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面白い記事がない。

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年12月19日(木)08時03分38秒
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  1997年に無為療法を始めた頃は、これから脳の科学が
始まる予感がしてわくわくしたものだ。
それから25年経ち何が起きたか。セロトニン理論で
華々しく登場した抗鬱剤は、殆どインチキの烙印が押された。

不安、恐怖、鬱と言うものがセロトニンが多い少ないで
説明されたらたまったものではないの認識が広まった。
皮肉なもので、世界のもっとも有力な研究所のウェブサイトに
行くと、神経症に関する説明はあっけないもので、はっきり言って
分からないと説明している。だから私は翻訳する気にもならない。

同じく最近は有力新聞も脳科学の記事を掲載しなくなった。
製薬メーカーも当分は抗鬱剤の開発は無理と諦めたか、殆ど
新しい薬の動きがない。

でもこれが脳科学が衰退する兆しかと思ったら大間違いで、
脳と言うものに真剣に取り組み始めたから、軽はずみなことが
言えないのに気付いたのだ。
100年前と言えば酷いものだった。フロイトが一人で精神分析と
言う似非科学を作ってしまった。
森田が神経症を完治させると森田療法を開始したのもそうだ。

このような恥ずかしい過去から脱却して、今ようやく真の
脳の科学の時代が始まっている。
 
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