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ストレスからの解放と筋肉に聞く

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 7月 8日(日)05時32分26秒
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  神経症は余りにも強いストレス下だと治療に成功しない。私が対人恐怖、異性恐怖完治に
成功したのは、トラック運転手と言う比較的対人折衝が少ない仕事をしていたのと、
筋肉を使っていたのが功を奏したと思う。

どんなに堅固な決意があっても、強烈な対人恐怖の刺激が毎日続くような環境ではとても
無理だ。それと寝る事。悲劇的な日があっても、一晩ぐっすり寝ると翌朝は大分
違う。そして最後は筋肉を使う事。これなくして脳の暴走は止める事が出来ない。

最近思うに、気の利く雑用はそれ程ない。結局毎日の月並雑用は
掃除、洗濯、食事の用意、買い物だ。これ等を敢えて探すようにしてやるのが
神経症を治す原則でしょう。あるいは不安が発生するようだったら、さっきやった掃除を
もう一度する。自分の家なのだから、何べん掃除をしても構わないではないか。

一休さんには10年も前から言っている事ですが、独立した生活をやれです。
両親、家族と一緒では彼らが取り上げてしまう。それと精神病院のような
施設では勝手に雑用を出来ないし。

ここで20年やっているが、今まで雑用が出来ると書いて来た神経症者は、ただの一人もいない。
斎藤及び神経症が治った他の3人は、全員雑用大賛成派で、
やれと言われたら、すぐさまはいと言って立ち上がり開始する。

健康な動物はじっとしているのが苦痛なのです。
 
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