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国防の観念

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 2月 9日(火)08時46分36秒
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  日本がワクチン製造で世界に遅れたのは誰の目にも明らかだ。
ワクチン製造にトップを切っているのはアメリカ、イギリス、ロシア、中国である。
私は今日思ったのであるが、上の4ヶ国に共通するのは国防意識
ではないかと。アメリカはもちろんロシア、中国では共産党を守るため、
非民主的伝統の維持のため国防意識が強い。国防費の支出、
兵器の開発では世界のトップに行く。

それに比べて日本では、特に最新の兵器の
生産には常に抑制の力が働いている。この同じ力がワクチン開発にも
働いたのではないかと感じた。

国防とはハイテク兵器の生産ばかりでなく、生物化学兵器に対する準備
でもある。ワクチンの副作用に対する懸念は日本と同じかそれ以上の
アメリカ、ロシア、中国が、ワクチン開発の費用を
削減しなかった。そこへ、ポッと出て来たパンデミックに彼等は対応が
早かったの、日本で研究から開発、生産、そして医療の現場まで、
ワクチンに対する盲目に至ってしまった。

私が前にインフルエンザAのワクチンを打ったといったら、
間髪を入れずに猫さんがワクチンは効果がないと言ってきた。
そんな事は誰でも言えるのであって、もう少し知恵を働かさないといけない。

知恵とは、インフルエンザのウイルスは毎年姿を変えるが
それでもワクチンが全面的に効果を失うことはなく、重篤な症状の発展を
阻止する可能性があることだ。そしてもう一つ大事なのは、ワクチンは我々の免疫を
鍛える働きをして、一つの病気のために開発したワクチンが他の病気に
対しても免疫を強化させる効果がある事だ。

私自身が確認していて、普通の風邪に対して私は強くなった。
従来なら年齢のせいもあって、風邪から回復するのに一カ月かかる所、
なんと数日で終わっているのである。
ここでもう一度言うと、あまりテレビを見過ぎたり、ソーシアルメディア
に注意を奪われないで、巷の噂以上の何かを読み取ろうとする我々の
姿勢が大事であると。
 
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