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(無題)

 投稿者:まち  投稿日:2019年 2月 1日(金)19時01分47秒
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  『「悟り」「煩悩」ばかりか「一物も無い」と言う考え方さえない、
一切のとらわれを否定し尽した世界こそ禅であると説いたのです。』

ある坊さんは、座禅が迷いが無くなると言う。また釈迦も座禅で悟ったと言う。
本来無一物に囚われていると言う。座禅がもっとも大切と言う。

しかし、「一物も無い」と言う考え方さえない、一切のとらわれを否定し尽した世界こそ禅であると説いたのです。

悟りにさえ囚われないと言うことです。慧能の考えです。
また座禅は無為療法では禁止されている。

悟り悟りと求める事は、治したい治したいの現われかも知れない。
一物も無いとは、悟りも無いと言う事。
 
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