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無為療法の「無」は無意識であること。

 投稿者:斎藤  投稿日:2020年 6月28日(日)09時36分2秒
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  健康生活とは「無」でありゼロなのです。そこでは、無意識が大活躍していて
一々考える必要がない。だから生きるのが楽しいのです。
社会は日に日に進歩している。この前進するエネルギーは無意識から
であり、神経症的意識ではないはず。

もう一つ無意識の効用には、閃きを生産する点にある。
閃きとは天才のみに起きるのではなく、人間の脳なら誰でも閃く。
閃きがあるから、忘れていたものを思い出す。解決に困っていた問題
の解決方法が分かる。ああ週末にあれがしたい、これがしたいも
一種の閃き。ある女性に恋心が発生するのも閃きの一種かも知れない。

無意識が活発な世界は生き生きしていて、生産活動が前進する。
その反対は、意識過剰状態の神経症で、これでは生活が破綻してしまう。
 
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