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当たり前ではあるが

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 3月 3日(水)09時05分8秒
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  コロナパンデミックは人間の本質を明らかにしてくれた。
一つ注目しているのは、人の性格である外向的、内向的性格であるが、
その差に関わらず、人との接触が絶たれると精神が不安定になる事である。

人は外向的性格の人のほうが内向的性格の人よりも、人との
接触が絶たれると影響が大きいと考えたいが、影響は全般に及ぶ
のが分かった。

例えば、猫とオオカミの違いを見ただどうであろうか。猫は例外なく
独立独歩で行動をするのに対して、オオカミは集団で行動をする。
各々のオオカミを見れば多少個体差はあるであろうが、
猫と比べたら大きな違いであり、どのオオカミも孤独では生きられない。

人間の内向性もこの程度であり、確かに彼等は一人でいる事を好むが、どんなに
内向性でも人間と言う種の中での性質で、パンデミックの
ような非常事態になると、この人たちも感情が不安定になってしまうのが分かった。

人間の本質である人との接触の必要性は、遺伝子に深く刻まれた性質で、個性差を
大きく飛び越えているのであろう。
 
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