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家持ちは貧困ビジネス

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 5月 7日(金)14時32分14秒
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  貧困ビジネスの一つに保険があります。私の郵便受けに入るビラで一番多いのが
保険であり、各種わんさか保険が止まらない。
保険とは資金に余裕がない大衆の不安な心のすきを突いたビジネスであり、
保険で人を救うより、それで金を集めて金儲けの匂いがプンプンとただよって来る。

30年ローンを組んで家を買うも同じビジネスに思う。生涯に渡って家賃を払うより、
自分のものにすれば退職後の人生は安泰だの心理を突いている。
しかし今の世の中、35年間賃金と地位を保証してくれる会社なんてほとんどない。
大体人生これからと言うのに、4000万円だ5000万円だの巨大な借金を抱えての
船出だ。目の前が真っ暗になる。

特に日本の不動産の将来の価値は落ちる。オーストラリア、ニュージーランドに何べんか
行っているが、向こうは文化が違っていて、立派な家屋を買うと5年、10年単位で
住んでその間、メンテナンスに余念がない。10年後に売る時には十分見ごたえのある
家のままで、次の人がよだれをたらして買いたくなるようにしているから、
3000万円で買った場合10年後には4500万円で
売れる。これが日本にはないから反対なのだ。

日本人全体が投資の勉強をする必要があると最近感じている。
住宅ローンでも2%位の金利が発生するだろうが、投資では4%位の金利が
入って来る。この2%の差がものを言い、上手くすると投資だけで家賃の
倍くらい入って来る可能性があるのだ。
しかしこの話をすると大抵の人は向こうを向いてしまう。
やはり、家を買い、車を買い、海外旅行をしてと当たり前の
話で終わりになる。
 
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