新着順:53/6628 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

古い神経症者

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 2月25日(木)08時44分4秒
  通報
  昨日以前から知っているある神経症と話したのですが、
そのあまりに変化のなさに考え込んでしまった。
これ、2年間掲示板を自由書き放題にしていて見た結果と同じ
ではないか。
悲しい事実ではあるが、人が神経症に生まれると、全員が
神経症で終わってしまう。

神経症には完治根治はない。脳の構造的欠陥であるから、
きれいさっぱりとは行かないのだ。
でも斎藤と一般の神経症者との違いは、斎藤は神経症者と会話を拒否するのに
対して、神経症者では互いに情報を交換しあう会話が途切れない。

もう一つ違いがある。それは動きで、斎藤は常に自分の動きが自然であるか、
十分に動いているか観察しているのに対して、神経症者は言葉に耽溺していて
動きに目が向かない。

動きとは動物の健康を示す重大な指標であり、もし動物が動かなく
なった場合、体の病気か心の病気か、あるいは寿命を迎えたかである。
健康とは気持ちが良いもので、人に言われなくても動いている。
外を見て下さい。誰が青い顔して「無」がどうだ、悟りが何だなんで言っている
だろうか。

しかし、掲示板では、動けという人を掲示板から追い出せという人間が
現れるのだから如何に神経症とは病んでいる世界か分かるだろう。
 
》記事一覧表示

新着順:53/6628 《前のページ | 次のページ》
/6628