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スマホは人をドーパミン中毒にする。

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 2月21日(日)06時40分29秒
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  私は、今から10年位前からスマホは
人間を変える気持ちの悪い器機ではないかと思っている。

最初に感じたのは、家の近くの地下鉄の駅から出て来る通勤客の顔が
おかしく見えた時だ。多くの人は右手にスマホを持ちながら歩くが、
顔を見ると何かふやけていて気持ちが悪い。
スマホに寄せられるメッセージを想像しているような表情だ。
この時世の中が変わったと認識した。

それから出るわ出るわ。子供を乗せたママチャリが片手で運転して
片方の手でスマホを弄っている。
地下鉄飯田橋の駅から出て人に道を聞こうと思ったら、その辺で
立っている女性が皆スマホを操作していて、聞こうとしても
”今忙しい”と強い剣幕で言われた。

私が良くスカイプで話す年配が女性もスマホ狂いだ。
スマホの何処がいいかと聞くと、ユーバータクシーアプリが素晴らしいという。
タクシーなんて乗るのはこの10年間にただの一度しかないのに。
彼女は全てスマホで処理しているという。これはおかしい。
コンピューターの画面はスマホの20倍はあり大変実用的だ。
スマホ見ながら株を売買したら間違ってしまうだろうし、大体出来ない。

どうしてこれほどまでに人々はスマホ利用について
合理化するのか不思議でしょうがなかったが、昨日その解答を得た。
スマホとは人を依存症にする危険な機器であると。
人は新しい情報を得ると脳からドーパミンが出て気持ちが良くなる。
スマホは常時人に情報を与えてドーパミン漬けにしてしまうらしい。
丁度アルコールを飲んだ時のような一種の酩酊状態だ。

一度人が依存症になるとそこから出るのは難しい。
人間と言うのは自分に都合よく説明しようとする。今は大半がスマホに夢中になっているから
スマホの害毒を説く人は殆どいない。
こんな時は自分と語るのが一番だ。私は、スマホを使わないから
無駄な精神的エネルギーを消費しないし、コンピューターを使って効率的に情報を得て
人生は一向に困る事はない。
 
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