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トラック運転手を長くしたこと

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年11月 4日(月)09時35分38秒
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  最近30年前にしていたトラック運転手の思い出がよみがえる。
赤羽の大日本印刷に毎日通った事。大変な苦しい思い出であり、
何であんな事になってしまったか、考えさせられる。

原因は神経症であり、狂いは16歳の高校2年生の時に始まる。
ある日を境に全てが悲観的になった。将来は腎臓病で
死ぬ、結核の再発で死ぬ、高血圧で倒れると全てに悲観的に見始めた。

女生徒には今まで特別に関心はなかったが、いきなり将来の
結婚まで考え始めた。恐怖でこのままではデートも出来ないと。
明らかに私の脳が16歳を境に変化したのだ。

脳の成長的変化で、統合失調症、躁鬱病、自閉症に似ている。
今は未だ科学が追い付かないが、将来はその原因を究明するであろう。
恐らく脳の構造的変化が思春期に起きたに違いない。しかしその
萌芽は既に生まれた時に始まっていた。

多くの人はこの病的状態が死ぬまで続く。しかし私は48歳の晩以来
劇的展開が始まり、以来自分でも驚くほど人生の成功が続き、
現在の年金生活に入っている。
私の健康の証明は、私が神経症者と話さないのがそれです。健康世界に
入ると神経症の人と話すのが鬱陶しいのです。

私の今の状態は、心が自由に動き回っていて、強迫観念が
日常を邪魔する事は殆どない。
でも神経症脳を持って生まれた人間に、完全治癒は存在しない。
心の何処かに神経症の燃え残りがくすぶっていて、うっかりすると
再度燃え始める。
やはり神経症に生まれたからには終生注意が必要なのです。
 
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