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行け行けドンドン

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 1月17日(木)13時54分21秒
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  最近の日本の韓国の緊張で、行け行けドンドン的記事が多いので驚いている。
日本人として、このように書くのが一番簡単で誰にも受け入れられる意見であろうが、
ここで日本の太平洋戦争中の新聞の記事と比較すると面白い。

あの頃も日本の大方は朝鮮を罰すべし、中国を罰すべし、満州は日本防衛の要で
あるように書いていた。アメリカに対しても、ここに至っては開戦もやむなしの論調であった
だろう。これに反対しようものなら非国民と呼ばれる危険があった。

私は韓国に10回行き、彼等の心のこもる援護を受けて、あ裁判問題も損害が大きく
ならずに済んだ。中国も小泉政権で最も日本と中国が緊張した時に中国に頻繁に
言ったが、嫌な思いを一度もした事がなかった。高速バスの切符窓口で困っていると
皆が私を助けてくれた。私が敢えて日本人だと言っても冷たい眼差しを投げかける人は
一人もいなかった。むしろ独特の人種差別を経験したのは,アメリカ、カナダ、オーストラリア、
ニュージーランドであった。

このような自分の体験はニュースの読みすぎに対する有効な緩衝材になる。
今の韓国罰すべしの勢い言い記事を見ると、ああ、人間と言うものは何時の時代も
同じだなと思う。新聞が悪いと人は言うが、実際は自分達に問題がある。韓国を罰するべしと
書かないと、記事を読んでくれないのだ。広告収入も入らないのだ。
ネット右翼にあまり影響されないように注意が必要だ。
 
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