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原子力発電を容認する意見の高まり

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 3月12日(金)08時17分34秒
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  福島の原電爆発から10年経ち、カーボン排出の規制の難しさ
を考慮して、最近は原発もやむなしの意見を押すメディアが増えて
来た。この風潮は原電が爆発した直後からあったが、最近は更に
増した感がある。

私は原発反対派だ。福島から僅か南に200KMに位置する
東京が放棄される寸前まで追い込まれた事実を見ない人たちが理解出来ない。
東京を放棄するとは日本を放棄するに等しい。
どんなことがあっても今後逐次原電を廃止しないとならない。

そこで僅かに良いニュースは、太陽光発電のコストが劇的に下がった
ことだ。40年前に比べて100分の1近くに減ったらしい。だから電気の
供給から考えると既に目的を達しているが問題は、夜、雨の天気で
発電しないことだ。残念ながら電気は貯める分けに行かない。出来た
電気をその場で使わないと供給のバランスが崩れて停電の元になる。

そこでバッテリーの開発が急がれる分けで、世界が新しいバッテリーに
向けて研究をしている。テスラが自動車用のバッテリーで先発している
がこれは大容量、長期使用には無理であろう。
しかし僅か40年の間にソーラーパネル発電のコストは100分の1になった
所を見ると、将来新しいバッテリーの登場も不可能ではないだろう。
 
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