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思うこと

 投稿者:一休さん  投稿日:2018年 7月 7日(土)08時53分27秒
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  アル中病院は、本当に嫌々で入りました。

案の定、パニック障害とうつが襲ってかかり、1ヶ月間閉鎖病棟から抜けられませんでした。

ssriを処方され、うつと特に不安から少し脱する事が出来、解放病棟に移れました。

入院中に得たもの

規則正しい生活の重要性の認識

折角、3ヶ月半入院し、シラフになりましたが、退院後のたった一杯の酒が1000杯の酒に成ってしまうと言う恐ろしさを学習出来たこと

仮に再飲酒してしまっても、毎日断酒会に出ていれば、何とかなること

病院と言う保護された環境にいたので、飲酒欲求が湧かないのは、当然である事を学習出来たこと

入院中は、漠然とアル中と言う概念が強迫観念でしたが、退院後、これなら何とかやって行けると言う自信から、その観念は消えました。しかし、退院後はまたもとに戻り、音楽性幻聴と乖離性健忘と言う概念が強迫観念として、戻って来たこと。

音楽性幻聴と乖離性健忘は、自分のようなアスペルガーに良く見られる現象であり、脳の防衛機能から生じます。
大した実害はありませんが、不快なのです。
医師に言わせるとストレスが取れれば治ると聞きました。
自分では恐らく無理だろうと思います。

せめて、強迫観念を治したいと思いますが、先生のご意見を伺いたいです。

有っても無くてもどちらでも良い、という心境にこのまま雑用を続けていれば、なるものでしょうか?

野村克也名言集に巡り会えたこと

人間関係を学べ、自分なりに修正出来たこと

患者同士の交流の居心地さ、安心感

皆の目を避けながらでも、筋肉系雑用をやったこと

自分は、只、自身や家族を苦しめる為にのみ、生まれてしまったというため息

周りの人への感謝の重要性の認識
特に母に対する感謝の欠如







 
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