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神経症のもう一つの問題

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 9月18日(水)14時09分40秒
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  神経症は斎藤の人生に深いきずを残しています。
対人恐怖、異性恐怖で生活困難になったと言うばかりでなく、
脳が強迫観念に乗っ取られたので、判断力が大変低下してしまった。
今から考えて、なぜあんな馬鹿な判断をしたかとクビを捻るが
この判断の間違いが神経症者の生活を困窮させる。

森田が書いた本を読むと神経症の美しい所ばかり書いているが
事実は真逆であり、神経症を重大な精神障害と考えて間違い
ないと思う。
なぜ健康な人のような当たり前の生活を当たり前に出来ないのか。
それは脳科学が究明する問題であって、おそらく神経症者の脳では
不安を感じる回路が常に高い興奮状態にあるためでしょう。
何故興奮状態になるのか。多分遺伝子が絡んでいると思う。
 
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