新着順:215/5949 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

瞑想の効用

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 8月 4日(土)09時44分55秒
  通報
  今、西側世界では瞑想が流行っている。それに目を付けた怪しい会社が瞑想を
プログラムとして売り歩いているわけですが、それに待ったが最新の報告でかけられた。
果たして瞑想は全てに効く万能薬かどうか。
報告では瞑想は逆に創造性を失うと言う。

所で私は座禅の効用を次のように見ている。

① 大変効果的な休養になる。
 だから、プログラマーが神経がくたくたになった時、30分座禅をすると
 生き返る。
② 暴走した脳を本来の姿に戻す。
 座禅をすると、呼吸に意識を集中しようがしまいが、
 心は決して一か所の止まらない。10秒間隔でどんどん転んでいき、
 自由空間を動き回る。これは神経症の強迫観念が一か所に固定する
 現象とは反対であるから、神経症者にはかりそめの一服になる。
③ 神経症治療とは程遠い。
 確かに座禅をしている最中は神経症の一時休止の状態になるが、
 最大限40分であり、余りに時間が短すぎる。
 それに対して雑用は一日に何回も、また開始すれば軽く1時間は
 超える。また、斎藤位になると生活全体が雑用になるから、
 神経症の外側滞在時間が無限に広がる。

以上、雑用に軍配が上がるが、心が強迫観念から離れると言う意味で
は、座禅と雑用は効用が似ている。
瞑想に上に掲げた以上の効用を追求する場合は、
自己催眠で何でも解決しようとするのと同じく、インチキになる。
 
》記事一覧表示

新着順:215/5949 《前のページ | 次のページ》
/5949