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雑用の会のメンバー

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年11月 3日(土)05時18分56秒
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  私以外に、雑用の会のメンバーに3人いますが、皆斎藤と同じレベルか、それ以上に
います。だから下手な事を言うと、斎藤が彼らに注意されそうだ。
彼等は誰も猛烈に雑用してない。特に美香さんにそれを感じる。
神経症の治す本質は、絶対的治療行為の停止です。
これが出来なければ、幾ら雑用をやっても治らない。

私が48歳の時に、一晩で雑用が出来るようになったのは、治療行為の
完全停止があった。もし治療行為としての雑用であったら、
間もなく崩壊して、今の無為療法がなかったであろう。

雑用は命令しなくても自然に出来る。
治療行為を停止すると体が軽くなり、自然に立ち上がる。
間もなく、雑用を意識する事なしに何かをしている自分を発見するだろう。
もちろん意識しても出来るし、意識しなくても出来る。

神経症者を動けなくしていたのは、治療行為なのです。
治療行為を自分に要求すると、強迫観念は燃え盛る。
燃え盛った強迫観念は無意識を消滅させ、無意識が
消滅した体は最早動かない。

この理由で、無為療法で雑用を開始した人の殆どは失敗した。
例外として雑用の会のメンバーだけが、本質を見誤らず、
治療行為を停止している。
 
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