新着順:46/6448 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

政府の決断、大賛成

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年10月25日(金)20時32分19秒
  通報
  萩生田光一文部科学相は25日、閣議後記者会見で、国の公文書にローマ字で日本人の名前を表記する際、来年1月1日からは特別な事情がない限り「姓・名」の順とし、姓を明確にする場合は全て大文字にすると関係する中央省庁で申し合わせたと明らかにした。各省庁が関係業界に通知を出すなどして、民間にも周知を始めるという。
 萩生田氏は「直ちに企業や一般社会に影響を与えようとは考えていない。各業界はそれぞれの判断でやってもらえればよい」と述べた。
 「姓・名」順でのローマ字表記は、河野太郎氏や前文科相の柴山昌彦氏が提唱。柴山氏が9月、閣僚懇談会で提案し、政府方針となっていた。

---------------------------------------------------------

斎藤は何時も日本人が個人名で外人に自己紹介をする姿が
不自然で反対であった。政府の心ある人達も同じ意見だったのだろう。
ついに政府は意を決して英語で書く場合は、苗字を先に、後に名前を
と公文書に表記するように通達した。

これこそが本物の英語に到達する一歩であり、自分を倒置させ、
過った自分をさも本物のように示す行為は、英語そのものを破壊する
行為であると私は考えていた。
 
》記事一覧表示

新着順:46/6448 《前のページ | 次のページ》
/6448