよいと思われますか?

入院中での筋肉を使った雑用と言えば、洗顔、一日6回の歯磨き、毎日の入浴ぐらいしかありません。

また、何故自分はアル中になってしまったのか、自分とは何者か、生き方の何が間違っていたのかを良く考える事が多く、自分なりの自覚は得たつもりです。

兎に角、今までの生き方と同じことを繰り返していれば、やはり酒に走るでしょう。
変化することを恐れていてはいけないと思います。

話は変わり、海さんの事です。
自分が彼女の親なら、PCを強制的に取り上げ、精神病院に放り込むしか手が無いように思います。

彼女の脳は興奮しまくっており、先ずは脳の興奮を抑えてからでないと家での雑用など出来たものではないと思います。

次に話は鈴木診療所です。
脳の興奮といえば、あのガチャガチャの動きはいかがかと思います。
しかし、入院というストレスから保護された環境、同病者と一緒に作業するという安心感もあります。

ゆえに鈴木診療所のジャッジは難しいのです。
しかし、自分は半年の入院後、10年にわたり追体験に出席しましたが、今はあれは明らかに強迫行為で症状を悪化させたと思っています。
何故ならその10年間、サラリーマンをしていましたが、仕事はお粗末そのものでした。

アル中病院は暇なので投資、節税、PC、化学の勉強をし、妹が仮想通貨にはまっているので、役立ちそうな情報はLINEで送っています。

自分の遣り甲斐のありそうな仕事とは何かをよく考えます。
どうも人にものを教え、それがその人にとって、将来役に立つような仕事ではないかと考えており、有償、無償を問わず、例えばフリースクールの先生など良いのではないかと感じ、今、化学の勉強を始めたばかりです。

話は長くなりましたが、以上です。
 
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