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謝らないとならない。

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年12月28日(金)13時49分41秒
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  私は今から半年前は、雑用を支持し、私も熱心に雑用をしていました。
しかしあの時は斎藤自身がフラッシュバックを経験している時だった。
フラッシュバックとは先祖返りみたいなもので、無為療法の主が神経症の
患者になってしまっていた。

でも幾ら雑用をやっても、後ろに迫る不安が払拭できない。むしろ
高まってくる。これはおかしいぞと気が付いた分けです。気がついても狂った
脳は暴走する。でもここは一番、人生の最後の賭けとして、療法を
全部止めてしまえとばかりに、雑用療法も停止してしまった。
その後も、雑用療法を開始しろの私の神経症脳は、やんやの催促を
して来た。しかしやらなければ斎藤の人生はないと覚悟して、きっぱりと
あらゆる療法を拒否した。

そしたらどうだろうか。急に体が軽くなった。掃除を今まで一日に
3回もやっていたが、それを止めて一回しかやらないが、一向に困らない。
今まであった背後に迫る恐怖、不安、鬱がきれいになくなって、
健康な自分があるではないか。

ああ、これだなと思った。その瞬間に、まちさんとの雑用ごっこは止めになった。
貴方を裏切った形になったが、事実は事実であり、
真実を伝えない事は犯罪になる。

もう、雑用の効用は説かない。雑用は結果であって目的ではない。
強迫観念がきえると体が自然に動く。これが真の雑用であって、
効用を期待した雑用は野狐禅になるでしょう。
 
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